2006-09-06

U銀行断る

住宅ローンをS銀行に断られてから都市銀行のU銀行に相談した。U銀行の前身T海銀行は住宅ローン審査が甘いと聞いていたのでU銀行も甘いのではないかと期待した。期待通り、仮審査はOKだった。しばらく連絡しないでいたら「その後どうでしょうか?有利な商品も出てますので、ぜひ当行でお願いします。」とわざわざ勧誘の電話まであったほどだった。

ところがU銀行、さらに別のT京M菱銀行と合併し審査基準がT京M菱銀行の基準になった(涙)。おかげで我家は本審査が条件付きとなり融資額が足りず断るしかなかった。

物事にはタイミングが必要・・・

2006-06-03

C社

A社もB社もあきらめ、土地があるのに工務店が決まらない状況になり、またしてもダメもとでC社に連絡をとった。
なぜダメもとかというとあまりC社の家は好きではなかったからだ。(笑)

C社はブログを書いている施主が多いのだが、それらを読むかぎり好意的な書き込みが多かったので少なくとも悪い会社ではないのだろうと思っていた。そこにいちるの望みをかけたのかもしれない。
ただこの会社、設計のOさんはとても優秀だった。人柄もよく知識も豊富だった。打ち合わせの場で図面にプランをドンドン書き足していくスタイルは新鮮だった。
結局C社で家を建てることにした。(爆)

2006-04-22

B社

ダメもとで、金はないよと念を押した上でB社にプラン作りを頼んだ。
プラン作りは営業のKさん(女性)の他に上司に当たるWさん(男性)が加わった。

年齢不詳、担当不明のWさんは、あるとき髪を濡らしながら打ち合わせに遅れて参加した。
私 (遅れたから雨の中走ってきたのかな?)
Wさん 「いやー雨漏りの確認に行ってまして」


建築中の現場で階段巾を計っていたWさん、固定されていない踏み板を踏み外し
ガァン!
Wさん 「棟梁に怒られるところでした。」


やはり予算が合わないので一度断わった打ち合わせで・・・
Wさん 「・・・楽しい家作りができるのではないかと思いまして」
Kさんに向かって 「ね~!
Kさん 苦笑い


現場見学に向かう途中でB社の家を見つけて・・・
Wさん 「偶然、あのお家も私が担当だったんです。」


私 「いくつもの客と打ち合わせをしているとゴッチャになりませんか?」
Wさん 「それがないんです。一軒一軒違いますので」
私 「さすがWさん!」
Wさん 「心にもないことをおっしゃってますね。」


打ち合わせの帰り際、珍しくきれいに洗車された私の車をみて・・・
Wさん 「お車洗われたんですね~」


私も妻もこの工務店は大好きで車からこの工務店が建てた家を見つけると「あれB社の家じゃない」と言って確認するためにUターンするほどだ。けど、最終的にやはりお断りした。私は無理してもいいかなと思ったが妻が「あと1000万くらいないと、ここで建てる意味がない。」というのでそれもそうだなと思った。

2006-04-08

A社

A社は打ち合わせを行うと翌週にプランが出てくる。
で、プランについて打ち合わせを行いそれを反映したプランはまた翌週に出てくる。

プランはPDFファイルにしてメールで送ってくれたり(後から紙ももらう)、設計担当の方の希望で連絡はメールですることが多かった。メールって便利なんだけど、こちらのメール本文が10行あるのに返信が3行だったりするとちょっと物足りなさを感じる。A社の家で気に入った家があったので室内の写真ありますか?と聞いたら無かったりもした。
都度要望したことはプランに反映してくれる・・・ホントに素直に反映してくれるのだが・・・
木をふんだんに使い、断熱もQ1でとても期待していたのだが残念ながらお断りした。

社内に飾ってあった施工例の家を目標にしていたのだが、実はその家は他の建築家が設計してA社が施工したものだとあとからわかった。あの写真がなかった家もそうだったのかなと納得した。

2006-02-28

登記簿閲覧

購入した土地の所有権の移転は司法書士が行ってくれたのだが
移転が済んだら自分の目で確かめようと前々から思っていた。
予想外に2月が忙しく行く暇がなかったが、代休の今日確認をしに法務局に行ってきた。

「登記事項要約書閲覧申請書」に住所、氏名と閲覧したい土地の住所を書いて
500円の登記印紙を貼り提出、ものの数秒で登記事項要約書を渡された。
そこには確かに権利部所有権欄に自分の住所、氏名があった。

