2026-03-29

自転車と車の日

 電動空気入れを新しいタイヤに使ってみたが、やはり前輪タイヤに空気が入って行かない。空気バルブが前輪は長いタイプなのだが、どうやらアタッチメントがバルブの根元まで覆わないと空気漏れがするようだ。高いのを買ったのに意味がなかったな、ガッカリ・・。

近所の自転車屋の店頭に置いてある自由に使える空気入れで入れ直しに行くが、先端が上手く入らず(空気圧ゲージが動かない)空気が抜けてしまった。先を押して「シュー」という空気が抜ける音がしないのでこれは先を折ってしまったと思い、トボトボといつも空気を入れてもらう自転車屋まで押して行く。歩きだと30分ほどかかるが、その距離の遠かったこと・・。

マスターに見てもらうと異常はなくて空気を入れてもらうと普通に入った。えっそういうこと?最初の自転車屋の空気入れは、あとで知ったが仏式には先端をいじらないといけないようだな。こういうのがあるから店先のは使いたくない。

昨日、車のワイパーを夏用に替えたときに運転席側がカチッと引っ掛かる音がしないので、一旦外すと爪が折れてなくなっていた。そのため、自由に抜き差しができる状態になっている。2024年8月に安さで買ったNWBのワイパーだが、3年も持たないなんて信じられない。安かろう悪かろうだな。全く想定外の出費だが、急きょ買いに行く。今回は素直にPIAAを買い助手席も一緒に替えた。

なんか今日は車にまつわるトラブル対応に明け暮れた。

2026-03-18

ヨドバシドットコム最強

 ケーズデンキの店頭で単三電池8本パックを買ったらネットよりずいぶん高かったので、今後はネットで買おうと会員登録したが、ネットはプラス送料がかかり店頭より高いことがわかった。一方、ヨドバシドットコムはケーズデンキWebより数十円高いが送料無料な上にポイントが10%つくので、結局ヨドバシドットコム最強という結論になった。一応、それぞれの値段を記す。

ケーズデンキ Web:732円+550円(送料)
ケーズデンキ 店頭:1140円(5%引き後)
ヨドバシドットコム:772円(送料無料)、さらにポイント10%付与
ヨドバシカメラ 店頭:772円、ポイント10%付与

ノートPCを買ったときも値段同じでプラスポイントだったことを思い出した。ヨドバシカメラは店員の当たりが強いので店には行きたくないがネットで買う分にはいい店だな(笑)。ケーズデンキは購入履歴も出てこない残念なシステムなので解約した。

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クレジットカードのポイントをヨドバシカメラのポイントに1000P分交換した。ここでポイントを整理したい。

・クレジットカード:1000円で1P(ヨドバシポイントには100Pで500Pに交換)
・auPAY:200円で1P
・スーパーのポイントカード:300円で1P

ヨドバシカメラへのポイントの交換とauPAYは同じだが、クレジットカードは利用金額に応じてボーナスポイントがあるのと、月で締めてポイントがつくので無駄がない。うーん、クレジットカードに集約するかな?前にも同じことを考えたが、クレジットカードの利用明細がごちゃごちゃするのがイヤなんだよな。

2026-03-15

自転車前後タイヤ交換

 朝、買い物を済ませてから自転車屋に向かい自転車を預ける。金額が心配だったが、前後タイヤとチューブ交換で1万円とのこと。このインフレの時代に全然上がってない。昨日同様冷たい風が強くて、自転車に乗るような日ではない。新しいタイヤの空気圧は60PSIくらいがいいそうだ。空気入れは買ったが月1くらいご機嫌伺に行こうかな。

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自転車屋からドラッグストアに寄るとレジで年配男性がクーポンを使える条件を満たしてないとか言われていて、その条件が理解できないようで責任者が来て説明していた。詳しくはわからないが、金額がいくら以上ではなく個数が絡む条件らしく・・まあわかりにくいよね。同情はする。

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風はあるが晴れているので、キッチンの換気扇の掃除をすることにした。冬の間はベランダで部品を乾かすことができないので掃除はしていなく、久しぶりの掃除である。ファンの汚れは思ったほどではなく、カバーやフィルターの方が汚れていた。

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さらにユニクロに行き古いジーンズを古着回収に出してきた。BOXの場所がわかりにくく店員に聞いてしまった。念のため、ポケット内は全て確認してBOXに入れた。外国人による窃盗防止のためか、店員が売場に積極的に出ていた。

2026-03-14

自転車の前タイヤを見てもらう

 自転車の前タイヤが、買った空気入れで空気を入れても空気圧が上がらないので、いつも空気を入れてもらう自転車屋に行き見てもらう。あいにくの風が強い日だったが、雪の上は走らずに済むくらいまでは雪解けが進み、店が混む春の前に行きたかった。

空気が抜けてる感じはないのでマスターも「大丈夫じゃない?」という反応。前も後もタイヤがすり減っているのでそろそろ交換した方がいいねと言うので、気持ち悪いしそれじゃと交換することにした。去年、他店の点検ではスルーされたけどな?ちょうど明日タイヤが入荷するので朝に持ちこんで夕方取りに行くことにした。

調べると前が4年前、後が5年前に交換している。十分走った。それまではとくに後タイヤなんか毎年パンクしてたのに、一度もパンクしなかった。念願の前後でタイヤの種類を統一できるし、一石二鳥だな。

