2017-05-29

大掃除



突然、部屋の本を整理しようと思い立ち、まずは本を一か所に集めてみた、すると、もともと本があった場所が埃っぽいので、拭き掃除を始めたら、部屋全体の掃除になり、ついでに模様替えもすることにした(笑)。模様替えをしながら、収納についてじっと考えてみた。封筒を整理して置いておく場所がないな、下着やタオルを収納している無印良品の収納ケースが使いづらいな、ゴチャゴチャした物が入っている段ボール箱がカッコ悪いな・・・
封筒は専用の収納ケースを買い、薬や文房具も入れよう。意外とこういう小物を深さがある収納ケースに入れていて、空間をムダにしてたりするものだ。次に下着やタオル類のためにチェストを買おう。衣服は横に広い収納に仕舞った方が使いやすいと思う。もともとそれっぽいチェストがあったが、元妻が持って行ってしまい、以来まともなチェストがなかった。なんか引っ越しするときのワクワク感が出てきた(爆)。

2017-05-28

孤独論

20170529_02.jpg
孤独論
田中慎弥
1000円
徳間書店

情熱大陸に出てたよね。大学受験に失敗し、15年間下関の実家で引きこもり生活を送っていた芥川賞作家。本からも何かをしようという強い意志は感じられない(笑)今は東京で携帯電話もネットもない生活を送っているそうだ。編集者から聞いた話として、二つ返事で編集者の言う通りに原稿を修正する新人作家は、じきに書けなくなるそうだ。うん、真理を突いてた言葉だ。客に言われるがままにシステムを修正するSEもまったく同じ。

 わたしが欲している体力というのは、運動能力のことではありません。思いウェイトを
 持ち上げられたり、マラソンを完走できたりする必要はない。基本的に毎日仕事ができて
 疲れはもちろん出るけど、また次の日にはきちんと仕事ができ、倒れずにやっていけるという
 基礎体力があればいい。


著者らしい言葉だが、ちょっと目から鱗だった。

2017-05-24

ピーチガール

20170524_01.jpg
★☆☆

山本美月:派手でマジメな女子高生
伊野尾慧:テンション高い学校一のモテ男、山本美月と本仮屋ユイカが好き
真剣佑:山本美月が好き
永野芽郁:山本美月を罠にはめるヒドイやつ
本仮屋ユイカ:伊野尾慧の家庭教師、伊野尾慧の兄の結婚相手

↑登場人物多すぎ。予告編で全然面白そうだと思わなかったが、本編を観てもやっぱり面白くなかった。本仮屋ユイカは学校の保健室の先生で、家庭教師なの?よくわからなかった。伊野尾慧が途中からいいやつに見えてくるのと、山本美月は真剣佑よりも伊野尾慧の方がお似合いだと思っていたので、最後ハッピーエンドで終るのはいいが、そのお膳立てをしたのが、さんざん山本美月に嫌がらせ(ほとんど犯罪)をしてきた永野芽郁ってとこが理解不能。個々の登場人物の人格が崩壊しすぎ。スタンガンで拉致とか犯罪だからネ。
山本美月は立ち振る舞いが粗暴なので、根本的に女優には向いていないと思う。一ヵ月も映画を観てなかったので、映画を観たという感じは尾を引く。

2017-05-23

あきらめない練習

20170523_01.jpg
あきらめない練習
植松努
1300円
大和書房

著者の本の特徴の一つに、学校の先生にこんなことを言われた、こんなことをされたというのがあって、学校の先生とはいっても社会人、大人としてダメな人もいるという当たり前のことを広めてくれていて、つい応援したくなる。
著者が小学生のころ、わかったつもりで黒板に答えを書いたら間違っていて、先生に怖い顔をされ、次に当てられた子が正解で、先生が笑顔になった。それ以来、少しでも不安があると「わかりません」と答えるようになったそうだ。昔勤めていた会社の課長連中の、問題に向き合わない姿勢の原因も、こういうところこにあったのかもしれない。
海外ドラマで「あなたは今、助けを必要としているの」というシーンがあったそうだ。海外ドラマだとありそうなセリフだよね。日本人だと口にするには恥ずかしいセリフだが、苦しんでいて冷静な判断ができなくなっている人に、こう言うのもありだと思う。
この間読んだ、『「どうせ無理」と思っている、君へ』がイマイチだったので、買おうか躊躇したが買ってよかった。

