2009-11-25

手帳

会社帰り、手帳を買いにロフトに行った。行くまではほぼ日手帳を買うつもりだったのだが、手にとり中を見てやっぱり違うという結論に達した(爆)手帳は主に仕事で使うので日記を書き込むつもりはなく、スケジュールだけならあんなにスペースは必要ない。その足で紀伊国屋に寄り結局いつもの手帳を買った。もう11月下旬ということもあり目当ての手帳が残り一冊だったことも、ある意味運命を感じた(笑)

出張が多かった昔はスケジュール管理と旅費の記録に手帳を使ったが、最近は勤怠とその日やったことをメモする程度だ。ひょっとすると手帳自体いらないんじゃないか?

2009-11-24

寒さアレコレ

夜だというのに気温7℃、どうりで帰り道まったく寒さを感じなかった。むしろ冬用コートを着ていると場違いな印象がある(笑)

11月分の電気使用量が昨年同月よりも多くてショックを受けた。積雪初日が平年よりも12日、昨年より14日も遅かったというのに・・・

2009-11-23

そうだ!絶対うまくいく!

そうだ!絶対うまくいく!―「できる」遺伝子が目ざめる生き方・考え方そうだ!絶対うまくいく!―「できる」遺伝子が目ざめる生き方・考え方
(2006/01)
村上 和雄

商品詳細を見る


感嘆符が二つ付くタイトルも珍しいと思うが(笑)

村上和雄第二弾ということで第一弾よりは読みやすい。普通のビジネス書なのだが、著者は金銭的な理由で高校の修学旅行に行けなかったらしい、そのとき両親が言った言葉に目が留まった。

 私たちは天に貯金しているんだよ。いまは修学旅行に行けなくても、お前は将来、
 きっと世界中を旅できるようになる。


ダンボール箱

ダンボール

ダンボール箱の片付けを行った。本当は家を建てた時点で不用だったのだが収納スペースがあるばかりに残ってしまった。今まではただ潰してビニール紐でくくっていたが、場所もとるし風に煽られて扱いにくいので今回は小さく切って紙袋に入れた。これだと見た目もきれいだし持ち運びも便利だ、このまま資源回収日に出そう。

2009-11-22

遺伝子オンで生きる

遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる!遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる!
(2004/09)
村上 和雄

商品詳細を見る


この本を科学的視点から読むか自己啓発的な視点から読むかで評価は違うような気がする。私は後者で読んだので、なにも遺伝子レベルで語らなくてもいいんじゃないか?いくらなんでも1600円は高いだろうと思ってしまう。日を改めて前者で読んで見ます!(笑)

2009-11-20

住宅ローン

12月に住宅ローンの固定金利期間が終了するので銀行に相談に行ってきた。行員曰く、固定期間が終わった人の大多数が変動金利を選択する、何も手続きをしなければ自動的に変動金利になる、変動金利から固定金利にはいつでも変えることができる、変動金利といっても毎月返済額が変わるわけではなく5年間は返済額は変わらない(金利の変動によって利息と元金の割合が変わる)とのことだった。う~ん、ここまで変動金利を勧めるからには銀行にとってその方が都合がいいんだろうな?と勘繰ってしまう。銀行なんてそういうところだと思っているし(爆)
豆知識として、固定金利期間が終わる日に繰り上げ返済を行うと手数料が変動金利扱いになり安い。まぁ残念ながら今回は繰り上げ返済しないけどね・・・

■■
朝一でディーラに行きタイヤ交換をしてきた。何度か屋根に雪が薄っすらと積もる程度で路面は夏タイヤで大丈夫だが、そろそろ交換しておかないと気持ちが落ち着かない。

2009-11-19

やる気ありますか?

このとき見積もりをお願いした工務店の営業(取締役だが)は未だ見積を持ってくる気はないらしい。家を売却するとこの工務店とも縁が切れるかと思うと心が晴れる(笑)
とにかく一事が万事、タイミングやスピード感が合わない工務店だった、やっぱり最後までこの調子なのだろうか・・・。うちを設計してくれたメインの設計士も退職したし、もしこの工務店を検討している知人がいたらやめておけと忠告するだろう。

2009-11-17

イチョウ

銀杏

札幌市内にはイチョウの木が数多く植えられていて、大きな木の下はこの通り(笑)まさにイチョウの絨毯(じゅうたん)といった感じ。いやー見てる分にはいいが、片付ける人はご苦労様です。

2009-11-14

映画 風が強く吹いている

ドラマ『ひとつ屋根の下』を彷彿とさせる。観終わった後は清々しい気持ちになれるでしょう。

ひとつ屋根の下  風が強く吹いている

主役の小出恵介の嫌味のない好演が光る。小出恵介が成宮寛貴に見えるのは私だけだろうか(笑)
同じ下宿のただの学生達が箱根駅伝を目指すという無理やりな設定も、小出恵介演じるハイジの人物像をしっかり描いているので気にならない(笑)あやしいWikipediaによれば小説→漫画→ラジオドラマ→舞台という出世魚のような経緯で映画になったらしい。DVDもしくはもう一度観たい映画である。

2009-11-12

早く優しい人間になりたい

辛いことを知ってる人間の方がそれだけ人に優しくできる。それは弱さと違うからな。

エヴァンゲリオンで有名なセリフ(らしい)


私は優しくできるだろうか?その辛さの大きさを想像できるだろうか?

