2013-01-31

食べ物にツイテない日

セブンイレブンコーヒー

私はコーヒーの美味いマズイがわからない人間なんだけど、セブンイレブンの挽きたてコーヒーは美味いと思う。しかもレギュラーサイズが100円という安さ。もう自販機のカップコーヒーや缶コーヒーは買えない。なんでも昨年の8月から北海道などで実験販売を行っているらしい。ということは、まだ東京のセブンイレブンでは売っていないのだろうか?かつてnanacoカードを東京のセブンイレブンで出したら「北海道の方ですか?」と言われた人がいたが(笑)。

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昼休みにカップラーメンにお湯を入れようとしたら再沸騰中のランプが点いている。しばらく待ったが消えない、きっと保温から沸騰に切り替わっただけだから大丈夫だろうとお湯を注いだら、思いっきり水だった。しかたがないので、ラーメンをあきらめ、時間もないのでコンビニでブリトーを買ってきたら、店の温めが足りなくて、1/4くらい食べられなかった。なんて食べ物にツイテない日なんだろう!

2013-01-27

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ

特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ
(2012/06/13)
五百田 達成、堀田 秀吾 他

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挑戦的なタイトル、目立つ表紙、教科書のような左開きの本。13刷はすごいね。自分が原因なんだと思ったら気がラクになった(笑)これが他人だったら絶望的だし。

 野生のアフリカゾウの平均寿命は56歳ですが、動物園のアフリカゾウの
 平均寿命は17歳だと言います。エサも用意され、住む場所も確保され、
 外敵の危険もない。そんな整った環境にも関わらず、「与えられた選択
 肢」の中だけで生きるのは大きな負荷がかかるのです。

このページを開いただけで、この本を買おうと思った。

2013-01-25

2013.1 日常

ラジオから「今朝の新聞を見てビックリしましたね~」と声がする。それはプロ野球に関する大きなニュースだったのだが、新聞の前にYahooトピックスを見てビックリするだろう!と素直に思ったわけです。若者をターゲットにした番組でもあり、なおさらそう感じたのかもしれない。きっと構成作家が古い方だったんだろうね。

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車の運転席側ドアを開けると、ドアヒンジ部分からギーコギーコ音がするようになった。自分でスライドする部分に油を差したのだが効果なし。しょうがないのでディーラに持ち込みヒンジ本体に油を差してもらい解決。しかし前の車は10年以上乗ったがそんなことはただの一度もなかったのにね。モノが違うのか?点検時のサービスが違うのか?

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いつも行く病院に夕方行ってきた。料金がいつもより高いなと思ったら夜間割増し料金が加算されていた。夜間といっても21時や22時じゃなくて19時までなのにね、割り増しなんだ・・・羨ましい商売だ。

映画 東京家族

東京家族
★☆☆(辛口)

流されるように観に行ったが、山田洋次だなー。
テレビでやる山田洋次監督のドラマを見ることはない。理由は見なくても内容が想像できてしまうから。

この映画は1953年公開の小津安二郎監督の「東京物語」をモチーフにした作品。渡る世間は鬼ばかりもそうだけど、年配の人はこういうのが好きだということが、客層からもうかがえる。瀬戸内海の小島に住む平山周吉(橋爪功)と平山とみこ(吉行和子)が東京に住む子供たちに会いに来るが、家庭もある子供たちは忙しくて東京見物にも連れて行けない。しまいには高級ホテルの宿泊プランをプレゼントしてみたり・・・。妻が亡くなり、これからどうするんだろう?と思っていたら、非常にあっけない幕切れ。どうぞ後は皆さんでご想像なさってくださいという感じか。長男役の西村雅彦などが年老いた両親を気づかう何気ないセリフがあるのだが、あーやっぱりこういう立場の人はこういう振る舞いをしないといけないんだな。なんでも当初、平山周吉役は菅原文太、妻・とみこ役は市原悦子の予定だったらしいが、市原悦子じゃなくてよかったんじゃない(笑)。

