2013-12-31

ガリレオ第1作

年末年始はテレビが死ぬほど詰まらないので、ドラマ ガリレオ第1作のDVDを借りて見ているのだが、これがかなり面白い!第2作よりも科学的仕掛けが面白いし、内海 薫(柴咲コウ)と湯川 学(福山雅治)のやり取りも楽しい。で、二話であったドラマを超えて好きなセリフを紹介したい(爆)

内海:「湯川先生ってむっつりスケベ?」
湯川:「昼間からスケベな顔をしている人間がいるのか?」
   「朝スケベな顔で目を覚まし」
   「スケベな顔で歯を磨き」
   「スケベな顔で仕事を始め」
   「スケベな顔で取引先に名刺を出す人間がどこにいるんだ」

柴咲コウと福山雅治って、雰囲気がいいというか、相性がいいというか、ガリレオで柴咲コウの人気がある理由がわかった。

2013-12-29

定山渓 ホテル ミリオーネ

定山渓温泉

怒涛の九連休なので、母と定山渓温泉ホテル ミリオーネに泊まってきた。あいにく天気は荒れ気味で、十分な時間をみて出発。幸い渋滞にも巻き込まれずチェックインの30分前に到着。駐車場係の人も感じよく、登別の第一滝本館とは大違いだ。定山渓温泉街は国道230号から下ったところに広がるのだが、このミリオーネは230号沿いにあり温泉街を見降ろすところに建つ。昔からあるホテルで、部屋はそれなりにくたびれていて、修学旅行生も受け入れているようなので、個人的には行きたくない部類に入る(笑)それでも大浴場は広くて古さも感じさせずまずまず。年末料金じゃなければね、それなりなんだけど。食事はバイキングで私は満足だったが、観光客には北海道らしい寿司やカニ料理がなくて物足りないかもしれない。一つ大きな問題は、周りの部屋の振動や音が響くことだ。建物は古いとはいえ、立派で大きいのに・・・構造的欠陥だな。

2013-12-26

我が妻との闘争【Kindle】

鬼嫁に恐怖するパソコン愛好家の悲哀日記 我が妻との闘争 第1巻 恐妻夫の忍従編 (―)鬼嫁に恐怖するパソコン愛好家の悲哀日記 我が妻との闘争 第1巻 恐妻夫の忍従編 (―)
(2013/10/10)
呉 エイジ

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夫婦の会話にドン引きだ。こんな鬼嫁がいるのかと思う一方、25日にもらった2万円の小遣いを翌月3日にほぼ使い切る旦那(著者)にも呆れかえる。言葉が汚すぎて読み続けられない。

2013-12-25

映画 武士の献立

武士の献立
★★★

バツイチで包丁侍の家に嫁いだ舟木春(上戸彩)が包丁よりも剣術が得意な夫舟木安信(高良健吾)を支えて行くお話。上戸彩がいい演技をしている。高良健吾が武闘派には見えないとか、夫が謀反の片棒を担ぐのを必死で防ごうとする、上戸彩のシーンがちょっと迫力が足りないとか、料理を作る侍たちの手がキレイすぎるとかはあるものの、いい映画だった。DVDが出たり、テレビで放送されたらぜひ家族で見て欲しいな。最後とてもほんわかする。

2013-12-24

二次検査なし

お弁当屋のおばちゃんに、クリスマスのプレゼントをもらったオレです、こんにちは。もちろん、個人的なプレゼントじゃないですよ(爆)

■■
健康診断の結果が数年振りに二次検査の必要なしだった。昨年よりも体重が少し減ったが、生活習慣の改善が功を奏したか?改善内容は以下の通り・・・

1.会社でお菓子を食べない
2.会社で炭酸飲料や缶コーヒーを飲まない(これは会社に限らない)
3.家ではクッキーは一日3枚、ナッツは3つまで
4.晩酌をやめる

晩酌よりも仕事中のお菓子をやめるのがキツイような気がしたが、朝と昼をしっかり食べれば必要ないことがわかった(笑)すべては単なる習慣だったわけである。

2013-12-23

2013 株総括

4月に目標利益額を達成したことは以前書いた通り。昨年売買していた株が今年倍になっていたりしたが、私はといえばとっくに売っているわけでそんな大儲けはなく、買えば下がり、売れば上がる一年だった(笑)それでも早々に目標を達成できたのは、ひとえにアベノミクスのお蔭なのかもしれない。来年も今年と目標は同じで今後とも変えるつもりはない。毎年こつこつと小銭が貯まればいいのだ。欲は敵だ~!!!

