2024-11-27

プリンターを買う

 プリンターをどうしようか考えていたが、やはりWEB印刷サービスは不安なので買うことにした。何かあったときに迷惑をかけるのが自分ではなく宛先の人になるので。値段は税込み9000円弱。ネットでは同じCANONでさらに安い機種もあったが、キリがないのでよしとする。ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機を回ったが、ケーズデンキ以外は高い機種しか売っていない。ヨドバシカメラはEPSONばかり置いていた。高い機種は給紙が前からも出来るのだが、後ろからで全然問題ないし、印刷速度、解像度、印刷音も気にしない。


ついでなので、ほぼ毎日充電しないと使えなくなっていた電気シェーバーも買い換えた。充電式ではなく乾電池式で旅行で使うような小型タイプにしてみた。ラジオもそうだが、電池が弱った時の換えるタイミングが難しそうだが、どうかな?(笑)。

2024-11-26

エブリシング・バブル終わりと始まり


エブリシング・バブル終わりと始まり
エミン・ユルマズ
1700円(税別)
プレジデント社

 2050年に日経平均30万円説を唱え、円安には批判的だ。今は人手不足だが、AIと自動化で人余りになるので人口減少は悪い事ではないと言う。政治家が時代を作るのではなく時代が政治家を作る。日本人は変わるまで時間がかかるが、いざ変わった時は「右に倣え」で一瞬のうちに切り替えることができる。これらは以前から語っていることでもある。

収納BOXを買ったおかげで本を読む機会が増えた(笑)。つくづく環境が大切なことを再認識する。

2024-11-21

管理会社に連絡

 マンション共有部の蛍光灯が複数切れていて、しかも去年から切れている箇所もあった。別件で管理会社に連絡する用件があり、併せて伝えた。言えば対応してくれるが、言わないと何もしない。さすが、仲介業者の店長が「ダメなとこですね」と言っていただけのことはある(紹介した時点では別の管理会社だった)。毎月管理会社の人が建物の管理状態をチェックしているはずだが、蛍光灯が切れているなんて目視ですぐにわかりそうなものだけど、いったい何をチェックしているのか?他に誰も連絡する人がいないなんて、信頼関係がないとはこういうことを言うのだな。

2024-11-14

アイミタガイ


★★☆

【出演】
黒木華:結婚を望まないウエディングプランナー
藤間爽子:カメラマン、黒木華の親友、事故で亡くなる

予告編で観たかな?重い感じが興味湧かなかったかも。チラシの黒木華も人工的であまり観に行こうと思わなかった。
アイミタガイとは、誰かの事を思ってしたことは巡り巡って見知らぬ誰かを救いそれはやがて自分にも返ってくるという意味。漢字にすると相身互い。タイトルが『情けは人の為ならず』ではヒットしないしね(笑)。

観終わって暖かい気落ちになることは間違いない。終盤、人の想いが繋がっていくのは感動したが、ジュエリーショップまではちょっとお腹いっぱいな気がした。黒木華の彼氏が、間が悪いという設定でそういうシーンが多いのだが、クスッと笑えるわけでもなく、そのシーン自体が間が悪く感じる。黒木華は両親が離婚して祖母に育てられたのかな?その辺の説明が足りないような、各自想像してってことか?稲垣範子は黒木華の叔母役だったのね、同年代の友達だと思って観ていた(笑)。

がんばった15人の徳川将軍


がんばった15人の徳川将軍
房野史典
1450円
日本実業出版社

表紙がちょっとアレなので大丈夫か?と思ったが、江戸時代を通して流れで理解できる本だ。つくづく初めに全体を理解することの大切さがわかる。日本史の授業の前に読んでいたら理解の仕方が違っただろうな。日本史はとってないが。

徳川将軍で名前が言えるのは家康、綱吉、吉宗ぐらいかな。3代目までは幕府の財政は豊かだったが、4代目以降に悪化する。7代目家継は満6歳で亡くなり兄弟も皆幼く亡くなっていたので、7代で徳川宗家の血は途絶える。で、8代目将軍吉宗が登場するのだが、必要な時に必要な人が現れる不思議。9代目の家重は大奥に入り浸り、女性だった説まである将軍だが、この本では好意的に書かれている。12代目家慶は27人子供がいても16歳を迎えられたのが1人だけとか、本当に過酷な時代だ。七五三の意味がよくわかる。
昭和33年に増上寺にある歴代将軍の墓が改葬されるときに、将軍や家族の遺体の調査が行われたらしいが、技術が進んだ現代ならもっと有益な結果が得られたのにと思わずにいられない。