2013-01-22

雪の札幌

雪道

手前のアスファルトが見えているところはロードヒーティングで雪を溶かしていて、その先はヒーティングがないので普通に雪が踏み固まっている。その落差30cm以上あるだろうか?そう、冬の北海道人は目線がそれだけ高いということ(笑)いや、笑い事じゃなくて、この段差は滑って危ないし結構キツイんだよね。駐車場の出入口もこんな風になっていて4WDじゃない車がちょうどこの境で止まると上がれなかったり、アパートなんかだと車を傷めることがある。

雪道2

別の場所だけど、これくらいあります。

小雪像

2月5日からさっぽろ雪まつりが始まるが、大通公園には小雪像のベースとなる雪の塊が準備されている。今年の札幌は雪が多く寒いので雪質は最高だと思われます。雪まつりは開幕前日の夜に見るのがいいという話も聞くので、興味がある方はどうぞ。ちなみに終わった翌朝には即行取り壊すので、物珍しい光景を見たい方にお勧め。

2013-01-20

つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ

つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ (宝島社文庫)つらい時は「やってらんな~い」て叫べばいいのよ (宝島社文庫)
(2012/01/13)
水無 昭善

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オネエ住職で有名?気軽に読める本だが、いくつかハッとする言葉に出会う。

 親がよかれと思ってしてくれたことでも気に入らなければ怒ったりする
 人もいるでしょう。それはみんな自分に跳ね返ってくるのよ。子供から
 同じことをされたりしてね。


2013-01-19

カードと鍵

断捨離の一環で、昨年からポイントカードを減らしていて、次のカードを減らした。

1.シネコン
2.スタンド
3.オートバックス

1と2は有料で次年度の更新をしなかったので自動的に解約。映画も洗車も値引きやサービスよりも、回数を減らす方がお得だという当たり前のこと(笑)。3は無料だが今の車になってからオイル交換はメーカ推奨条件で行うようにしたので、オイル交換で使うこともなく不用と判断した。元々ポイントの有効期限も短くて使い勝手がよくなかったこともある。さすがにクリーニング屋、レンタルショップは必要かな?

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仕事帰り、家の玄関を開けようと鍵を回したが途中で引っ掛かって開かない。インターフォンを何度鳴らしても母は寝ていて聞こえないようだ。念のため我家はお屋敷ではない(笑)仕方がないので母の部屋まで行って外から窓を叩こうと思ったが、日中降った雪で足場が悪い。それでも雪かきをしながら母の部屋までたどり着き、窓をたたいて母を起こした。母曰く、調子が悪いとは思ったが試したときは開いたからいいかと思ったらしい。母はとにかく相手(私)に余計なことをさせられない性格でいつも私とぶつかる。何か買い物があったら連絡をくれ、夕飯の材料がなかったり、出掛けていて作る隙がなかったら外で済ませるから連絡をくれと何度言っても絶対に連絡をすることはない。何をそこまでこだわっているのかわからない、困ったものだ。

2013-01-15

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神
(2012/12/12)
水野敬也

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主人公の売れない芸人西野勤が貧乏神の幸子さんを好きになるタイミングがよくわからない(爆)。生き方というか成功の仕方をガネーシャや幸子さんとのからみで説明するのが、白々しくときにものすごくクドク感じる。前作は泣ける内容でもあったと思うのだが、今作はそういうこともない。本も映画も続編は難しいね。

2013-01-14

映画 グッモーエビアン!

グッモーエビアン!
★★☆

さようならと、ありがとうは言えるときに言わないとダメだ。(by 大泉)

大泉洋の映画がやっているのは知っていたが、『探偵はbarにいる』の次回作まで待とうと思っていた。でも、行っちゃった(笑)この映画18日までなのだが、ヘタな映画の公開初日くらいの客はいた。
終わってみれば、古典的な青春映画なわけですが・・・、大泉はあーいうキャラなんだけど、あのテンションが続くと本人も見ている方も辛くなるんだなー。