2013-12-21

WIMAXデビュー

URoad-Aero

スマホが二年経つので、どうしようか考えていたところ、携帯をどうするにしろまずは家のネットを高速にしようと思った。プリンター、KndleがWi-Fi対応なので、Wi-Fiルータが欲しかったという事情もある。前回エリア外で挫折したWIMAXを調べると圏内だとわかった。普通にUQ WIMAXに申し込もうとしたが、もうちょっと安いのを探してみると、激安があった(笑)
比較すると次の通り。

■UQ WIMAX
利用期間:一年(UQ Flat)
初月:日割り
端末:100円
登録料3150円
月額:3880円

■契約したWIMAX
利用期間:一年
初月:0円
端末:0円
登録料0円
月額:2180円(継続すると二年目3770円)
13ヵ月目で解約すると違約金はかからない

月額料金の3880円は二年前と変わらず、端末が安くなったくらい。月額2000円代で利用したいよね。早速、通信速度を測定すると、1.6Mbpsだった。

2013-12-20

陽だまりの彼女

陽だまりの彼女
★★★

原作のキャッチコピーが「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」とのことだが、なるほどヘタな映画の公開初日よりも客がいた、しかも女性。泣く映画かと思っていたが、トレンディドラマ(死語)のように始まった映画が、SFチックに終わることに救われる。奥田浩介(松本潤)が取引先で再会し結婚した中学時代の同級生、渡来真緒(上野樹里)は子供の頃に助けた子猫だったなんてね、すごいストーリだ。猫キャラの上野樹里はヒロインにピッタリ、キライじゃない、のだめカンタービレはうけつけなかったけど(笑)中学時代の俳優は本人たちじゃないよな?と思っていたらやっぱり違った(笑)渡来真緒がいなくなると同時に人々の記憶からも消え、すべてが元に戻るなんて羨ましい。自分に起きて欲しい現象だ。ちなみに原作は読んでいないが、ちょっとずつ細かい点が違うらしい。それにしても、有休とって早く南の島に行けばよかったのにね、「暖かい南の島へ行こう」という渡来真緒がとてもいじらしく感じた。

ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE

ルパン三世VS名探偵コナンTHEMOVIE
★☆☆

超駄作!
どっちの個性も死んでいて、ストーリのない、つまらないギャグばかりの映画。前作の続きとして制作されているが、もう次はいりません。

2013-12-16

冬到来

高校生がガラケーを持っているのを見ると「頑張れ!」と思うオレです、こんにちは。友達は皆スマホだと思うけど、そんな一年二年ではなにも変わらないから大丈夫だ。(考え過ぎかな?)

■■
某ショッピングモールにエレベータが二基並んであって、一方はペット同伴の客用、もう一方はペット同伴はご遠慮くださいと案内が書いてある。で、ボタンを押してエレベータを待っているとペット同伴可の方がくる。これ、ペット臭が嫌いな客は、どうやってもう片方を呼ぶのかがわからないんだな(笑)

■■
最近見つけたブログ。今年の1月から始めて、今では一日8000人以上もアクセスがあるそうだ。あるテーマに絞って記事を書いているのだが、文章も上手く面白い。すごいなー、羨ましいなーと思うものの、自分にはそこまで一つのテーマを掘り下げる力はなく、雑文的に感じたことをつづるのが私らしいとも思う。

2013-12-15

こんな僕でも社長になれた【Kindle】

こんな僕でも社長になれたこんな僕でも社長になれた
(2007/02)
家入 一真

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小説のような自伝本。ホリエモンの知人らしいが、少なくともホリエモンよりは文章が上手いと思う。ひきこもりで高校を中退し、大検に合格するものの大学受験には二度失敗し、学歴は中卒のまま。というか、願書を出し忘れて一浪し、翌年は寝坊して受験できないって・・・どういう神経しているの?家出をするために置き手紙を書こうとすると、子供の頃の楽しかった思い出や、何気ない家族の笑顔が一つ、また一つと思い出されて、胸がいっぱいになってしまい、最後まで書き上げることができなくて、家出もできなかったというから、人がいいというか、物事に執着しないというか(笑)ひきこもりとはいえ、家族との関係が深くて(当社比)それがひきこもりから脱出できた理由のような気がする。

いよいよMacの出番?

PCの"I"の文字だけが打ちづらくなってきた。せっかくバッテリーを交換したので、もう少しもってもらわないと困るのだが。こうしている間にも"I"が打てなくて、文章にkとかnとか紛れ込む(笑)DVDを見るときにしか使っていないMacBookを普段使いにすることを真剣に考えないといけないかもしれない。

■■
母の年賀状を印刷する。新しいプリンターを本格的に初めて使ったが、さすがにキレイだ。

■■
冬は肌が乾燥するが、とくに足のスネが乾燥するので、ボディークリーム的なものを買ってきた。つけるときは少し匂いがするが、つけてしまえば問題ない。いろいろと肌ケア品が増えていくな。

2013-12-12

損と得

この間買った、ヒヤッとする暖パンツ(笑)もうポケットの端がほつれてきた。裏地があるから難しいんだろうね、それにしても一回洗濯しただけでこのありさま、安くもなかったのにもうあの店の服は買わない。

■■
朝は雨や雪でなければ、一駅分歩くのが常となっているが、この一つ前で降りると地下鉄料金が40円安くなることに最近気づいた。帰りも歩くと往復で80円、塵も積もれば山となる(笑)

■■
本を出してる人のTwitterが本の宣伝リツィートで埋まるのがウザいです。

2013-12-09

ワイパーゴム交換

運転席側のワイパーが拭き残しが出るようになり、こんな些細なことで事故るのもイヤなので、買いに行く。千円くらいかと思っていたら、なんと3780円もする!う~ん、ちょっと待てよ、ゴムだけ交換できるタイプだったはずだと思い出し、交換用ゴムを探すと1980円ではないか。迷わず交換用ゴムを買う、あー思い出してヨカッタ。交換もとても簡単でPIAAすごいぞ!