2024-11-10

買い物巡り

9時過ぎに家を出て、北区屯田のジョイフルエーケーを皮切りに買い物巡りをする。

1.ジョイフルエーケー
実家の物置のスチール製のネジが錆びて酷いので、ステンレス製のネジを買う。サイズは6x15mm、一度収納ケースから取り出すと戻す場所がわからなくなるほど品揃えは豊富だ(笑)。バラで売っているので、xx円がoo個と伝票に書いて自己申告で買う。

2.DCM
2シーズン目で割れた雪かきスコップのヘッド部分を買う。スコップにかぎらず買うと古い製品は無料で引き取ってくれる。この冬は丁寧に扱おう。

3.カインズホーム
敷きパッドと除湿シートを買う。敷きパッドはゴムが緩んで寝ているとズレるので買い替え。除湿シートは敷布団の下に敷いているコルクマットの代わり。コルクマットは経年劣化でコルクがポロポロ剥がれるのと、あちこちズレてジョイント部分に隙間が出来ていた。既に保温アルミシートを敷いているが、保温と除湿は違うからいいか?気になったのは、除湿シートはギリギリ敷布団の幅しかないので、掛布団の端が直接床に接して寒いかな?今のところ打ち直した羽毛布団はメチャ暖かいけど。


カインズホームは札幌ではあまり馴染みがないが、ニトリっぽいホームセンターで、札幌には星置、石狩、大曲となかなか行きづらい郊外にしかない(笑)。屯田から石狩が近いことに気づき、急きょ行き先変更したが、店舗は小さめだった。

4.ユニクロ
九分袖インナーシャツ、レギンス、ニット帽を買う。九分袖インナーシャツは結局ユニクロで1サイズ大きいので揃えた。あからさまにサイズが小さくなるって意味わからんけどね。

屯田と石狩って、車で走っていると家電量販店、スーパー、ドラッグストア、回転寿司、ラーメン屋・・と同じような店が集まっているが、ジョイフルエーケーとカインズホームの駐車場を出たとこの、住宅街の雰囲気も同じでデジャヴかと思った(笑)。

2024-11-06

本収納BOXを買う

 前から欲しかったA5コミックも入る収納BOXを計6個買う。今まで本は窓際の床に直置きだったが、埃が溜まるし日に焼けるし、何よりジャマだった(笑)。マンガと本に分け、本は著者ごとまとめて、歴史・経済、自己啓発系、エッセイと何となく分け収納する。防虫剤と乾燥剤も入れて、完璧。移動しやすさと見通しが良くなった。こんな本もあったんだな、意外とこの著者の本多いんだな、このマンガの続き買うか?と改めて感じることが多い。背表紙が上になる横置きの製品もあるが、積み上げた時に下段の本のタイトルが見えないし、本が曲がりそうで縦置きの製品を選んだ。電子書籍はこの見通しが悪いのが不満なんだよね。


乾燥剤の説明書きを初めて読んだが、青い粒が赤くなったら交換なんだね。でも、交換時期に皆赤になっていたら、あれっ赤だっけ?青だっけ?となりそう(笑)。羽毛布団といい、長年の懸案が解決されるのはとても気持ちがいい。

2024-11-02

ライスストッカーを買う

 お米は5kgを買って、2kgの袋に小分けしていたが、だんだん2kgの袋も傷んできたので、前から欲しかったライスストッカーを買ってみた。キャップが計量カップになっている。容量は2.4kg、冷蔵庫で保存するのでお米の鮮度も維持できる。ドアポケットでの存在感が半端ない(笑)。

その他最近買ったもの一言感想。
■羽毛布団
朝方の気温が一桁台の日が続くので満を持して羽毛布団を出したが(笑)、これが暖かい。夜中にトイレから戻った時の暖かさには感動した。抜ける羽毛に悩まされることもなくなった(笑)。値段に見合った満足度がある、もっと早く打ち直しをすれば良かった。

■ドライブレコーダー
防犯と万が一の事故のためにつけたので、普段はだからなんだと感じるのは仕方がない。リアのダミーカメラは、後続車が信号待ちで間を開けて停まるようになった気もするが、単なるバイアスかもしれない(笑)。

■サーモスのフライパン
買ったばかりなので、サーモスだからということはないが、水切れも良く使いやすい。前の安いフライパンは半年で汚れがついてダメになったが、どれくらい持つだろう?