自社の人事・給与システムを担当していたときに大きな出来事があった。
それは給料を振り込みにすること。
それまで給料とボーナスは現金で支給していて、毎月給料日に銀行の車(現金輸送車ではない)が数億円の現金を会社まで運んでくれていた。銀行からすれば現金を用意する手間と運ぶ手間があり、会社の総務は給料袋に詰める手間があった(袋詰めに3人で半日くらいはかかっていたはずだ)銀行からは早く振込みにしてくださいと言われていたようだし、その代わりに会社はまとまった額の定期預金をしていた。
なにしろ会社始まって以来のことなので検討しなければならない事がたくさんあり、人事、総務、経理の担当者が集まって慎重に検討を重ねた。給料日をいつにするかも検討事項の一つで、給与振込みは給料日から5営業日前までにメインバンクに振り込む必要があった。現金のときは23日締め同月の月末払いだったのでこれでは全然間に合わない。で、世間の給料日について調査するとやはり25日が一番多く、20日、月末、少数ながら10日、15日というところもあった。なんとなく25日という雰囲気だったのだが、、ある人が25日は銀行が混むから26日にしようと言ってあっさり26日に決まってしまった。
給料日という大事な日がこんな理由で決まったなんて社員には言えないと思った。
2009-03-31
2009-03-29
切り替え
テレビも改編時期だが、テレビ東京の番組打ち切りの基準は何なんだろう?
靴を冬用から夏用に履き替えた。コートも早いとは思うが春物にした。
住宅展示場の前を通ったら駐車場が満車だった。春だからねー不景気とはいえ少なからず家を建てる人はいるわけだ。
車の時計を合わせたら今まで逆算して求めていたのが必要なくなったのでヘンな感じ。時計が2時30分だから5分引いて2時25分だとかね(笑)つくづく人間というのは慣れる動物だと思った。
妻と会う予定だったが都合が悪くなったので、夕方実家に行き夕食を食べてきた。帰り際あれこれ持っていけと母が言うがそんな気遣いがうるさくて多くを断ってきた(反省)
靴を冬用から夏用に履き替えた。コートも早いとは思うが春物にした。
住宅展示場の前を通ったら駐車場が満車だった。春だからねー不景気とはいえ少なからず家を建てる人はいるわけだ。
車の時計を合わせたら今まで逆算して求めていたのが必要なくなったのでヘンな感じ。時計が2時30分だから5分引いて2時25分だとかね(笑)つくづく人間というのは慣れる動物だと思った。
妻と会う予定だったが都合が悪くなったので、夕方実家に行き夕食を食べてきた。帰り際あれこれ持っていけと母が言うがそんな気遣いがうるさくて多くを断ってきた(反省)
2009-03-28
車を手入れ
車本体の時計とカーステの時計の時刻を正しく合わせた。どちらも長い間ズレたままで、ず~っと気になっていた。それとワイパーを夏用に換えた。運転席側のワイパーは拭き残しが出ていたので新しいものを購入した。ついでに冬用の運転席側のワイパーも捨てた。
定期点検とオイル交換はマメに行っているが、こういうちょっとしたことを放置しがちなのが自分の悪いクセだと思う。
定期点検とオイル交換はマメに行っているが、こういうちょっとしたことを放置しがちなのが自分の悪いクセだと思う。
なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか?
| なぜ、江戸の庶民は時間に正確だったのか? 時代考証でみる江戸モノ65の謎(じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) (じっぴコンパクト) (2008/02/20) 山田 順子 商品詳細を見る |
なぜこのタイトルじゃなきゃいけなかったのかわからないが
雑学ものは何も考えずに気軽に読める。
この本で一番驚いたのは著者がすでに高校生のときに時代考証を将来の仕事にしようと思っていたということだな。
2009-03-26
3月26日
昨日、今日と夢で目が覚めた。昨日は6時過ぎ、今朝は3時半くらいだった。
どっちも昔の会社の同僚達がたくさん出てきて私が怒られているような夢だったと思う。思うというのはその場で書き留めないかぎりすぐに忘れるからだ(笑)怒られる夢というのは夢判断でもいろいろな解釈があるが『誰かに甘えたい、かまって欲しいと思っているしるしです。もっとたくさんの愛情がほしいのかも。』あたりが当たってるかも。
■■
雪まじりの強風。3月26日ってまだ春じゃないのね。
っていうか雪が降ることはあってもこんなに寒いかー、ふつう。
週間予報を見ていると先週末からず~っと二日後から暖かくなる(最高気温が6℃以上)という予報で
結局一週間寒いままじゃん!
