2009-07-28

本人には響かず

なにか意味を調べたりすると、Yahooの知恵袋や教えて!gooに必ず同じ質問があり驚くばかりなんだけど、偶然次のような質問を見つけた。


 自分は重要な仕事を任せてもらえるが出世はせず、愛想がいい人ばかり出世する。
 こんな会社は見限った方がいいでしょうか?


この質問に対し何人かが回答をしている。
自分の経験を踏まえて、よくあることで出世だけが仕事のすべてではないですよとアドバイス(回答)している人がいたり、愛想がいいというのはコミュニケーション能力や管理能力が高いということかもしれませんよとこれまた優しく諭す人がいる中で、ベストアンサーに選ばれたのは「転職した方がいい」という回答だった
まぁ、この質問者は転職の善し悪しを聞きたかっただけなのかもしれないけど、他の回答者の思いが伝わらなかったのがつくづく残念だなと思った。さぞかし回答した人達も残念だったと思うけど、私のような第三者の心に響いてますよと伝えてあげたい。

それにしても、どの回答をベストアンサーに選ぶかで質問者の人間が量れてしまうというのも恐ろしい話だ。

2009-07-27

続 ブックオフ

せっせといらない本を整理してブックオフに持っていったら11,730円になった。過去の引越しで無雑作に燃えないゴミとして出したことが後悔される(笑)。この間持ち込んだ本を探したら単行本は700円で売られていた、早く売れるといいね。

■■
今日も断続的に雨が振る一日でこのまま秋になるのかと思うとブルーになる。

2009-07-26

家の良さ

友達が言った。

 「一戸建ての家はテレビの音とか気にしなくていいよね」

忘れていた事に友達が気づかせてくれた。テレビから聞こえる歌に合わせて大声で歌うこともできるし、テレビだけじゃなく洗濯もいつでもできるし、風呂だって何時でも入れる。人って当たり前のことに慣れてしまうことを再認識した。

2009-07-25

うん

プライベートで店側の人と電話で話をしていて「うん」と合いの手を入れる人が結構いるが、なにかバカにされているような気がしてとてもイヤだ。相手が見えないから気が緩むのだろうけど、中には面と向かって「うん」といったバカな郵便局員もいたっけな。
私は自分が客の立場であっても相手に対して「うん」と言うことはない、それが礼儀というものだろう。例えそれが電話だろうが店頭だろうがタクシーの中だろうが必ず「はい」だ。

今度「うん」と言われたら逆に「うん?」と言い返してやろう、ウン。

2009-07-21

続 ファーストフード店

このとき書いた、先に番号札を持っていく事件が最近あった(笑)。

店員:(番号札を持っていこうとする)
私:「まだ持っていかない方がいいんじゃないの?」
店員:「あ、まだ○○があるから」

こうして事なきを得たものの、なんで客が店員の教育をしなければならないのか?
まだまだ戦いは続く・・・(爆)

2009-07-20

ストレスゼロでラクして働く62のテクニック

ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)ストレスゼロでラクして働く62のテクニック―明日から仕事が楽しくなる! (成美文庫)
(2009/05/05)
内藤 誼人

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仕事はきっと誰かが見ていてくれているという理由を次のように書いている。

  完全犯罪が難しいのも、どんなに「痕跡」を消そうとしても、それを完全に消すのは難しいか
  らだ。消そうとしても消えないのだから、別に隠そうともしていないみなさんの仕事ぶりには、
  確実に「痕跡」が残る。だから、それに気づく人も、当然いるわけである。