2013-01-13

映画 渾身

渾身
★★★

ポケティがいくらあっても足りなかった。後からトイレで顔を見たら鼻が白くなっていた(爆)。

原作は小説で隠岐諸島に伝わる古典相撲がテーマ、監督は『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の錦織良成。監督の地元とはいえ、こういう作品を拾い上げる力が素晴らしいと思う。相撲、伝統、町内の世話役とか縁遠い私が観ても楽しめた。もう子役の井上華月の演技に脱帽。単身赴任中のお父さんが観た日には号泣間違いなし。そして、本来相撲ってこういうものだったんだろうね、相撲への認識を新たにしたし、国技なんだから学校でもちゃんと教えようよ。過去を振り返るシーンを挟みながら映画は進むのだが、違和感なくつながるところがまた良い映画の証拠だと思う。
土俵のシーンにはたくさんの地元の人が出演していそうだが、拍子木(ひょうしぎ)を打つ人のニコニコした笑顔が忘れられない。自分もあんな風に年をとりたいなと思った。

2013-01-12

のぼり

のぼり

札幌は元旦から11日連続で最高気温が氷点下になる真冬日が続いている。なんでも36年ぶりらしい、今日の札幌は若干寒さが緩んだとはいえ、真冬日だったので記録更新だな。
マフラーが短くて使いづらいので新しいのを買った。マフラーにも洗濯表示のタグが縫い付けてあるのだが、皆外すよね?マフラーにタグを付けたままの人なんて見たことないもんね。ちょっと疑問に思ったもので。

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写真は、とある神社に立っていた”のぼり”。まるで時代劇に出てくる忍び集団の旗印みたいだ(爆)。そこまでして来てほしいのだろうか?神社がそういう方向に行っちゃダメだろう。

2013-01-06

人の心に火をつける

人の心に火をつける ~どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント~人の心に火をつける ~どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント~
(2012/05/22)
松本育夫

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知る人ぞ知る、著者は高校サッカー部の監督、Jリーグで監督、GMを務め、現在日本サッカー協会後援会理事長である。本を通してわかるのは、とにもかくにも細部に気づく人で、故に周りに対しても細かい配慮をする人であるということ。マツダにいたころガス爆発事故で左手の指を4本失っていたのは知らなかった。高校サッカー部の監督では創部7ヵ月のサッカー部を県大会優勝に導いたというからスゴイ。

2013-01-05

初売り

札幌の地下鉄にはドニチカキップという土曜日・日曜日・祝日のいずれか1日が500円で乗り放題になる1日乗車券がある。で、このキップで買い物に出掛けたのだが、実際に乗車した区間は480円で済んだことを後から知った(爆)。まあ超える可能性もあったからね、これは仕方がないんだけど、と自分に言い聞かせる。

もう普段履き用の冬靴が本当にすべる靴で、去年から買い替えたいと思っていた。この靴底はイカツイ感じでいかにも冬道に効きそうなんだけど、実は靴底の溝がきめ細かく接地面積が多い方が効くんだよね。これはスタッドレスタイヤと同じ理屈。で、今日新しい靴を買ったのだが、店員が「中敷きはいかがですか?」「クリームはどうですか?」「防水スプレーは必要ないですか?」「防水スプレーは1年を過ぎると効き目が落ちますよ」と、うるさいうるさい!必要だったから買ったけど、そうじゃなかったら買わないで帰ってきたところだ。その前に行ったクリーニング屋でも、クリーニング券はいかがですか?と勧められたな、ご苦労様です。
気楽な買い物で全然気楽じゃない現実に触れ、元々さほどない正月気分が完全に吹き飛んだ(笑)。

勝ち続ける意志力

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
(2012/10/26)
梅原 大吾

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2010年「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスに認定されたことから、99.9%の人は勝ち続けられないと本で語っているものと思われる。けど、そんなことは当たり前のことなので、正直読んでもなんとも思わないのだが、人によっては新鮮に感じるらしい・・・。
それよりも、ゲーマー → 麻雀 → 介護 → ゲーマーと仕事を変えたときのそれぞれの理由付けの説明が足りなくて、著者の気持ちに入っていけない。私はただ知識を得るためだけに本を読むわけじゃないので、この辺でつまづくとムリだということがよくわかる。

 小学校の教師に「世の中にはこういう仕事があるから、この中から
 なりたい仕事を選びなさい」と言われたときに、「これ探検家とか
 入ってませんけど・・・」本気でそう思った。


この気持ちはよくわかる(笑)

