2008-04-30

舗装工事完了

歩道の舗装工事が完了していたことに今朝気付いた。4月中旬に現場確認をしてくれたようでアスファルトにチョーク書きがあったので毎日チェックをしていたが、昨日の朝に確認したときはまだだったので昨日の日中に工事があったのかな。祝日だというのにご苦労様です。ありがとうございます。

2008-04-28

誤字の多いプロジェクト

英字の誤字があるプロジェクトはダメなプロジェクトと思って間違いない。

多い間違いとしては(正)Calendarと(誤)Calender、(正)Searchと(誤)Serachなどがある。プログラムのクラス名やメソッド名を間違えるならまだしも、画面の見出しであったり最悪なケースはテーブルの列名を間違えられるともうー大変!こっちは正しいスペルでSQLを書いているのにテーブルの方が間違っているために誤ったスペルでSQLを書かなければならない。こんなアホらしいことはない。

誤字の原因としては
1.こんな初歩的なミスをするメンバーがいる
2.こんな初歩的なミスを見つけられないリーダーがいる(チェックをしていない含め)
3.こんな初歩的なミスに気付いても指摘しないメンバー達がいる(自分さえ良ければいい)

3はプロジェクトとして致命的で、ミスが早期に発見されない或いはフィードバックされる仕組みがないプロジェクトなんてうまくいくはずがない。

とくに開発ツール系のプログラムでこの手の間違いが一つでもあったら気をつけろ。なぜならツール系のプログラムは少なくともそのプロジェクトにおいてスキルのあるメンバーが作っているはずだからだ。そのメンバーがこの程度では、あとは推して知るべしと言える。

2008-04-27

No.1販売員は全員フツーの人でした。でも、売上げ1億円以上

No.1販売員は全員フツーの人でした。でも、売上げ1億円以上 (Kobunsha Paperbacks Business 8)No.1販売員は全員フツーの人でした。でも、売上げ1億円以上 (Kobunsha Paperbacks Business 8)
(2007/08)
松井 政就

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大企業に№1販売員を紹介してもらうというやり方がちょっとキナ臭いが(笑)それでも取材の申し出を断る企業もあったというから驚きだ、なにをそんなに恐れているのか?

JTBの№1窓口女性がクレームの原因として3つあげているのが興味深い。
1.お客様への連絡忘れ
2.お客様への連絡遅れ
3.些細な依頼に対する裏切り行為

スバらしい!
うちを建てた工務店にも教えてやりたい(爆)

この3つを認識している時点で並みの営業ではないし、リピーター率20~30%というのも納得。「約束の3時に電話できないなら『お約束の3時に電話できません』という電話を3時までにする」という徹底ぶり!

岡本吏郎が言うとおり世の中には競争なんてないんだね、皆到底ここまでやってないもんね。そもそも戦ってる土俵が違うのだから。

2008-04-24

お隣の研究

家を建てるときに隣は良い人か?というのはとても気になるものだ。そんなときに目安になるもの。
■要注意なお隣さん
1.高い塀の家(ブロック7、8個以上)
2.家の回りに雑草がはえている
3.外観が汚い家

2と3は同じかもしれないが、外向けに気を使わない家というのは近隣の人に対しても気配りができないと思った方がいい。家を建ててから気が付いたが、掃き掃除をしている道路としていない道路は全然違って、小石一つない道路はとてもキレイだ。
草もなく、道路も掃き、庭も手入れしている家は間違いなく良い人が住んでいる。

2008-04-19

今年初の蓄熱0

予報が一日を通して晴れ・最高気温19℃だったので今年初めて蓄熱を0にした。晴れるかどうかで室温が大きく変わるので、19℃でも曇りだったら0にはしなかったかな。で、今朝の室温22℃、寒さはない。
外出して夕方帰ったら室温27℃!いったい日中は何℃だったんだろう?

2008-04-18

日付の入力

日付の入力にはテキストボックスとリストボックスがある。

■テキストボックス


■リストボックス






リストボックスでダメというユーザーはいないと思うが、上記3つのうちどれがいいだろうか?初期値に今日の日付をセットした方がいいか?過去日を入力する場合何年前まで必要か?入力する日付の種類によっては(売上日などの場合)年はいらないかもしれない。とまあ、一つの画面の日付だけをとっても決めるべきことは多いが、ユーザーとの打ち合わせでこういう細かい話は出てこない。
まさにSEの設計能力が問われるし、入力チェックやリストボックスのタグを生成する共通部品の有無で生産性・品質は大きく変わる。

2008-04-15

コンビニに期待すること

コンビニに期待すること
早く商品が買えること。

早く買うということは、目的の商品が簡単に探せて簡単に支払いができるということ。ところが、今どきのコンビニでお茶一本持ってレジに行くと・・・
店員 「いらっしゃいませ」
店員 「ポイントカードはお持ちですか?」
私   「いや」
店員 「○○チキンがxx円引きですがいかがですか?」
私   「いらない」
店員 「袋にお入れしますか?」
私   「そのままでいい」
店員 「レシートはご利用ですか?」
私   首を横にふる
店員 「ありがとうございます、またどうぞお越しくださいませ~」
とまぁーぜんぜん簡単じゃない!一応、聞かれるからこっちも言葉を返しているが(それでも最後は面倒くさい)、なぜこんなにやり取りをしなければお茶一本買えないのか?