もともと週間予報には期待してないが、ここまで人をバカにした予報が続くと気象庁いい加減にしろよと言いたくなる。
■■
会社からの帰り道地下鉄の改札へ続く階段を盲導犬を連れた女性と付き添いと思われる女性が歩いていた。盲導犬は階段の降り口では一旦止まるように訓練されていて、踊り場を斜めに切った廻り階段のところでもちゃんと止まっていた。かしこいね~。
外国の人が日本に来ると街で障害者を見かけないことに驚くという話を聞いたことがあるけど、盲導犬を見ることが珍しいと感じるような世の中はいやだいやだ。
どっちも昔の会社の同僚達がたくさん出てきて私が怒られているような夢だったと思う。思うというのはその場で書き留めないかぎりすぐに忘れるからだ(笑)怒られる夢というのは夢判断でもいろいろな解釈があるが『誰かに甘えたい、かまって欲しいと思っているしるしです。もっとたくさんの愛情がほしいのかも。』あたりが当たってるかも。
■■
雪まじりの強風。3月26日ってまだ春じゃないのね。
っていうか雪が降ることはあってもこんなに寒いかー、ふつう。
週間予報を見ていると先週末からず~っと二日後から暖かくなる(最高気温が6℃以上)という予報で
結局一週間寒いままじゃん!
もともと週間予報には期待してないが、ここまで人をバカにした予報が続くと気象庁いい加減にしろよと言いたくなる。
■■
会社からの帰り道地下鉄の改札へ続く階段を盲導犬を連れた女性と付き添いと思われる女性が歩いていた。盲導犬は階段の降り口では一旦止まるように訓練されていて、踊り場を斜めに切った廻り階段のところでもちゃんと止まっていた。かしこいね~。
外国の人が日本に来ると街で障害者を見かけないことに驚くという話を聞いたことがあるけど、盲導犬を見ることが珍しいと感じるような世の中はいやだいやだ。
2009-03-24
存在の軽さ
少し前から、Yahoo天気情報で利用者が自分がいる場所の天気を実況する(ボタン選択で入力する)サービスが始まったが、これが結構『現在、集計結果が正しく表示されません。しばらくお待ちください。』という障害が発生することが多い。そうかと思えば、株価サービスのページでも株価が更新されないことがある。
ずいぶんと障害が当たり前な世の中になったものだなと思う。業界のレベルがここまで落ちていることにショックを感じた。
ずいぶんと障害が当たり前な世の中になったものだなと思う。業界のレベルがここまで落ちていることにショックを感じた。
2009-03-23
2009-03-21
整形行く
昨夜、蓄熱のファンをつけたまま寝てしまい朝起きたら室温26℃(暑)
地下鉄駅近の整形に行ったところ土曜は休診だったので、ちょっと離れた整形専門の病院に行った。名が通ったその病院は外観以上に中は広く、患者の数も多かった。しかし、おじいちゃんレントゲン技師は小さな声で呼んだかと思うとこっちを見もせず事務的な指示をするだけ、副院長である担当医師は早口で尊大な口調、院外の薬局の薬剤師は信じられないくらい口が臭い・・・
なんなんだ、この病院は!
この程度のレベルでこんなに混んでいるのが悔しかった
結果は骨には問題はなく湿布と薬での治療となったが、二度と行くことはないだろう。
地下鉄駅近の整形に行ったところ土曜は休診だったので、ちょっと離れた整形専門の病院に行った。名が通ったその病院は外観以上に中は広く、患者の数も多かった。しかし、おじいちゃんレントゲン技師は小さな声で呼んだかと思うとこっちを見もせず事務的な指示をするだけ、副院長である担当医師は早口で尊大な口調、院外の薬局の薬剤師は信じられないくらい口が臭い・・・
なんなんだ、この病院は!
この程度のレベルでこんなに混んでいるのが悔しかった
結果は骨には問題はなく湿布と薬での治療となったが、二度と行くことはないだろう。
2009-03-20
いつまで寒い?