2013-01-03

つきさむ温泉

つきさむ温泉

友達と札幌ドーム近くにある『つきさむ温泉』に行く。ここは和食レストランチェーンのとんでんがやってる温泉で、当然ながら中にはとんでんがある。大人1255円(税込)でタオルと浴衣がついてくる。今どきのこういう施設には珍しく、お湯の温度が40℃~41℃と高めだ。露天風呂も充実していてイイ感じ、っていうか一度行ったことがあるのにまったく覚えていないのはどうしたことか?0時~6時は入浴できないが宿泊も可能で、札幌ドームでイベントがある日は泊まり客で混み合うらしい。(皆考えることは同じなんだね)
風呂に一度入り、3Fのリラックスルームに向かったのだがリクライニングチェアが空いてなくて、仕方がないので2Fの畳敷きの休憩室で休憩した。もう一度風呂に入ったときは激混みで早々に引き揚げとんでんで食事して帰ってきた。ここだけだと思うが、とんでんなのに中華料理もあった。そして水とお茶はセルフ、おしぼり無し。(まあ風呂入るしね)写真は帰りに撮ったので夜になってます。

■■
この行く途中でめちゃくちゃツルツルの片側二車線の道路で信号待ちをしていたら、右サイドミラーに映る物体!なんだ?と右側面を見ると車がぶつかっている(笑)なんでー!ただ真っすぐ走ればいいだけなのに、なんでぶつかるわけ?なんなんだこの車!広い歩道に車を移動し、ぶつかった箇所を確認したが、ぶつかったというか、こすったというか、さわっただけのようだったのでノープロブレムにしたけどね。正月だしね!(意味不明だが)
で、私は新年早々あることを決意しました。

2013-01-02

鴻上尚史のごあいさつ


鴻上尚史のごあいさつ―1981‐2004鴻上尚史のごあいさつ―1981‐2004
(2004/11/10)
鴻上 尚史

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長い、長い、やっと読み終える。
それにしても、似てるな、私と(笑)。

ジュンク堂書店に行ったら、どうしたことか鴻上尚史の本が以前よりも沢山置いてあって、その中から見つけた一冊。残念ながら他のエッセイ系の本はすべて持っていた。

『ごあいさつ』とは鴻上が芝居のたびにお客さんに配る手書きの文章のことで、初日には間に合わないことが多いらしい。初日の開演二時間前に書くというから、そりゃ間に合わないよね。その場合、後日劇場スタッフに言うとくれるそうだ。

はじめの方こそ本当に芝居のごあいさつ風の文章だが、中頃以降は鴻上自身の恋愛話が多くなり、エッセイにはほとんどそういう話を書かないので、どっちがエッセイなのか?わからないほどだ(笑)

 では、恋人と二人で出かけた思い出は、語られるのだろうかと思うのです。
 ・・・別れることが悲しいのではなく、二度と語られなくなる言葉が生まれる
 ことが悲しいのじゃないかと思うことがあります。


本文はもっと長いのだが、わかるわーこの言葉。

 恋愛上手な人は、決して、中途半端に「あなたは冷たい」とは言いません。
 「あなた、〜してくれないから冷たい」と必ず限定条件をつけます。


具体的に言わない方が優しいと思ってたなー。

 僕達は、大切な何かをなくしたという感覚には、とても敏感です。
 が、大切な何かを得たはずだという感覚には、ひどく、鈍感です。


まったくのその通りだと思う。

2013-01-01

2013年初詣

2013初詣

母と北海道神宮に初詣に行ってきた。写真は鳥居に向かう坂道で参拝客でいっぱい!鳥居をくぐり参道はそれほどの混み具合ではなかったが、本殿の前はギュウギュウでやっとこさ参拝を済ませる。なんかこんなに落ち着かないと満足感がなく、ありがたみも少ない気がする。ちなみに、おみくじは小吉だった。

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ドラマ相棒11を毎週録画していたが見るひまがなかったので、この正月に全部見た。どうせ正月番組はつまらないので、ちょうどよかった。11から水谷豊の相棒が成宮寛貴に替わったのだが、新しい相棒とは思えないほどいいテンポで面白かった。