2013-12-08

去る側の立場

ずいぶん前にNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』にポケモンのプロデューサーが出てて、かつて大きなプロジェクトがうまく行かずに、メンバーにも強く当たっていたら、一番信頼してたメンバー(プログラマー)が辞めてしまい、それ以来部下に対する接し方が変わったという話があった。私はいつもこういう話を聞くと、その辞めた人間の立場は?と思ってしまう。変わったことで、本人は仕事がうまく回りはじめ、周りの人間も変わった恩恵を受けるわけだが、辞めた人間は浮かばれないよなー。けど、辞めないと環境は変わらなかったわけで、辞めないという選択肢はないんだよね。他の人間ではそこまでのインパクトがないということ。
直接的な上下関係以外でも、ある人が辞めることによりパワーバランスが崩れて、一緒に仕事をしていた他の部署の社員が異動になったりすることはある。この場合、辞めた人間に仕事を頼り切っていた社員が、力不足という判断をされるパターンだ。何も知らない第三者は「もうちょっといれば良かったのに」なんて言うけどね、それはないんだな(苦笑)

2013-12-07

「Chikirinの日記」の育て方【Kindle】

「Chikirinの日記」の育て方「Chikirinの日記」の育て方
(2013/11/26)
ちきりん

商品詳細を見る


この本はKindleでしか出ていない。ブログが人気化するキッカケになった記事や、それを書いた動機などを知りたいなと思ってたが、そういう深い内容ではない。これまで出した本の販売部数やアフィリエイトの収入が500万円弱という話は興味深かったけどね。あのレベルの文章を継続して書ける力がスゴイね。

2013-12-05

Kindleストア

アマゾンギフトカード

鴻上尚史、松浦弥太郎、ひすいこたろうを電子書籍(Kindle Paperwhite)で揃えられたら嬉しいね。残念ながら同じ作家でもすべての本がKindleストアにあるわけではないし、そもそもこれらの作家はすでに紙の本でもっているものが多いのだが(笑)
Kindleストアは値引き率はマチマチで、30%引きもあれば2%引きもある。本屋のポイントカードが1.5%なので、2%でもお得だし、タイムセールという大売り出しもある。私はamazonの支払いはクレジットカードではなくamazonギフトカードを使っている。これはコンビニに普通に置いていて、2万円のカードもあるので、てっきりレジで本物のカードと引き換えるのかと思ってたら、そのまま渡されてビックリ。中を開けるとカードが入っていて、裏のコード部分を削って出てきたコードを入力する。このコードの文字が小さいこと小さいこと・・・。

2013-12-04

映画 清須会議

清須会議
★★☆(-)

三谷幸喜の映画にしては笑いを取りに行かず、大泉洋のらっきょうのような顔が後に残る。三谷幸喜の意図、狙いはなんだろうね?信長の後継者を選ぶために、策をめぐらす緊張感、裏舞台を描きたかったとしたら、大泉洋では力不足だったと思う。それでもあり得ないストーリーがなかっただけ普通に時代劇として観れた。
最後、お市様(鈴木京香)と結婚した柴田勝家(役所広司)に丹羽長秀(小日向文世)が、(妻が)年下ならば年上のように、年上ならば年下のように接するのが、夫婦円満の秘訣と諭すシーンに思わずうなってしまった。

2013-12-03

日の出と日の入り

今日、札幌の日の入り(日没)は16:00である。この時間が12月15日まで続き、以後2日で1分ずつ延びて行く。日の出と日の入りは連動するのかと思いきや、日の出は12月30日から1月8日まで7:06が続き、以後2日で1分ペースで早くなる。なんにしろ日が暮れるのが早いと気が滅入るので、今が最も早いのかと思うと少し気持ちも明るくなるね。

2013-12-01

さよならは小さい声で

さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集さよならは小さい声で 松浦弥太郎エッセイ集
(2013/06/17)
松浦 弥太郎

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この本が出ていることは前から知っていたが、なんとなく買わずにいた。ニューヨークのこと、知人のこと、自身の恋愛のことなどを書いたエッセイ。弥太郎が毎朝、利用するバス停に初顔の女性が現れて「おはようございます。わたし田中と申します。先日この町に引っ越してきました。どうぞよろしくお願いします」といつも並んでいる五人にあいさつをした。弥太郎があいさつをすると他の人もあいさつを返し、その日から会えばあいさつをするようになったそうだ。こんなことがあるんだね

 喜んでもらえれば、必ず感謝をされる。悲しませれば、その悲しみは
 必ず自分に帰ってくるだろう。


若い頃にはわからない言葉だね。

 伝えたいことがあるなら、まずは相手を言葉で喜ばせてから

そうでござるね。