結局、コンビニの店員に個別の接客なんてできないから、こういう最大公約数なマニュアル通りの対応を一律にさせるんだろうね。コンビニに限らず最近こういう店は多い。

2008-04-14

レジ袋とブックカバー

スーパーのレジ袋の有料化がいよいよ始まるらしいが、ぜひ本屋のブックカバーも有料にしてもらいたいものだ。デフォルトでつけていた昔からみれば要否を聞くようになっただけいいが、それでもブックカバーを希望する客は多い。だいたい、家に帰れば読み終わった本にブックカバーがついてるんじゃないのか?有料化の前段階として、スーパーのようにブックカバーを渡して、つけるのは客にさせるっていうのはどうだろう?(笑)レジ袋と同じでどこかが始めないとできないのかな。

2008-04-13

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め

急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)急ぎの仕事は忙しいヤツに頼め―ソニー元副社長・大曽根幸三の成功金言53 (角川SSC新書 35)
(2008/03)
石田 修大

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とにかく言葉の背景にある現場の様子がものすごくリアルで共感する。
CDプレーヤを欧州に輸出する策を検討していて可能と不可能のうち不可能は切り捨てたのだから、残った解決策は可能なはずなのだが・・・は目からウロコだった。失敗の言い訳を聞くのが無駄なので「言い訳用語集」というのを作らせ、以後は「開発が遅れています、理由は8番、15番です。」と報告させたのはギャグとしか思えないし、あのベータがVHSに負けた原因を故障が多かったからとにべもなくいうのだが、そんなこといって大丈夫なんですか?とこっちが心配する。(笑)

とにかく会社という組織で楽しく仕事をするにはどうしたらいいか?いや楽しく仕事ができる人とはどういう人かがよくわかる。痛快な本、これで740円は安い。

2008-04-12

くつした

妻がくつしたを干すとゴムの側を洗濯ばさみに挟む。私はつま先側を干すのでなんでだろう?と不思議だった。
この間、妻のストッキングを干したらストッキングは生地が薄いのでつま先側は挟めないことに気がついた。
長年の疑問が解決してホッとした。(笑)

2008-04-10

祖母と一万円 Ⅱ

父方の祖母にも社会人一年目の給料から一万円をあげた。
一緒にいた母が席を立ったすきに、祖母が「とっとき」という目配せをして一万円を返してよこした。
なかなか孝行させてくれない祖母たちである。

2008-04-09

宮脇壇の住宅設計ノウハウ

宮脇壇の住宅設計ノウハウ
宮脇壇 / 丸善株式会社

吹抜けのメリットとデメリットを上げた上で、床暖房ができないようなコストの場合には吹抜けはしないというのが原則である。と書いている。こういうことを言えるってスゴイなと思う。
東京と北海道では家の断熱自体比較にならないが、それでも十分な暖房が必要ということは変わらないと思う。我家も吹抜けがあるが冬は冷気が降りてきてとても寒いので前述の言葉がとても身にしみた。

余談だが、宮脇壇と書いてミヤワキマユミと読むのが正しい。ずっとミヤワキダンだと思っていた。

2008-04-08

こんなに載ってるのにぃ

月に人が・・・発言があった会社で、他部門の次長と話をしていて次長が何気なく言った。

次長 「毎月積み上がるほど雑誌を買ってるよ(コンピュータ系の)」
私 「そうなんですか」
次長 「(雑誌にはシステム事例が)こんなに載ってるのにぃ、なんでうちは・・・って思うよ」

趣味でパソコンに明るかった次長は、毎月雑誌を見てよそ様のシステム事例を羨ましく思っていたようだ。この手の人はコンピュータが会社を変えると思っている。変わることもあるが、それはコンピュータを入れたからではなくそれをキッカケに仕事を見直したときだけだ。

コンピュータってやつはデータを入れてやらないとなにも始まらない。それも決まった期日までに決まった手順で。実際には手作業でやっていたときから期日や手順はあったはずだがそれを守る社員は少なく、社内の心ある人がフォローをして業務を回しているものだ。管理職は日常の忙しさにかまけて黙認していることが多い。
そこにコンピュータが入ると聞くや、期日には漏れなくデータが入力されるはずだと勘違いする管理職が非常に多い。さらに都合がいいことに自分は入力されたデータの分析でもして部下達を指導してやろうなんて夢をみるのだが、本当に夢で終わる。