当たり前のことだが、今の時代何事も自分で確認しなければ。
自己責任の世の中ですから。

2006-02-14

備忘録

かつて私の上司だった人達が評価面談の折などに私の人物像について語った言葉。

・まとめるのがうまい
・ひょうひょうと仕事をする
・大変なことを笑い飛ばすようなとこがある
・知らないうちに何とかしている

ソフトウェア業界にいながら技術的な評価が一つもないのが気になるが(爆)

気持ちがブルーなときに思い出し、こんなことを言ってくれる人もいたんだし
もうちょっと頑張るかと、自分を奮い立たせる大切な言葉である。

裏を返せば実に私という人間をよく表していると思う。
とくにひょうひょうと仕事をするというのは複数の上司から(転職前後)言われた。
当時はそうなのかな?と思ったが、今では私が仕事をするときのスタンスにもなっている。

2006-01-20

A社現場見学

土地の決済の日、せっかくだからと資料請求をしていたA社の建築現場を見せてもらうことにした。
FAXで地図をもらっていて比較的わかりやすい場所だったので迷わずに着いた。
玄関先で「すいませ~ん」と何度か叫ぶ。担当のTさんが奥の方から出てきて案内してくれた。
屋根と外壁はできていたが、家の中は床を張っただけの状態。
う~ん、聞いてはいたが失敗だったか。

外観は無落雪三角屋根で軒も深く、北海道では珍しい雨どいがついている。
資料で感じていた通り、力強く頑丈そうな雰囲気である。なかなかこういう家を作るところって無いんだよねー。

Tさんから聞くには、この一角はA社の建築条件付きの土地だとか。
ほとんど売れていて一区画だけ残っているそうだ。
だからといってその土地を勧めるわけでもなく、3月にこの家で見学会を行うと聞いた妻が
「見学会の案内をもらえますか」と言うと「あ、ご案内を差し上げてよろしいですか」と
逆に聞くほどだった。

うちはこういう工法を使ってますとか、他所とはここが違いますとか聞きたかった私は肩透かしをくって現場を後にした。

土地決済当日

当日用意するモノ。

・通帳
・銀行印
・住民票
・実印(印鑑証明は必要ないので結局なんでも可)
・身分証明書(結局出さず)

決済当日快晴、余裕をみて車にて出発。
高速にのったまではよかったが事故のため一つ前のインターで降りなければならなくなった。
当然ながら料金所は激混み。
降りたら降りたで市街地に行くにしたがい渋滞がひどくなり、約束の11時に着くのは難しいので途中で不動産屋のMさんに連絡をいれる。

結局10分遅れで到着。
売主、不動産屋のMさん、司法書士、銀行員と思われる人の4名で待っていてくれた。売主の方はいかにもセレブといった雰囲気をかもし出し、COACHのバックに着ている服も高そうだ。対するこっちはユニクロ・・・端から勝負になりません。(っていうか何の勝負だ?)

銀行でやるのだから「住宅ローンをお考えでしたらぜひ当行をご利用ください」くらい言われるのかと思っていたら、お茶一つ出るわけでもなく、銀行員と思われる人は名刺もくれず、ただ場所を提供しているだけで、面倒なことには関わりませんよと言いたげ。

まずは出金伝票を書き、司法書士への依頼書に署名捺印し住民票を渡す。
住民票は世帯全員分をとったのだが、持ってきたのは自分の分のみだった。
これがいけなかった、全員か自分だけかのどちらかでなければいけないそうだ。
仕方がないので司法書士に改めて住民票をとってもらうことにした。
事前にFAXをしているのだからそれならそうと言ってくれよと思わなくもないが、まぁうっかりしたんでしょう。
それと固定資産税額が確定したら売主買主双方で金額を負担するという覚書に署名した。

遅れて着いたのに11時30分にはすべて終わり、車での移動時間の方がよほど長かった。

2006-01-17

現金の手配

契約時に不動産屋の社長が「事前に銀行には現金をおろすことを連絡しておいてください。そうしないと現金を用意できないかもしれないので」と言っていたので、土地決済を行う支店に連絡した。
ところが「不動産屋さんから現金は必要ないと聞いていますが」とのこと???
ついこの間FAXで確認したばかりなのにこの違い???

私はどっちでもいいし、銀行と不動産屋の問題という認識でいたので銀行から不動産屋に確認してもらうことにした。

不動産屋Mさんから携帯に電話があり「銀行に現金を用意してほしいと言われたそうですが、現金のほうがよかったですか?」
でた~、質問には質問で答えるという、答えに困ったときの常套手段(私もよく使う)
仕事中だったので、どっちでもいいから間違いがないようにしてくれとお願いした。

しかし庶民にとっては一生に一度の大切な買い物なんだが、不動産屋はそれが日常業務・・・えらい温度差を感じた出来事だった。