2017-08-31

ベイビードライバー

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★☆☆

洋画を観るのは久しぶりなんだけど、やっぱこういう激しい映画はもう観ていられない。途中で帰ろうかと思った。

2017-08-30

Time is money

ATMでお金を下ろし、先に硬貨が出るので取り、次に紙幣を取ろうとしたら百円玉を紙幣口に落としてしまった。まだ窓口が開く前だったのでどうしようもない。窓口が開くまで待つ時間ももったいないし、百円だしそのまま帰ってきた。いや五百円なら取り戻すけどね(笑)こういう客がいるから休日や夜は硬貨を取り扱わないのか。

2017-08-27

車検は別の店に頼む

この間、車検の見積りをした店とは別の店で車検の予約をした。見積りをした方がいいと言うので、ここでも見積りをしてもらったが、作業時間が段違いに早かった。見積り内容も同じディーラ店なのに結構違う。まさかワイパーのゴム交換を勧められるとは思わなかったが、拭き残しがあると車検が通らないそうだ。リアワイパーは一度も交換していなくて、ゴムが少し切れていたので一緒に交換してもらうことにした。店に着いたときに「何か気になる点はありませんか?」と聞かれて、そう、そう来なくっちゃと思った。何でこんな当たり前のことが前の店は出来ないんだろう?

2017-08-24

他人をバカにしたがる男たち

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他人をバカにしたがる男たち
河合薫
850円
日経プレミアムシリーズ

年齢、性別に関わらず「自分の保身のため」だけを考えている人を「ジジイ」と呼んでいる。ジジイの軽い話は最初だけなんだけど、全編ジジイ話の方が新書としては楽しめたんじゃないだろうか。
出世するための3条件「失敗もしないけど成功もしない、よく動くけど勝手には動かない、下には意見するけど上には意見しない」私がかつて勤めていた会社の札幌事業所がまさにこれだった(爆)。
六千人のビジネスマンにインタビューをしているとかで、リアルなことが書いてある。人の能力や経験は一様ではないので、たったひとつの穴があくだけで、何人かの異動が始まるんです、なんてまさにその通り。

2017-08-20

冷蔵庫の温度設定

冷蔵庫の温度設定が一つなので、冷蔵庫に合わせると冷凍庫が冷えすぎ、冷凍庫に合わせると冷蔵庫が温くなる。冷蔵庫に合わせた場合、冷凍食品をチンしたときに表示よりも時間を多くしないと冷たい部分ができる。

自転車の空気入れは二週間ごとに行けばよさそうなので、毎月1日と15日を目処に行くことにした。

2017-08-18

母親の夢

珍しいんだけど、母親の夢を見た。

 夢に母親の笑顔が出てきたら、運気上昇の暗示です。
 とくに、恋愛や人間関係など対人面が良好になることを示しています。


おー素直にこの通りとりましょう。

2017-08-17

懐かしい友達と飲む

以前、東京で一緒に仕事をしたことがある、友達二人と飲んだ。Aさんは東京在住で夏休みで帰省しているので、会おうかということになり、Bさんも誘ったら来てくれた。Bさんは札幌近郊に住み、JRを利用するので札駅に店をとった。AさんとBさんが会うのは十数年ぶりだとか。電話番号を知っていても、なかなか連絡をとらないもので、別にAさんとBさんも仲が悪いわけではない。私はどちらともニ、三年前に会っている。
三人とも共通に言っていたのは、『あんな仕事もうあり得ないよね』ということ(笑)プロジェクト的に成功に終わったのが本当に信じられない。そのプロジェクトに続いて、AさんとBさんは東京で横展開プロジェクトにも関わったのだが、それは大失敗して、メーカーのPMが左遷された。バカと天才は紙一重というけど、失敗するプロジェクトと成功するプロジェクトも似たようなところがあって、奇策は何回も通用しないということ。
四時間近く飲んで、会うたびに話すことが同じような気もするのだが、忘れていることもあって、それはそれで楽しいのでした。

2017-08-15

左胸が痛くなる

突然、左の胸が痛くなる。脇の下、乳首の横あたりだ。これは心筋梗塞や悪い病気じゃないかと心配したが、きっとおそらくたぶん、寝ながらスマホをやったせいだと思う。仰向けに寝て、左手でスマホを持つので、普段使わない部位を痛めたらしい。寝ながらスマホは目にも悪いし、これを機会にやめよう。やめて痛みが治まれば、本当にスマホが原因だし、治まらないようだと病院に行った方がいいね。

■■
エコバッグが大分くたびれてきたので新しく買い替えた。今まで使っていたのは無印良品で買ったやつだったが、もうエコバッグは取り扱いがなく、仕方がないので他の店で買った。エコバッグって女性誌の付録とか、どこかの店で無料で配ってたりするイメージが強いけど、最近はブームも下火になりそうでもないのかな?

2017-08-11

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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マンガでやさしくわかるアドラー心理学
岩井俊憲
1500円
JMAM

マンガでもやさしくないアドラー心理学(笑)全編マンガというわけではない。ケーキ屋のエリアマネージャーになった主人公が売上を上げようと、店長たちとぶつかって苦労するマンガなんだけど、逆の立場から店長がエリアマネージャーの無理難題に苦労する物語も当然ありえるわけで、現実にはどっちが多いのかな?
認知論「人間は自分流の主観的な意味づけを通して物事を把握する」わかるようなわからないような・・・けど私はからかいから入る人が苦手なんだけど、母がまさにそういう人で母と同じような人に苦手意識が持つことはわかった。

2017-08-08

今年はもう真夏日はないのか?