2017-05-22

細々近況

花粉症なのか、カゼなのかわからないオレです、こんにちは。

ある場所まで歩くのに、移動で行くのと散歩で行くのとでは距離感がまったく違う。まだかな、遠いなと感じるのは移動の方。

パジャマを夏物に替えたんだけど、まだ早かったみたいで冬物に戻した(笑)この時期は寝るときの服装、布団の種類に困るよね。

また靴下が一足ダメになる。どうしたものか?って、買うしかない。

2017-05-20

うつヌケ

20170519_01.jpg
うつヌケ
田中圭一
1000円
角川書店

うつになり、うつから抜け出した著者の体験談のマンガだと思って買ったが、著者以外にも16名の人たちのうつ経験談も入っている。事例を増やすとどうしても、個々の話は物足りなさを感じる。何人かの人が医者に会社を休むように言われて、会社って休んでいいんだと驚いていることに驚く。この本に出てくる人は皆マジメだ。周りを気にして早く帰らない、休まないからダメなんです、とネット上の厳しい精神科医は言うが、あながち間違いではないようだ。

2017-05-17

そして生活はつづく

20170516_01.jpg
そして生活はつづく
星野源
580円
文春文庫

2009年の単行本の文庫化。テレビがないので、いま星野源がどれほどの人気なのかわからないのだが、この本はダメ人間だということしか伝わらないが、それでいいのか星野源(笑)

2017-05-16

伯父が亡くなる

道北に住んでいた伯父が先週亡くなった。ずいぶん前にガンの手術をして、ガン自体はよくなったのだが、体が弱ってしまったのかな。私の父の葬式に来てくれたときは元気そうだったけど。母と札幌にいる叔父が叔父の車で葬儀に行くというので、危ないからバスで行った方がいいんじゃないのと忠告したが、荷物もあるし移動も車の方が便利だからと取り付く島がない。よくニュースになる交通事故を起こした高齢者も、その方が便利だから車に乗るんだよ。亡くなった伯父とは年賀状のやり取りがあったが、今年の年賀状が届かなかった。後から聞いた話だと住所を間違っていたようだ。そして、とうとう来年は本当に来なくなる。
以前叔母が、昔は亡くなるのは伯父さん、伯母さんだったけど、それが兄弟に変わってきたと漏らしていたが、そうだろうね、そういうところからも歳を感じるものだ。

2017-05-15

スニーカー買う

adidasのスニーカーを買ったわけですが、new balanceと比べていろんなところが硬い。靴底が硬い、インナーソールが硬い、素材も硬い。歩いていると、コツコツコツと音がする。実は水がしみるようになったスニーカーもadidasなのだが、ABCストアで買った安いやつだったので、今回はadidasショップで正規品を買った。だからというわけではないが、もうちょっと柔らかいのかと思っていたので意外だった。形もnew balanceは丸っこくて、adidasはスマートな形をしている。どっちがいいかは好みが分かれるが、少なくとも二年くらいはもってほしい。

2017-05-13

タイヤ交換

朝一でカー用品ショップに行き、夏タイヤへの交換を済ませる。受付二番目だった(笑)もうタイヤ交換のピークは過ぎたんだねと店員に聞くと、今週までは予約は結構入っているとのこと。なんだ今回は予約できたのか、予約しとけばよかったな。価格が1000円くらい上がっていたのはちょっと痛かった。夏タイヤは去年買い替えたんだけど、グリップ力がスタッドレスとは全然違う。坂道ではとくに感じる。
タイヤ交換をしたときの作業表に走行距離が書かれていて、前回冬タイヤへ交換したときの走行距離との差は約3000kmだった。意外に走ったイメージ。

2017-05-12

ファスナー付きケース買う

20170512_01.jpg
ファスナー付きのジップロックに物を入れて収納したり、カバン内の小物をわけて持ち歩いているのだが、カバンに入れていると白い印刷文字が他の物やカバンの内側に写ってよろしくなかった。最近、無印に同じようなケースがあることを知り、こちらは文字がなさそうなので早速買ってきた。B6サイズを二つ、まさにイメージ通り、こういうのが欲しかったのさ。

2017-05-11

またスニーカーダメになる

去年の夏にABCマートで買った5000円のスニーカーを履いていたら水がしみてきた。つま先の接着部分に剥がれてる箇所があるが、ここからしみてるのかなあ~。小学生じゃないんだから、大人が靴をズブズブにして歩きたくない。前に底に穴が開いたスニーカーと同じ種類のやつなのだが、毎日履いてるわけでもないのに、一年も持たないなんてダメダメにも程がある。残りはnew balanceの一足になるので急ぎ新しいのを買わないといけない。adidasのショップは札幌市内にあるのだろうか?

