2024-09-29

ドライブレコーダーを取り付ける

 事情があって、ドライブレコーダーを取り付けた。9/16(祝)の朝、車の屋根の上に煙草の灰が不自然に乗っていて、一部はフロントガラスにも飛んでいた。歩きタバコの灰が飛んできたような薄く広くではなく、故意に固まりを落とした感じだった。いつだったか前にも同じような事があって、毎日車に乗るわけではないので、風に飛ばされ気づいていない日もあったかもしれない。頭に来たし、こういうのは放っておくとエスカレートするので、即日ドライブレコーダーを買いに行った。オプションの駐車監視機能を付けて一番安いやつが工賃込みで約2.5万円だった。

 作業担当が取り付け位置から、使わないシガープラグコードの片づけについてまで、ずいぶんと事細かいことを言うが、クレーマーがいるんだろうな、ご苦労様です。間接的に嫌な気持ちになる。こういうの何か呼び方があるのだろうか?防犯効果があればいいので、リアにはダミーのカメラをAmazonで買って付けた。

取説を読むと、やはり駐車監視機能はバッテリーを消耗するので、毎日走らない、走行時間が短い、バッテリーを1年以上使用している車はバッテリー上がりに注意するよう書いてあった。1年以上ってあなた・・。

操作は本体下部にボタンが4つあり、それぞれメニュー、OK、ダウン、アップを意味し非常にわかりやすい。付属の16GBのSDカードだとHD270分(FullHD170分)の記録で少ないと感じたが、16GBを駐車監視と分け合うのでさらに少なくなる。これはもっと大容量のSDカードにした方がいいかな?べつに動画をYouTubeにアップするわけでもないからいいか。今月は本当に車に金が掛った。そして来月は任意保険の更新とタイヤ交換だ。

2024-09-18

侍タイムスリッパー


★★☆

山口馬木也:幕末の会津藩士、現代にタイムスリップする
沙倉ゆうの:助監督役、良い存在感

 北海道では『TOHOシネマズすすきの』でしかやっていない。なんと撮影スタッフ10人の自主制作作品で池袋の一館のみでの封切から口コミが広がり、GAGAが配給に加わり上映館が増えていったらしい。
現代にタイムスリップして時代劇の斬られ役になった山口馬木也が、思わぬ形で長州藩士と再開する。居候しているお寺でのシーンはコメディ要素はあるが、とくに終盤は江戸時代からタイムスリップした武士の物悲しさを感じる。この映画における、沙倉ゆうのの存在感は大きいと思う。全国公開になっても監督、俳優の実入りは増えないんだろうな?

■■
TOHOシネマズすすきのは初めて行ったが、平面席がなくて全て階段席で、真ん中に独立した別料金の席があった。毎週火曜日はメンバーズデイ、水曜日はサービスデイと使い勝手もいい。サイトと券売機のクセが強い(笑)。会員登録しようとしたが、住所からクレジット情報まで入力情報が多すぎて途中でやめた。アプリがあるので口コミを見てみたら、最近のアップデートで改悪されて散々な内容だった。どうしてアプリってどこもそうなんだ。

2024-09-16

羽毛布団の打ち直し

 一ヵ月前に依頼していた、羽毛布団の打ち直しが仕上がってきた。洗浄と羽毛の追加もして3.5万円だ。いつ買ったかも覚えていない、相当使い込んだ羽毛布団が、一昨年くらいから角が破けて羽毛が出るようになり、とくに昨年は酷かった。気のせいか例年よりも寒く感じた。破けたところを縫っても、羽毛は糸の隙間から出て来るらしく、ガムテープを貼って凌いでいたが、さすがにダメだろうと、ちょっと遠いふとん店に持ち込んで、下から二番目のメニューでお願いした。打ち直しは一度しか出来なくて、汚れがヒドイと一度目でも出来ないらしい。数ある懸案事項のうち緊急度が高いものが一つ解決して嬉しい。


 ガス会社からストーブ試運転の案内が入っていた。週間予報ではもう30℃を超える日はなく、朝も上着が必要なくらい寒い。寝具を夏掛けから毛布に替えた。扇風機は実家に持って行き、加湿器を持って来るのも時間の問題だ。


2024-09-10

LINEの広告メッセージ

 しばらく前からLINEの広告メッセージが届くようになり、通知の音を切っていてもそのメッセージのときは音が鳴るのにムカついていたが、設定で広告をオフに出来ると知りやってみた。

操作は[設定]-[プライバシー管理]-[広告の設定]から「LINE内識別子を利用した追跡型広告の受信」をオフ。最近追加された設定でもなさそうだが、急に来るようになったのは何なんだ?

【追記】
上記ではなく、[設定]-[通知]-[LINE VOOM通知]オフだった。

■■
ハンディクリーナーの交換フィルターをAmazonで購入した。消耗品はAnkerショップには置いてなく、オンラインで買うしかない。メーカーのサイトにユーザ登録して購入するのも面倒なので、Amazonで買えるならそれに越したことはない。本体を買ってから1年3ヵ月、たしか取説の交換時期は6ヵ月だったはずだが、ヒダの奥に入り込んだゴミはなかなか取れないので、素直にそれくらいで交換してもいいかもしれない。本体とは違って、ずいぶんと過剰包装でブラシもついて来る。説明書きは完全英語表記だ。



2024-09-07

車の部品交換

 しかしオイル交換するとアイドリング中のエンジン音がとても静かになる。一年点検で指摘された、リアドライブシャフト周りの部品交換、大手FC車検専門店にメールで連絡を取ったところ、対応可能ということで、今日交換してもらいに行った。朝、車を預けて、代車を借りるパターン。代車は軽の新車だったが加速時のエンジン音が五月蠅いのと、アイドリングストップから発進時のワンテンポ遅れる感じが慣れなかった。

工業団地内にある店舗はお世辞にも便利な場所にあるとは言えず、店内も客が作業が終わるのを待つスペースは狭く、やはり個人客にはハードルが高い店だった(笑)。安いってそういうことよね。普段どういう人が利用するのかな?法人の利用が多いのかもしれない。事前に聞いていた料金は予想よりも安かったが、痛い出費ではある。これで来年の車検が安く済めばいいのだが。

他には後部ドアの錆びを直したいのだが、他店で軽く聞いたところ、10万円近く掛かりそうなので躊躇している。

2024-09-01

ラストマイル

★☆☆(+)

【主演】
満島ひかり:大手ショッピングサイト配送センター長

 今話題の映画、昼間の回は階段席は満席だった。ただ、やたらと口コミが宅配業者さんありがとうとか、現代の便利さは犠牲の上に成り立っているとか、なんだかなーと思うものが多く、今さら宅配業界の闇に迫る的な映画なのかと、足取りは重かった。
私は全く知らないが、ドラマ「アンナチュラル」「MIU404」と監督、脚本家が同じで、作品世界がつながっていて、ドラマの出演者も多数出演しているらしい。たぶん、途中捜査に加わる若手刑事や検死機関のメンバーがそうだったんだろうな。ドラマのファンは楽しめたかもしれない。

 サスペンス色もあるが社会派映画の色が濃い。映画を通して、満島ひかりの心境や立ち位置の変化がわかりにくい。というか変化したのかもわからない。最初、満島ひかりが全く警察の捜査に協力せず、何こいつ!って感じが最後まで尾を引く。満島ひかりに始まり満島ひかりで終わる映画なので、満島ひかりにいろんな意味で苦手意識を持つと楽しめない。