さむい、さむい。
日中の最高気温はプラスだったものの雪が降り続き、夕方には気温も0℃にまで下がったうえに強い北風もあって体感はまるで冬のようだった。もう3月20日だよ?ほんと勘弁してください。
腰はだいぶよくなったものの、体勢を崩したときにひどく痛みが走る。なんか不自然な痛みなので明日病院に行ってみようと思う。これまで腰痛とは無縁だったが付き合いが始まるのか否か。
日中の最高気温はプラスだったものの雪が降り続き、夕方には気温も0℃にまで下がったうえに強い北風もあって体感はまるで冬のようだった。もう3月20日だよ?ほんと勘弁してください。
腰はだいぶよくなったものの、体勢を崩したときにひどく痛みが走る。なんか不自然な痛みなので明日病院に行ってみようと思う。これまで腰痛とは無縁だったが付き合いが始まるのか否か。
2009-03-19
いつの頃から
いつの頃からだろう、仕事をするのに理由が必要になったのは。
いつの頃からだろう、仕事を指示されてすぐに『ハイ』と言えなくなったのは。
ここに過去の仕事のことを書いているが、あの頃は仕事に理由なんて必要なかった。たしかに回りには理由が必要な人がいて、四の五の言ってないでいいからやれ!と内心思っていたものだ(笑)
仕事をやってから言いたい事は言う
これが私のスタンスだったはずだ。そして、やった後に言いたい事はなくなるものだ。
無茶な仕事を受けていいように使われていると傍からは見えたと思うが、そんな仕事を続けているとそのうち私の言い分も聞いてくれるようになるものだ。
肉を切らせて骨を断つだ。ん?!ちょっと違うか(笑)
そういえばもう一つスタンスがあった
能力の出し惜しみはしない
いつの頃からだろう、仕事を指示されてすぐに『ハイ』と言えなくなったのは。
ここに過去の仕事のことを書いているが、あの頃は仕事に理由なんて必要なかった。たしかに回りには理由が必要な人がいて、四の五の言ってないでいいからやれ!と内心思っていたものだ(笑)
仕事をやってから言いたい事は言う
これが私のスタンスだったはずだ。そして、やった後に言いたい事はなくなるものだ。
無茶な仕事を受けていいように使われていると傍からは見えたと思うが、そんな仕事を続けているとそのうち私の言い分も聞いてくれるようになるものだ。
肉を切らせて骨を断つだ。ん?!ちょっと違うか(笑)
そういえばもう一つスタンスがあった
能力の出し惜しみはしない
2009-03-17
やさしさ違い
人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣りを教えれば一生食べていける
老子の言葉だともユダヤの格言だとも言われる。
私は会社で人に必要以上に親切にはしない。
理由は
1.性格だから(爆)
2.自分がそうしてもらわなかったから(爆×2)
■■
昔、一緒に仕事をしていた先輩社員が人間関係や与えられる仕事への不満で会社を辞めることになり、そのときに言った言葉がある。
「○○さん(係長)にはお世話になったから」
この一言にはものすごく違和感を覚えた。この先輩、優秀な反面使いづらい人だったので、生かさず殺さずの仕事を与えていた張本人が係長だし、職場の人間関係をなんとかする立場にあるのも係長だったからだ。にもかかわらず先輩は係長にお世話になったと感謝の気持ちを述べている?
う~ん、当時の私にはうかがい知れない何かがあったのかもしれないが、こういう人を人徳があるというのであれば私は逆立ちをしてもなれないな。
■■
仕事ができない人に手取り足取り仕事を教えるのがその人のためになるとはまったく思わない。その人にとって一番いいのは会社が潰れないことであり、潰れて一番困るのはその人だから。潰れないためには仕事ができない人にもできるようになってもらわなければならないと思うから私は厳しく接する。
老子の言葉だともユダヤの格言だとも言われる。
私は会社で人に必要以上に親切にはしない。
理由は
1.性格だから(爆)
2.自分がそうしてもらわなかったから(爆×2)
■■
昔、一緒に仕事をしていた先輩社員が人間関係や与えられる仕事への不満で会社を辞めることになり、そのときに言った言葉がある。
「○○さん(係長)にはお世話になったから」
この一言にはものすごく違和感を覚えた。この先輩、優秀な反面使いづらい人だったので、生かさず殺さずの仕事を与えていた張本人が係長だし、職場の人間関係をなんとかする立場にあるのも係長だったからだ。にもかかわらず先輩は係長にお世話になったと感謝の気持ちを述べている?