2017-05-10

努力不要論

20170511_-01.jpg
努力不要論
中野信子
1400円
フォレスト出版

おかしいな、本屋で立ち読みしたときはもっと面白いと思ったんだけどな(笑)はじめに紹介している、さんまの「努力は報われると思う人はダメですね」という話にはワクワクしたが、頁が進むにつれ総花的になり、結局何の話をしてるんだと思ってしまう。本として脈絡がないのが残念。ホリエモンの本なんかも同じ、「刑務所なう」が楽しめたのは一環して刑務所という脈絡があったから(笑)

2017-05-09

早起き

札幌は晴れても雨でも風が強い日が続いていたが、今日はやっと風が治まり気温以上に暖かく感じる日だった。
朝6時ごろ起きて朝練に行き、夜22時半ごろ自然に眠くなって寝るという生活を続けたいのだが、朝寝坊して、夜寝付けなくて、そのせいで翌朝起きれないという負のサイクルが続いている。風が強くて朝練ができない日が多かったり、GW中にカゼを引いたのも朝起きれない原因ではある。どこかでこのサイクルを断ち切らなければならない。というわけで、明日は無理やり早く起きたいと思う(笑)

2017-05-08

「損」を恐れるから失敗する

20170509_01.jpg
「損」を恐れるから失敗する
和田秀樹
820円
PHP新書

興味深い話が続く、やっぱ心理学って面白いね。欧米では、心理面を考慮して経済政策を立てないと、効果的な経済政策にはならないと考えられるようになっているそうだ。そうだろうね、会社の会議やちょっとした仕事でも、社員の心理面を考慮して進めると結果が格段に違うからね。欧米はそれを国レベルでやっているわけだ、素晴らしい!
実はアメリカ人も「人と同じが好き」だという。学校から日本とは違うと思ったが、それは国民性じゃなかったのか!教育でそういう心理特性を補正するためだという。日本は教育でさらに人と同じを徹底するからね、イヤだイヤだ。日本人は「より健康になること」にはお金をかけないが、「病気にならないこと」にはお金をかけるのもなるほどと思わずにいられない。

2017-05-03

森のゆに行く

母と北広島の温泉『森のゆ』に行ってきた。週末は結構混むらしいので、午前中に出掛けたがそれほど混み合ってはいなかった。R274沿いにある温泉で、すぐ近くにはスーパー銭湯ほのかもある。昔からあるのでてっきり古いんだろうと思っていたら、新しめでキレイだった。露天と内風呂が二つとサウナがある、ヌルヌルするモール温泉だ。風呂の種類的には寂しいものがあるが、温泉を楽しんでくださいということなのだろう。カランのお湯の温度が熱湯レベルにまで上げられるのと、ボタン一押しのお湯が出る時間が長いのはイイね。
帰りに近くにある雪印種苗園芸センターに寄り、家庭菜園用の土を購入した。家を建てたころ何回か行ったのが懐かしい。

2017-05-02

夢の叶え方を知っていますか?

20170502_01.jpg
夢の叶え方を知っていますか?
森博嗣
760円
朝日新書

著者は自宅の庭に小さな鉄道を建設するのが小学校からの夢だったそうで、現在は三千坪の土地に総延長五百メートルの線路を引いて毎日遊んでいるという。夢が具体的で羨ましいかぎりだ。
夢か、夢ね・・・何かあるだろうか?ないな(爆)。あっ、家を建てるのが夢だったな、そういう意味では夢を実現したとも言える。

2017-05-01

U-NEXTを利用して

動画配信サービスU-NEXTを一ヵ月利用しての感想。

1.新作、準新作を見るにはポイントが必要で、料金は作品によるが高くて540円である。GEOで新作が一泊二日360円、二泊三日420円なので、配信サービスの方が高いってどういうこと?毎月千円分のポイントが付与されるので、二か月で3本のペースで観れるが・・・。ちなみにポイントは千円、二千円といった決まった単位でしかチャージできない。

2.雑誌がめちゃ少ない。男性ファッション誌は三誌しかなくて、読みたい雑誌がない。

3.少なくともノートPCで観るのは、目も疲れるし、暗いシーンが全く見えないし、操作的にもツライ。

映画公開と同時に配信が始まるのなら、有料でもっと高くてもいいと思うが、レンタルと同じタイミングでレンタルよりも高いってそりゃないよって感じ。990円が見放題分の料金になるが、GEOだと108円で借りられる旧作をそんなに見るだろうか?レンタルショップよりも料金が高いというのがどうしても納得できない。