また面白い人を見つけてしまった。

2009-07-19

ブックオフ最高

思い立って、本棚からタイトルを見ただけで明らかに読まないと思った本をブックオフに持ち込んだ。その中には新入社員の頃から買い揃え、何度もあった引越しでも捨てなかった『読むくすり』シリーズも含む。
ブックオフの駐車場はほぼ満車で店内に入ると幅広い年齢層の人が本・マンガ・CDを選んでいた。マンガはビニールがかかっていないので読んだ上で買えるしね。本が入った3つの袋を抱えて買取カウンターに行くと「他にもございますか?」と親切な対応、待ち時間も少なく3000円で買い取ってくれた。古くて買い取れない本は無料で引き取ってくれたし、身分証の提示も必要なく店員の対応も感じよかった。過去に何度か利用したTSUTAYAとは大違いである。

今夜は吟味が必要な本を選別して、またブックオフに持っていこう。3000円って小金じゃないからね(笑)

2009-07-18

叫ぶ

午前3時前くらいに自分の叫び声で目が覚めた。

夢占いによるとかなり深刻な状態のようだ。

2009-07-17

散歩中

昼休みにいつものように散歩をしていたら「すみません、地下鉄は・・・」とお婆ちゃんから声を掛けられた。普段から道を尋ねられる事はままあり、日本人と外国人の宣教師コンビに「こんにちは!」と声を掛けられる事なんか日常茶飯事だ(爆)。
お婆ちゃんには信号のある交差点を右に曲がったらすぐありますよと答えたが、前かがみでゆっくり歩くお婆ちゃんの後姿を見ていたら心配になり少し離れて後を追った。すると交差点を渡るのか一瞬迷ったようだったが渡らずに右に曲がったものの、地下鉄の出入り口を通り過ぎそのまま歩いて行ってしまった。オーマイゴット!地下鉄の看板がその手前の看板で見づらいし、ちょっと歩道からは奥まっていたのが敗因か。

後ろから「お婆ちゃん行き過ぎだよ」と声を掛けて通り過ぎた出入り口を教えてあげた。教えてから気が付いたが交差点を左に曲がるとエレベータがある出入り口があったのだ。しかし、年だからといってエレベータを使うだろうと決め付けるのも失礼な気もするし、難しい。

2009-07-16

雨、雨、雨

雨、雨、雨

地面が乾く日がないくらい雨が多い。気温も7月中旬とは思えないほど低く、長袖のシャツで十分だし、寝るときも毛布や掛け布団が必要だ。今週は家の玄関の土間がジットリしたままで非常に気分が悪い。

大通公園ではビアガーデンの準備が進んでいるが、とても外でビールを飲もうという気分にはならない。

2009-07-14

人事と書いてひとごとと読む2

かつて勤めていた会社で、先輩社員2人と私で会社帰りに飲みに行くことになり繁華街を歩きながら居酒屋を探していた。すると人事課の先輩が「あっ電話忘れてた」といって公衆電話(携帯電話がまだない頃)から電話を掛けたのだが、そのとき信じられない光景を目の当たりにした
その先輩はボックスにもなっていない公衆電話から学生に不採用の連絡をしていたのだ!

電話口から聞こえる不採用の言葉以上にザワザワした繁華街の音が学生の耳にどう響いただろう。不採用で良かったと思うよ。うん、おめでとう。

普段から仕事が軽くいい加減な人だとは思っていたが、正直ここまでだとは思わなかった。こんな人に人を見抜く眼力があるはずもなく・・・そしてそんな人を人事課に配属する会社もまた同じで、当時600名弱いた社員はいまや300名以下になっている。

2009-07-13

温泉心得

温泉に行くときの心得

1.出発時、冷蔵庫に飲み物は忘れていないか

2.写真はホテルに到着した日に撮ろう

3.時計を持っていくと便利

古希

母の『古希』のお祝い(70歳)でコキにいや、ココに行ってきた。何かしなければと思っているうちに誕生日が過ぎてしまったが、こういうことはタイミングが大事だと思い今回実現した。