う~ん、当時の私にはうかがい知れない何かがあったのかもしれないが、こういう人を人徳があるというのであれば私は逆立ちをしてもなれないな。
■■
仕事ができない人に手取り足取り仕事を教えるのがその人のためになるとはまったく思わない。その人にとって一番いいのは会社が潰れないことであり、潰れて一番困るのはその人だから。潰れないためには仕事ができない人にもできるようになってもらわなければならないと思うから私は厳しく接する。
2009-03-16
雪割り
我家では未だにVHSビデオデッキを現役で使っているが、テープのノイズがひどくなってきたので新しいVHSビデオテープを買った。もはやメーカや品質は気にしないので電器屋で買うことはなく、近所のドラッグストアやホームセンターで買う。
日曜日に雪割りをしたら腰を痛めた。トイレの大のときに踏ん張れなかったり、お尻を拭くのに手が回せなかったり、歯磨きやうがいをしたときに前かがみになれないなど痛めて初めてわかること多数。
なんとか歩けるし、会社のイスにも座れるが立ち上がったときに背筋がピンとならない。無理に伸ばそうとすると激痛が走るので、会社では猫背のまま過ごす。
やっぱり2006/12使用期限の湿布じゃダメなのか(笑)
日曜日に雪割りをしたら腰を痛めた。トイレの大のときに踏ん張れなかったり、お尻を拭くのに手が回せなかったり、歯磨きやうがいをしたときに前かがみになれないなど痛めて初めてわかること多数。
なんとか歩けるし、会社のイスにも座れるが立ち上がったときに背筋がピンとならない。無理に伸ばそうとすると激痛が走るので、会社では猫背のまま過ごす。
やっぱり2006/12使用期限の湿布じゃダメなのか(笑)
2009-03-15
不景気を感じたとき
ある雑誌に連載を持っているフリー・プログラマーの方が、仕事が少なくなってきて派遣会社の紹介で仕事を探していると書いていた。今までは個人で請け負って自宅で作業をしていたらしいので本人的には大きな決断だったんだろう。
なんかこの記事を読んで業界の不景気さ加減を実感した。今までは景気が悪ければ悪いで省力化のためのシステム開発があったり、古いシステムの手直しの仕事があったが今はそれさえも無くなっているのかもしれない。
個人的に一つ感じるのは、Javaの次の新しい言語が出てこないので、そういった面からの新規需要も掘り起こされないなと。
オフコン⇒パソコン(MS-DOS)⇒Windows⇒2000年問題⇒Web(Java)
ハードが変わったとか、自分達が仕込んだ時限爆弾のおかげで食いつないできたある意味ラッキーな業界だ(爆)本当の意味で淘汰が始まるのかもしれない。当然だが淘汰されないようにしなければ。
なんかこの記事を読んで業界の不景気さ加減を実感した。今までは景気が悪ければ悪いで省力化のためのシステム開発があったり、古いシステムの手直しの仕事があったが今はそれさえも無くなっているのかもしれない。
個人的に一つ感じるのは、Javaの次の新しい言語が出てこないので、そういった面からの新規需要も掘り起こされないなと。
オフコン⇒パソコン(MS-DOS)⇒Windows⇒2000年問題⇒Web(Java)
ハードが変わったとか、自分達が仕込んだ時限爆弾のおかげで食いつないできたある意味ラッキーな業界だ(爆)本当の意味で淘汰が始まるのかもしれない。当然だが淘汰されないようにしなければ。
2009-03-14
倒産しても
かつて会社が倒産したときに、今後のことを話し合う集まりがあった。
その会社にはHPがあり、その中に社員同士が情報を共有するBBSのようなものがあったのだが、倒産してもなお、そのBBSのログインユーザ、パスワードを知らない社員が多数いて非常に驚いた。
会社が倒産したんだよっ!
給料だってもらってないんだよっ!
だれかが何とかしてくれる・・・、誰かに付いていけばいい・・・、そんな人たちばかりで唖然とした。倒産するべくしてしたと思う(合掌)
その会社にはHPがあり、その中に社員同士が情報を共有するBBSのようなものがあったのだが、倒産してもなお、そのBBSのログインユーザ、パスワードを知らない社員が多数いて非常に驚いた。
会社が倒産したんだよっ!
給料だってもらってないんだよっ!