自転車のリアライトと防犯アラート買う

 自転車のリアライト(左)と防犯アラート(右2つ)を買う。リアライトは今まで使っていたのが、デザイン性が悪く前から買い替えたかった。街で見掛けて欲しかったのが買えて良かった。

防犯アラートは空気バルブを盗まれる等いたずらへの対策。リモコンでON/OFF、振動を検知すると大音量でアラームが鳴る。本体裏のネジ穴は2か所あるが穴が開いてるのは1か所なのね。でもネジは2つあるので穴が開いてないのが不良な気もしなくもないが?リモコンは電池が通電したまま送られてきたのが一抹の不安を感じる。本当は犯人を捕まえたいが、管理会社を巻き込んで対策はこれからもしたい。

空気入れと併せて、自転車シーズンの前に準備しておきたかった自転車用品を全て揃えることができた。


リアライトと防犯アラートを兼用するタイプもあったが、取説が英語なのと取付方法が結束バンドになりそうだったのでやめた。

2026-03-10

スペシャルズ

★★☆

【出演】
佐久間大介(Snow Man):殺し屋
椎名桔平:殺し屋を集めるやくざ
羽楽(ウララと読むらしい):ダンスを教える小学生

 タイトルはダンスチーム名。なんか最近アイドルの人気にあやかろうって作品多くない?予告では全くなかった銃撃戦が多くてドン引き。椎名桔平の親分の寝返り方が子供じみていたり、佐久間大介が裏切った昔の組織の話が中途半端になったりと作り込みが雑。
羽楽の辛辣なセリフが笑えた。口コミでエンドロール後に”おまけ”があるかと思ったらなかったと書いている人が何人もいて、最後どうだっけ?と思い出したら、チームが解散するシーンで佐久間大介に電話が掛かってきて、メンバーを引き留めたよな。そっかその理由が明かされるのかと思ったって話か。まさか続編はないと思うが、最後も中途半端だったか。

2026-03-09

焼肉を食べる夢

 その前にも夢を見たが、焼肉を3人で食べている最中に目が覚めた。いつも夢占いによれば・・

 美味しい肉料理をもりもり食べている夢は、エネルギーが満ちあふれ、あらゆることに意欲的になっていることを示しています。焼肉や煮た肉を食べる夢は、近々嬉しい事がある吉兆です。

これは来たね(笑)。

2026-03-06

ジーンズ買い替え

 ユニクロで2年前に買ったジーンズが結構前から裾がすり切れ、最近後ろのポケットの糸がほつれたので買い替えることにした。無印良品のジーンズが2990円なので夏はそれでもいいかと思ったが、前回どうして無印良品からユニクロに変えたのかブログを読み返したら、色移りするんだった。さすが安いのにはワケがある。


ということで、ユニクロで買ってきた。ユニクロも以前は2990円だったんだけどな?2000円も値上がりしている。

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毎年恒例の耳鼻科に行き、花粉症の薬をもらうのと聴力検査をやってきた。ホントは2月に行きたいのだが道路事情を考えるとちょっと厳しい。時間をずらして行ったにもかかわらず、待合室には予想外に人がいた。今回は目薬も処方してもらった。医者がしきりに4月半ばからの服用を勧めるのだが、もっと早く飲もうとしていた自分としてはそんな遅くていいの?なんだが。診察時間は短くなり1年以上受診のない患者の受付は30分繰り上げと、なんだか年々受診しづらくなる病院で他も当たるか?聴力検査は前年と変わらず、どこかでガクンと悪くなるんだろうな、恐ろしい。

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マウスのSWがバカになり常時ON状態なので買い替えた。ブログを遡ると6年半ほど使ったようだ。買ったのは同じロジクール製の無線マウス、Bluetooth式にも目が行ったがこれもブログに書いてあって、Bluetooth式はつながるのにタイムラグがあるし、電池2本なのに電池の減りが早くてダメだった。危なかった(笑)。材質がツルツルからザラザラに変わった。


ヨドバシカメラって店員の当たりが強くて店で買い物したくない。ヨドバシドットコムだけ利用しよう。

2026-03-03

木挽町のあだ討ち

★★★

【出演】
柄本佑:あだ討ちの真相を追う侍
渡辺謙:芝居小屋の作家
滝藤賢一:芝居小屋の殺陣師
長尾謙杜:あだ討ちを果たす藩士

 原作は直木賞なんだね、へー直木賞ってこういう作品も取るんだ。観客のほとんどが女性だったのは長尾謙杜(なにわ男子)目当てなんだろう。
戯場国と呼ばれた芝居小屋が舞台。そこで働く、様々な生い立ち、事情を抱えた人たちが魅力的に描かれている。今でいうとこのセーフティーネットの役割を果たしていたようにも感じた。柄本佑と芝居小屋の面々のやり取りを通して、あだ討ちの真相が明らかになって行く、非常に見ごたえがある映画。渡辺謙の存在感、違和感のなさが半端ない。泣く映画かと思いティッシュを用意したが使わなかった。涙あり笑いありと言う人もいたが、あれ?

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主演の柄本佑は俳優としては全く知らなかったが、父が柄本明、妻が安藤サクラで義父が奥田瑛二って華麗すぎる芸能一族だな。TOHOシネマズは今日から新サービス開始でサイトにアクセス集中して全然予約できなくてどうなるかと思った。