元妻のお母さんは妻と交際中にガンで亡くなったのだが、ガンだとわかってからも私との交際は変わらず、当時はもっとお母さんのところにいてあげればいいのにと思っていた。今は辛いからこそ私に会いに来たんだなと思う。(人は辛いことがあると誰かに一緒にいてほしくなる)
少しはに近づいたかな。

2009-11-11

離婚挨拶状

あるブログで出会った言葉

『離婚というのは、悪い事でも、悲しい事でもないんです。新しくスタートする、っていう決意表明みたいなものなんです』

ということで、親戚に離婚したことを伝える離婚挨拶状を作って出した。もうすぐ年賀状を出す時期なので行き違いにならないように、なるべく早く出したかった。

2009-11-09

別れは出会いの始まり

離婚届を区役所に出した。

■必要なもの
・離婚届
・写真入り身分証明書

あいにく保険証だけしかなかったら、いくつかの質問をされた。(どんな質問かは悪用されると困るので伏せます)私だけで行ったので妻には明日通知書を郵送するそうだ。本籍地を書くときに、号は建物を表すので本籍には使えないということを知る。

紙切れ一枚とはよく言うが、これで本当に妻とは縁が切れた。別居してからというもの、もしもあのときあーしていればとかこう答えていれば・・・と悔やむ日々が続いた。そんな中ある事に気付いた、妻とはいろんなトコに行ったし、いろんな話しをしたつもりだったが、今から思えば肝心の二人の事についてあまり話をしなかった。まるで触れてはいけない事のように避けていたと思う。最後まで自分をさらけ出せなかった事が恨めしい、妻はさぞかし辛かったことだろう、本当にごめんなさい。
今までありがとう!!こんなオレと結婚してくれてありがとう!!

2009-11-07

図書館にて思う

用事があって少し遠くの図書館に行った。館内に入ると本のニオイに圧倒される!こういう感覚って久しぶりだな・・・新聞は全国紙から地元紙、スポーツ紙まで揃っているし、月刊雑誌の最新号もある。人はといえば数人、まさに読み放題(爆)あいにく時間がなく長居ができなかったのが残念。この図書館がある町がかつて親が暮らしていた町に似ていて妙に落ち着いた。人がいないわけじゃないはずなんだけど目に入る範囲にはいないというこの感覚は田舎特有だろうね。

帰りに札幌市内の書店で去年も買った『パパッと出せる年賀状』を買う。親の年賀状も作るので落ち着いた普通の絵柄もないと困るのだが、この本は最低限の必要な絵柄がありとても重宝する。妻は年賀状を作るのが上手かったがこれからは自分でやらなければならないからね。

2009-11-03

今、変わらなければいつ変わるんだ やれ!

今、変わらなければいつ変わるんだ、やれ!今、変わらなければいつ変わるんだ、やれ!
(2009/04/01)
吉野 敬介

商品詳細を見る


著者の過去の本は言葉が単純明快だったが、この本では奥行きのある文章を書いている。どっちがいいかは好みだが難しいね。著者が昔の自分に語り掛ける箇所(下記)があるのだが、とっても痛快で私もこういう文章をブログで書きたい(笑)

 「吉野君、でっかい人間になるのはいいけどさ、じゃあでっかいことって何やるの?
 具体的に言ってくれよ。金持ちになるって、いつ何をして金持ちになるのかな?そ
 れにキミ、いつも今に見てろよって言うけどね、そう言われた俺は一体何を見れば
 いいんだよ?待ってろよっていつまで待てばいいの?何かわかんねえけどって、
 わかんないんじゃ話にならないんだよ。ねえ具体的に教えてよ!」


2009-11-02

携帯あれこれ

車のディーラーの営業から携帯に直接営業電話がかかってくる。携帯の番号は直接教えたのではなく、車検のときに必要があったら連絡をもらうために別のサービス担当に教えていたものだ。50歩譲って掛けるにしてもまずは固定電話に掛けて不在だったら携帯という順序だろう。販売台数トップのメーカーでもこの程度の営業かと思うと不景気なんて半分は自分達のせいなんだよと言いたくなる。
この営業、DMにメッセージと共に顔文字を書いてきたこともあったな・・・規格外ということか。

■■
携帯に見慣れない文字が表示されていて、あれ?もともとあったかなと思っていたら、当日がハロウィンの日だと知り、どうやら携帯の文字はHalloweenだということに気が付いた。他にどんな日が表示されるのかは知らないが日本でハロウィンってそんなに認知されているのだろうか?

2009-11-01

「年収6割でも週休4日」という生き方

年収6割でも週休4日年収6割でも週休4日
(2009/10/28)
ビル トッテン

商品詳細を見る


株式会社アシストの社長。経営について語る箇所は面白かった、とくに上場する必要がないというのはこの間読んだ平本清氏と同じで笑ってしまった。ただ、説教臭さと経済アナリスト張りの主張が盛り沢山の後半は詰まらなかったな。そんなことは他の本を読むので、もっとアシストの事について書けばいいのにと思う。