だれかが何とかしてくれる・・・、誰かに付いていけばいい・・・、そんな人たちばかりで唖然とした。倒産するべくしてしたと思う(合掌)
2009-03-13
やってみれば、サーバ構築
仕事でNetWareのセットアップをやっていたことを書いたが、私が担当になるまでは件数も少なかったこともあり、よその課にセットアップを依頼していた。
その課の担当者は当時けっこう年配の人に見えたが、いわゆる職人さん的な人でセットアップに1週間弱掛け、サーバのメーカには電話しまくり、あーだこーだとやっていた。
畑違いの私にはその姿がいかにも仕事やってますに見えたものだ(笑)
で、自分がやることになり、さすがに始めはチンプンカンプンで全然わからず、1台目なんか納得するまで何度もセットアップをやり直した。この手の仕事はわからない人にはホントわからないのだが、経験がモノをいうのも事実で、決してプログラムより環境回りの方が難しいということはない。
ただ、孤独と責任の重さに耐える力は必要だと思う。何しろわからないことを聞く相手がいないし、サーバに問題があったらシステムは動かないのだから。
私がセットアップした1台目のサーバは某デパートのテナントに納品したのだが、初めてということもあり私も立ち会った。ところが、会社では問題なく動いていたサーバが納品してみると動かない・・・
仕方ないので持ち込んだサーバをそのまま持ち帰ることとなった。もう誰もいなくなった深夜の会社に営業、サポート、私の3名で戻り、なんで~と思いながら原因を調べたところ、せっかくあんなに苦労して設定したサーバの設定が初期値に戻っていることがわかった。
そのときは原因を考える余裕もなく復旧させるのに精一杯だったが、後日納品直前のサーバを営業が触ったということがわかった(怒)前職は国産メーカにいたその営業は、なまじっか知識があったのか私が心配だったのかわからないが・・・
私は初めて何かをする場合、結構こういうトラブルに巻き込まれることが多い(爆)
その課の担当者は当時けっこう年配の人に見えたが、いわゆる職人さん的な人でセットアップに1週間弱掛け、サーバのメーカには電話しまくり、あーだこーだとやっていた。
畑違いの私にはその姿がいかにも仕事やってますに見えたものだ(笑)
で、自分がやることになり、さすがに始めはチンプンカンプンで全然わからず、1台目なんか納得するまで何度もセットアップをやり直した。この手の仕事はわからない人にはホントわからないのだが、経験がモノをいうのも事実で、決してプログラムより環境回りの方が難しいということはない。
ただ、孤独と責任の重さに耐える力は必要だと思う。何しろわからないことを聞く相手がいないし、サーバに問題があったらシステムは動かないのだから。
私がセットアップした1台目のサーバは某デパートのテナントに納品したのだが、初めてということもあり私も立ち会った。ところが、会社では問題なく動いていたサーバが納品してみると動かない・・・
仕方ないので持ち込んだサーバをそのまま持ち帰ることとなった。もう誰もいなくなった深夜の会社に営業、サポート、私の3名で戻り、なんで~と思いながら原因を調べたところ、せっかくあんなに苦労して設定したサーバの設定が初期値に戻っていることがわかった。
そのときは原因を考える余裕もなく復旧させるのに精一杯だったが、後日納品直前のサーバを営業が触ったということがわかった(怒)前職は国産メーカにいたその営業は、なまじっか知識があったのか私が心配だったのかわからないが・・・
私は初めて何かをする場合、結構こういうトラブルに巻き込まれることが多い(爆)
2009-03-12
住宅借入金等特別税額控除申告
朝、区役所に寄り住宅借入金等特別税額控除申告の手続きをしてきた。昨日の夜書いて郵送しようと思っていたが書き損じてしまい、直接区役所に行くこととなった。
区役所の始業の少し前に到着したが一番手前の窓口ではおはようございますと挨拶をして、私がご案内しますといった気持ちがよく伝わってきた。誰の発案でいつからやっているのかはわからないが、きっと始めは恥ずかしかっただろうに。対応してくれた若い男性職員も一生懸命かつ親切丁寧だった。いまや銀行の窓口の方が事務的で対応が浅く感じる。
区役所の始業の少し前に到着したが一番手前の窓口ではおはようございますと挨拶をして、私がご案内しますといった気持ちがよく伝わってきた。誰の発案でいつからやっているのかはわからないが、きっと始めは恥ずかしかっただろうに。対応してくれた若い男性職員も一生懸命かつ親切丁寧だった。いまや銀行の窓口の方が事務的で対応が浅く感じる。
2009-03-11
しつこい雪
今日は日中の最高気温が0℃を下回る真冬日で朝の時点で数cmの積雪があったが、夜までにもさらに積もっていた。
いや~今年の雪はしつこい!(笑)
もう平均値はおろか平均以上あった昨年の積雪量も超えてしまった。
真冬の間はできなかったが、先週から通勤の地下鉄を一駅手前で降りて歩いている。足元さえ滑らなければ寒さはさほど苦にならない。それよりも街並みを眺めながら歩いていると気分爽快、元気が出る。
いや~今年の雪はしつこい!(笑)
もう平均値はおろか平均以上あった昨年の積雪量も超えてしまった。
真冬の間はできなかったが、先週から通勤の地下鉄を一駅手前で降りて歩いている。足元さえ滑らなければ寒さはさほど苦にならない。それよりも街並みを眺めながら歩いていると気分爽快、元気が出る。
2009-03-10
人事と書いてなんとよむ?