残念ながら手作業でできていないものはコンピュータにもできないのだよ。
そして、手作業でできない原因は管理職の怠慢か力不足である。

2008-04-06

春の一日

快晴、最高気温14℃。
窓をふき、外回りの掃除をした。

もういいだろうということで玄関の蓄熱をOFFにした。他は30%だ。
最低気温が5℃を超えたら玄関は必要ないな、来年から気をつけよう。

午後から園芸店に行った。人も花もまばらだったがゆっくり花を見ることができた。
百合が原公園に行ったが駐車場待ちがひどく諦め、小樽方面へ当てのないドライブ。我家はたいてい風が吹くまま気のむくまま車を走らせる。

2008-04-04

会社にお金が残らない本当の理由

会社にお金が残らない本当の理由会社にお金が残らない本当の理由
(2003/12/10)
岡本 吏郎

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いまマイブーム岡本吏郎の一作目にして代表作らしい。大変読みやすく売れるのもわかる気がする。岡本吏郎を知っていたからこの本も買ったが、知らなければこのタイトルをみて手にとることはなかっただろう。
終章 クリエイティブ・マイノリティー(創造的少数者)の章は永久保存版だと思っていたらAmazonのレビューにも巻末が一番面白いと書いていた人がいて嬉しかった。

2008-04-03

床屋

いい床屋を見つけた。
気に入ったところは・・・

1.腕がいい
 ・・・当然

2.カットだけでもクセ直しのシャンプーをしてくれる
 ・・・カットだけだと霧吹きで濡らすだけという店が多い中で◎

3.初回からメンバーカードを作ったりしない(2回目から)
 ・・・気に入るかどうかわからない店のカードを初回から作るというのはちょっと抵抗があったのとECOじゃないよね

4.バックシャンプー
 ・・・最近フロントシャンプー(前かがみのやつね)は手足への負担が大きくて

5.予約しなくてもいい(する客は少ない)

6.「はい、○○です」と電話対応がシンプル
 ・・・どこもかしこも「お電話有難うございます、○○の□□です。」と馬鹿丁寧な応対をするが、床屋にそこまで求めていない私としてはジラされる感じがしてイヤだった(笑)担当の希望まで聞いていながら行ってみたら当日担当が休みだったなんてことが昔あったが(爆)お前達は何がしたいんだと小一時間問い詰めたくなる。また、カットかパーマかも聞かれることがない。

7.オプションをまったく勧誘しない
 ・・・気が弱い私は勧められると断るのがストレスになる

8.店内にオプションの張り紙がない
 ・・・なにか違うと思っていたら、そうだったんです

お仕着せなサービスや客単価を上げようという必死さもなく、床屋という本業に集中しているのがイイ!ここなら自分も働いてみたいと思う。これは私がサービス業を選択する上で重要な要素かもしれない。

この床屋はなかなか繁盛してますので、念のため(笑)

2008-04-02

採光の窓

洗面とウォークインクローゼットには窓が欲しかった。洗面は妻が希望していたが私がなんとなくいらないと言ってしまった。(ごめんなさい)ウォークインは当初考えもしなかった。
日中に照明を意識しなければならないというのは予想外にストレスを感じるもので、ウォークインは消すという動作も忘れがちになる。
お風呂にも窓があったほうがいいという人もいるが、イメージが寒そうなのと昼風呂という習慣もないので我家には必要ないと思っている。

2008-04-01

プロジェクトX

結合テストから参加したプロジェクトで仕様ミスが判明し、プログラムを1本作らなければならないという状況になった。プロジェクトメンバー達が集まり会議。
出席者:リーダ、SE 5名(私含む)

リーダ 「プログラマーのAさん(以下PG A)って空いてないよねー」
SE 1  「xxやyyの作業が入ってるので空いてません。」
リーダ 「その作業ってずらせないかな」
SE 1  「その後もzzの作業が予定されていて」
リーダ 「う~ん・・・」

・[延々とPG Aさんのスケジュール調整]

私   「そのプログラムってそもそも設計しなきゃならないんじゃないですか?」
リーダ 「PG Aさんが自分で設計できないかな?」
SE 1  「それはできないと思います」
SE 2  「ムズカシイよね」
リーダ 私に向かって「設計やってもらえませんか」

このリーダとSE達は能力的に論理的な思考ができないのだろうか?そんなことはないと思う(思いたい)じゃーなぜこんな禅問答のようなことをするのか?
人というのは忙し過ぎると自分で考えるということをしなくなる。
リーダはこのプログラムの仕様をちっとも理解していないし、SE 1はそんなリーダがした質問の意図を理解していない。他のSEの中には設計の話を持ち出すと自分に火の粉が降りかかると思って黙っていた人もいたかもしれない。(この場合でも設計という考えることをしたくないのには変わりない)

もしも、リーダの言うとおりPG Aさんにこのプログラムを振っていた場合どうなったか?

SE 1 「明日から○○のプログラムをやってください」
PG A 「仕様はあるんですか?」
SE 1 「う~ん、私が今日中に作るので・・・」

こうしてSE 1の今日の作業は中断し、おまけに仕様書も今日中にはできず、翌日不完全な仕様をほとんど口頭でPG Aさんに伝えるハメになる。そんな仕様でプログラムができるはずもなく、できたとしてもまたバグとの戦いになるわけである。