札幌は8月は最高気温が30℃を超える日はなく、日が陰ると明らかに涼しくなるので、夜も窓を開けて寝る日はない。週間予報を見ても、30℃を超える日はなさそうだ。7月に125年ぶりに三日つづけて真夏日(30℃超え)があったが、どうやらあれがピークだったらしい。お盆を過ぎると一夜にして玄関を出たときの空気感が変わる。それはそれは清々しいほど、ピリッとする。そういえば、先週末の土曜日の空がうろこ雲だった。

2017-08-06

【マンガ】ましろ日

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ましろ日
香川まさひと、若狭星
552円
小学館

ビッグコミックに連載中の広島が舞台のマンガ。正直、一巻だけでは大反響の意味がわからないのだが、かといって二巻を買うかというと買わないと思う。

2017-08-04

初めて行く床屋

スーパーでサプリメントを買ったのに、家で買い物袋を開けたらない?どうやらスーパーのカゴに置き忘れたようだ。あ-最悪だ!また買うのかよとドンヨリとした気持ちになる。念のためスーパーに行き、サービスカウンターでこれこれしかじかと聞いてみると届いていた。レシートの時間とも合うことを確認して無事に受け取ることができた。日本バンザイ!!

■■
初めての床屋に行く。冬に見つけた店なんだけど、床屋で美容室料金という挑戦的なところに躊躇していた。まあ、話のネタにも一回行ってみるかということで行ってみた。今まで行っていた店がダメというわけではないが、何となく気持ち的に新しい店に行ってみたかった。
店内に入るとおしぼりと、ウェルカムドリングが出て、一通りメニューの説明を受ける。店内はハワイのようにいい匂いがするし、鏡側の壁はアクセントをつけた塗り壁だ。カットしてくれたのは女性で、初めての客なのに大胆に切る子で、短くとは言ったがちょっと苦笑い。最後も飲み物のサービスがあって、ここはどこなんでしょう(笑)いつもの店の1.5倍の料金だったが、続けては来れないけど、また来てもいいかなとは思った。

2017-08-03

君の膵臓をたべたい

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君の膵臓を食べたい
住野よる
667円(税別)
双葉社

普段小説は読まないし、映画を観て原作を読みたくなることもないのだが、今回は気になるセリフがあったり、もう一度映画を観る前に原作を読んでおきたかった。幸い文庫が出ているので安く購入。
で、小説ではあんなことも、こんなこともやっているじゃないかー(笑)小栗旬は登場しないが、一人語りが多い小説なので映画では小栗旬が回顧する脚本になったのかもしれない。主人公二人の出来事もセリフも映画よりももっと沢山あって、やはり全部入れ込むと二時間枠には収まらないわけなのね。同じセリフでも、話すシーンが違ったりしている。映画では仲良し君の母親が終盤唐突に登場するのが違和感あったが、小説ではその前段階でも登場しててカットになったのかな?など思ってみたり。
桜良のセリフを文字で確認すると映画よりもセリフが多いのもあって、きつく感じるし、仲良し君は饒舌だ。これを映画にしたときに、あーなるんだから大したものだ。映画では桜良の親友恭子とガム男が結婚する理由もよくわかった。12年後の手紙はやっぱり映画の演出だったのか、そうだよねムリがあるよね。

2017-08-02

君の膵臓をたべたい

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★★☆(+)

【出演】
浜辺美波:膵臓の病気を患う高校生
北村匠海:浜辺美波の同級生で図書委員、小栗旬の高校生時代役
小栗旬:高校教師

観客は多くて男子高校生やら、若い女の子が多かった。いまどきの高校生がこの映画のどこに共感するのか興味がある。とあるスポーツ選手が原作の小説を面白いと言っていたが、こんな内容だとは思わなかった。

母校に赴任した小栗旬が、取り壊される学校の図書館の図書の整理をする過程で高校生時代を回顧していく。膵臓の病気で余命短い浜辺美波が同じクラスで友達がいない北村匠海に病気のことを知られ、けど何事もなかったかのように接してくれる北村匠海と親しくなっていく。
浜辺美波のセリフが結構哲学的だなと思う。
現象ではなくて言葉で説明する映画。
主演が浜辺美波じゃなかったら、同じシーン、同じセリフでも違う(キツイ)印象を与えていたと思う。キャスティングって大事だね。
それにしても浜辺美波の手紙を見つけるのが十二年後って、遅すぎるだろうと突っ込んだのは私だけではないはず。
浜辺美波が北村匠海に最後に聞きたかったのは鉄板の「私のことが好き?」だと思っていたが、それでは小説にならないわけだ(笑)
北村匠海が素直に浜辺美波に振り回される様子を見て、自分と一番違うところだなと少し反省した。
Wikipediaによれば、原作者の住野よるは、この小説が初めての書籍化だったそうで、しかも賞に送っても入賞しないので投稿サイトに上げて、そこから人気が出ての書籍化らしい。持ってるネ!

余談ですが、北川景子が出てるんだけど、北川景子みたいなキレイ系の女性は苦手だ。笑ったときに目じりがクルンっと上がるところがコワい(笑)さらに、映画に出てくる福岡のヒルトンホテルは泊まったことがある、仕事で。

映画はもう一回観に行くと思う。