人事と書いてなんとよむ?
その心は
ひとごととよむ。
昔、給与計算システムの運用をやっていたときの話。
新入社員の初任給を確認していて、ある高卒の新人に家族手当がついていることに気付いた。まさかと思い係長に相談したら「○○さんの息子だからね、そうなんだ・・・、けど一応人事には確認したほうがいいね」と言われた。父親も同じ会社で働いていて、なんというか真面目一徹という人ではなかったので係長も私も納得してしまった(笑)
しか~し、人事に確認すると
間違い!オヨヨ
しかも誰かと間違ったわけではなく、単純に誤って付けてしまったらしい。ってことはあれだ!当然届けとの突合せもしていないということだ。社員の誰かと示し合わせてカラ手当てをつけて二人で分け合うなんてことも可能だったということだな(驚愕)
■■
まぁ、これはダメにもほどがある例だが、人事というのは人事異動や昇給・ボーナスという一般社員にとって重要な仕事をしているので、特別な人が特別な仕事をしているように思いがちだが全然そんなことはない。
もう拍子抜けするくらいに(笑)
もちろん中には優秀な人もいるが、意外とダメな社員がいるのも事実だ。仕事の性質上、社員が文句を言いづらいのをいいことに、ダメ社員でもやっていけてしまう。とりあえず、口さえ堅ければいいのである。
転職の面接で人事担当者と会っても特別意識することはないし、むしろ「そんなエラそうな事いってるけど、プププ」と思ってしまう。
その心は
ひとごととよむ。
昔、給与計算システムの運用をやっていたときの話。
新入社員の初任給を確認していて、ある高卒の新人に家族手当がついていることに気付いた。まさかと思い係長に相談したら「○○さんの息子だからね、そうなんだ・・・、けど一応人事には確認したほうがいいね」と言われた。父親も同じ会社で働いていて、なんというか真面目一徹という人ではなかったので係長も私も納得してしまった(笑)
しか~し、人事に確認すると
間違い!オヨヨ
しかも誰かと間違ったわけではなく、単純に誤って付けてしまったらしい。ってことはあれだ!当然届けとの突合せもしていないということだ。社員の誰かと示し合わせてカラ手当てをつけて二人で分け合うなんてことも可能だったということだな(驚愕)
■■
まぁ、これはダメにもほどがある例だが、人事というのは人事異動や昇給・ボーナスという一般社員にとって重要な仕事をしているので、特別な人が特別な仕事をしているように思いがちだが全然そんなことはない。
もう拍子抜けするくらいに(笑)
もちろん中には優秀な人もいるが、意外とダメな社員がいるのも事実だ。仕事の性質上、社員が文句を言いづらいのをいいことに、ダメ社員でもやっていけてしまう。とりあえず、口さえ堅ければいいのである。
転職の面接で人事担当者と会っても特別意識することはないし、むしろ「そんなエラそうな事いってるけど、プププ」と思ってしまう。
2009-03-09
アホになれば人生が明るくなる
| アホになれば人生が明るくなる (トレビズ新書) (2009/02) 島田 洋七 商品詳細を見る |
がばいばあちゃんが大ヒットして、その後出す本はどうしてもがばいばあちゃんをアレンジしたものが多かったような気がするが、この本は一から書き下ろしている。
何気ない日常の話にハッとする。『ハッタリのない子供はずっと幸せ』という章?には唸った。そんな子供だったら私も随分と違った人生になったんじゃないかな。
島田洋七、いつの間にこんなイイ書き手になったんだろう。講演も聞きに行きたくなった。
2009-03-07
ソースとコメント
//商品マスタにない
if (ret == false) {
iErrCd = 11
sErrMsg = "商品マスタに存在しません"
}
私だけかもしれないが(汗)、結構こんなソースを書いてしまいがちだ。この場合、エラーメッセージが意味を伝えているのでコメント行はない方がソースが読みやすくなる。
