| 男は「笑顔」だ!―なぜか「人の心をつかむ人」の共通点 (新講社ワイド新書) (2010/09) 弘兼 憲史 商品詳細を見る |
著者は課長島耕作で有名な弘兼 憲史。こういう本をなに系?っていうのだろうか。島耕作の語り口調で書かれた本である。内容的にはいたって普通。
ババ抜きのジョーカーの押し付け合いみたいな時間がイヤだという人を紹介しているが、私はジョーカーの押し付け合いはイヤだが、ジョーカーを押し付けられるのはもっとイヤだな(爆)
| 男は「笑顔」だ!―なぜか「人の心をつかむ人」の共通点 (新講社ワイド新書) (2010/09) 弘兼 憲史 商品詳細を見る |
| 名言セラピー幕末スペシャル The Revolution! (2010/12/11) ひすいこたろう 商品詳細を見る |
| 涙を幸せに変える24の物語 (2010/12/14) 中山和義 商品詳細を見る |
大切な人を亡くした時。
大好きな人に振られた時。
仕事がうまくいかなくて、自信をなくしてしまった時。
試験で思うような結果が出なかった時。
人間関係で悩んだ時。
勝負に負けた時。
あなたにも経験があると思います。
時には、涙を流すこともあるのではないでしょうか?
しかし、だからといって、「怒り」「哀しみ」の感情を避けてはいけません。
人生の「本当の楽しみ」「本当の喜び」は、「怒り」「哀しみ」を乗り越えたところにあるものだからです。
| 新装版 光に向かって100の花束 (2010/11/02) 高森 顕徹 商品詳細を見る |
昔、峠を越えて呉服物の商いをしていた二人の商人がいた。一人が「この峠が、もう少し低かったら楽に越されて、うんともうけられるのに」と言うと、もう一人が「オレはそうは思わない。それどころか、この峠が、もっともっと高くて、険しかったらいいと思っている」と言う。「おまえは苦労がしたいのか」と先の商人が聞くと「この峠が楽に越されたら、だれでも越して商売するから、あまりもうからない。この峠が、もっと高くて険しければ、だれも、この峠を越えて商いをする者がいなくなる。それを越していけば、商売は大繁盛するのだ」
| 大好きに生きろ! (2008/08/27) 吉野 敬介 商品詳細を見る |