このホテルは温泉地に入ると程なく真正面に見え、駐車場が第一・第二・第三と下から順にある。前に妻と来たときは一番上の第三駐車場に停めた気がする。大浴場の温泉は硫黄泉、食塩泉、鉄泉のお湯があり、露天は広くて庭がきれいだった。よくありがちな打たせ湯やジェットバスはなかった。タオルとバスタオルは浴場に備え付け。
夕食はバイキングを選んだが評判ほどのものではなかった、ご飯が美味しくないのが致命的でかなりガッカリ。そして改めて認識したが私はバイキング料理を皿に盛り付けるのが苦手だ。どういう取り合わせで皿に盛ればいいのかが皆目見当がつかない(爆)きっと私と同じ悩みを持った人がいると思うので盛り付け例みたいのをディスプレイして欲しいくらいだ。
そして外国人率の高さに驚き、部屋はタバコの臭いがきつく、上階のトイレの水を流す音がうるさくまるで安普請のアパートのようだった。朝食の珈琲も煎りすぎで苦いのなんの・・・巨大温泉ホテルの悪いところだけが目立ったホテルで後味の悪い古希の祝いとなった。

■■
帰宅してから、このホテルのじゃらんのクチコミ投稿を見ていて、ある投稿へのホテルの返答が

『(省略)今回に懲りず、ぜひまたお越し頂ける日をお待ち申し上げております。』

懲りずとは、前の失敗に、懲りもしないで。しょうこりもなくという意味で、店側からお客に使う言葉ではない。なるほど所詮その程度のホテルだったわけだ。

2009-07-12

ドラマ始まる

前に途中回から見て面白かったNHKの土曜ドラマ『刑事の現場』の新シリーズが今日から始まった。
主演の森山未来の歌舞伎顔は相変わらずで、今回は武田鉄矢が先輩刑事役だ。武田鉄矢が語るシーンを見ていると、いつ金八先生になるのかワクワクする(笑)。

相変わらず人間の奥底をえぐるドラマで、見るのに体力が必要だ(笑)全5回というのもうなずける。こんな質の高いドラマをそうそうできないでしょう。残念だったのは主題歌が変わったことか、前作の大橋卓弥の「ありがとう」は好きな歌だった。

8月からは救命病棟24時も始まるし見逃せない(そのためにBDレコーダを買ったし)

2009-07-11

さらばVHS

前から録画が不調だった家のVHSビデオデッキがついに壊れた。DVDレコーダに買い換えようと思い店に下見に行くとすっかり主流はBDレコーダ(ブルーレイディスク)に変わっていた。
BDレコーダはパナソニックとSONYが評判が良いようだが、私はSONYとは相性が悪いので消去法でパナソニックにした。

番組表から予約ができるし、時刻も勝手に合わせてくれるし、録画した番組が一覧で見れるし、録画した番組を見たかどうかもわかるし、当然巻き戻しとかしなくていいし・・・ブルーレイとはまったく関係のない部分で感動の嵐(笑)。今までのVHSビデオデッキは予約中にビデオを見るにはいちいち予約モードを解除しなければならなかった、逆に予約をしても予約モードにしないと録画されなかった(これで何度失敗したか)そういったことを一切気にしなくてもいいのが最高だ!

2009-07-08

トイレ

ふと思ったのだが、トイレが外壁に対して垂直に接するか水平に接するかは意外と重要だと思う。(角以外の場合)素人考えではあるが垂直な方が間取りプランとしては無駄がなくまとまっているのではないか。水平に接するということは外壁に接する面積が多いということで壁の利用方法として何かもったいないし、トイレだけ水平になるということは他の水回りと離れている可能性が高い。だいたい水平だと型ガラスとはいえ窓からの影がリアル過ぎると思う。

かつて中古住宅を見て回っていたときに、お風呂だけ他の水回りと離れてポツンとある家を見て「なんでこんな間取りにしたんだろう?」と不思議で仕方がなかったが、家つくりをしているときには気付かないものなんだよね(悔)