些細な事だけど神は細部に宿るのである。
if (ret == false) {
iErrCd = 11
sErrMsg = "商品マスタに存在しません"
}
私だけかもしれないが(汗)、結構こんなソースを書いてしまいがちだ。この場合、エラーメッセージが意味を伝えているのでコメント行はない方がソースが読みやすくなる。
些細な事だけど神は細部に宿るのである。
2009-03-05
雪解けは・・・まだ
朝から晴れて最高気温が5℃もあったので、どんだけ家の前の雪が解けたか仕事中からワクワクしながら帰宅したが、しっかり残っていてガックシ(笑)
せっかく朝早く起きてスコップで雪を崩したのになぁ~
家の前にしっかり雪が残っているのは我家だけだ。
夕飯に得意のナポリタンを作った。いつも玉ねぎが固くてなんとかしたいと思っていたが今日は野菜を炒め始めてから麺を茹でていないことに気付き、野菜の方の火を弱くして時間を調整したらあら不思議!玉ねぎが柔らかくなった。
たかがナポリタン、されどナポリタン、まだまだ勉強の日々が続く・・・(笑)
せっかく朝早く起きてスコップで雪を崩したのになぁ~
家の前にしっかり雪が残っているのは我家だけだ。
夕飯に得意のナポリタンを作った。いつも玉ねぎが固くてなんとかしたいと思っていたが今日は野菜を炒め始めてから麺を茹でていないことに気付き、野菜の方の火を弱くして時間を調整したらあら不思議!玉ねぎが柔らかくなった。
たかがナポリタン、されどナポリタン、まだまだ勉強の日々が続く・・・(笑)
2009-03-04
不健康センター
システムを納品した客先に常駐していたときに帰りの最終電車に間に合わないことが多く、そんな日は近くの健康センターに泊まっていた。料金はたしか1500円くらいだったと思うが定かではない・・・
そこは見るからに古い建物で、プライベートで来ようなんて絶対に思わないようなところで、風呂のお湯もぬるく、リクライニングシートで寝るのだが部屋の端っこに積み上げている毛布を使うのがどうしてもイヤで、寒さを我慢して何もかけずに寝た。
会社から出る宿泊代の差額なんていらないから、普通のホテルに泊まりたいと心から思ったものだ。そこは泊まれば泊まるほど疲れが溜る、まさに不健康センターだったのだ。
その客先周辺には実際ホテルがなかったのだが、一般的に地方のホテルはフロントが24時間やっていないことが多く、チェックインにしろ戻るにしろ時間的な制約があった。
そこは見るからに古い建物で、プライベートで来ようなんて絶対に思わないようなところで、風呂のお湯もぬるく、リクライニングシートで寝るのだが部屋の端っこに積み上げている毛布を使うのがどうしてもイヤで、寒さを我慢して何もかけずに寝た。
会社から出る宿泊代の差額なんていらないから、普通のホテルに泊まりたいと心から思ったものだ。そこは泊まれば泊まるほど疲れが溜る、まさに不健康センターだったのだ。
その客先周辺には実際ホテルがなかったのだが、一般的に地方のホテルはフロントが24時間やっていないことが多く、チェックインにしろ戻るにしろ時間的な制約があった。
2009-03-03
2009-03-02
携帯メール
昨日、妻からバレンタインデイのチョコレートをもらった(賞味期限切れだけど)
携帯を見ると、妻からのメールの受信履歴が別居してからのものばかりになった。それは単語が少なく事務的なものばかりだ。
妻との温かい思い出が消えていくようで無性に切なくなる。
携帯を見ると、妻からのメールの受信履歴が別居してからのものばかりになった。それは単語が少なく事務的なものばかりだ。
妻との温かい思い出が消えていくようで無性に切なくなる。
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