2009-07-06

映画 ROOKIES-卒業-

ドラマはまったく見ていないのだが、なんとなく面白そうだったので観に行った。新任教師と校内一ワルイ野球部が甲子園を目指すというサスセスストーリーなのだが予想通りの展開でも面白かった(笑)。B級映画といえばそうなんだけど、わかりやすいのがイイ!
この手の映画は皆学生時代を思い出すのだろうか?いやいや、こうだったら良かったな~っていう人の方が多いよな、きっと。

本屋に行けば「成功する方法」「人は変われる」類の自己啓発本が山のようにあるが、平凡な学生時代を送り、社会人になってからも何か違うこんなハズじゃなかったと思い悩みながら生きているんだな、みんな。いやー切ないよ。

2009-07-05

ある本で出会った言葉

ある本で出会った言葉。

苦難は生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号である。

かつて倒産した会社はいかにも不自然だった(笑)。役員は東大卒ばかりで会社規模からはいかにも不釣合いだった、しかも毎年コロコロ変わる。会社の目指す方向は時代遅れだったし・・・しかし待遇や給与は良かったので社員もまっいっかと思っていたが、やっぱり良くなかった(爆)。

父は入院するまでわがままし放題で母に一方的に苦労をかける毎日だった。

私が妻と別居となったのも思い返せばそれまでの不自然な生活の延長にしか過ぎないと思う。

苦難をこのように捉えるとなるほどなーと納得した。

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寝付けないので起き、ふと空を見たら満月と目が合った(笑)まるで私が顔を出すのを待っていたかのように。

2009-07-02

きじも鳴かずば撃たれまい

きじも鳴かずば撃たれまい

余計なことを言ったばかりに災いを招いたという意味。

IT業界的には
ユーザに聞いたばかりに、おかしな回答への対応に追われるという意味か(笑)。

学校の生徒が先生に質問するのならいざ知らず、システム開発における質問というのは、する方に力がないとトンでもない工数増につながる。

1.質問の目的
 質問しなければならないほど重要な事か?相手しか回答を持ってなく、その回答が得られないとシステム開発ができない場合、実現不可能な要求がありそのことを理解させるためにあえて質問する場合、後々仕様変更が発生しそうで責任の所在をハッキリさせておく意味で質問する場合等いろいろある。
 なにはなくてもユーザに聞かなければというのは愚の骨頂で最悪だ。昨日今日出た新人ならばある意味微笑ましいが、いくつになっても目的意識がないというか仕事の本質を理解していない人というのは非常に多い。
 会議の場で反対しそうな人に前もって質問して目的の回答を得ておくと会議で反対しづらくなる、なんていう技もある。えっ?目的の回答が得られなかったらどうするって?そんな人はこの技を使ってはいけません。

2.相手の力量
 そもそもリーマンとして常識や知識がないような人には質問しない。

3.自己の力量
 上記1・2を考慮できるか否か?それが大事なのだが、救われない話でもある。

2009-07-01

バスに嫌われる日

会社の帰り、地下鉄を一つ手前の駅で降りてスーパーで買い物をした。バス時間ギリギリだったので待っている人がいないレジに並んだのだが、後は支払いだけというオジサンが財布から小銭を一つひとつ取り出す取り出す・・・
あぁ~失敗したと思ったが後の祭り・・・
バスに乗り遅れた・・・

この駅から出る次のバスは1時間後だ、仕方ないので隣の駅まで歩くことにしてそこからはタクシーも仕方がないなと思っていた。ところが隣の駅に着くと丁度バスが止まっていて、ラッキーと思い走り出したとたんバスが発車してしまった。

なんてツイテナイ日なんだと思ったが(笑)、ここの始発は次のバス停までの距離が短いくせに信号が多く時間がかかることを思い出し、次のバス停まで走りなんとかバスに乗ることができた。バス内が暑かったこともあり涼しい日なのに汗だくになった(汗)。

1000円はかかったはずのタクシー代が200円で済んだ。しかし始めのバスに間に合っていれば100円だったことを思うと複雑な心境だ(笑)。