2024-01-31

カラオケ行こ!


★★☆(主題歌に星二つ)

【出演】
綾野剛:X JAPANの紅が上手くなりたいヤクザ
齋藤潤(新人):中学校合唱部部長で綾野剛にカラオケを教える

 個人的には綾野剛が謎の俳優なのだが、出演作を見ると任侠物が多くてそりゃ馴染みがないわけだ。
主題歌のLittle Glee Monsterの紅が聴けただけでも観に行って良かった。映画は人気作品だがもう1回/日の上映だし、早々に女性客2人が出て行った。
ヤクザと中学生がカラオケに行く唐突さもあるが、何度もあるカラオケのシーンに流れがなくバラバラで盛り上がりに欠ける。何やってんの?って感じ。結局、綾野剛の紅も上達しないままなのは肩透かしだった。たぶんジャンルとしてはコメディ映画で、snsで笑ったと書いていた人がいたが、だれも笑ってなかったぞ(笑)。原作を知っていて、音楽系に明るい人にはそれなりに楽しめる映画なのかもしれない。とにかく主題歌はとてもいい。原曲よりもスローテンポで、これなら自分も歌えそうだ(歌えない)。

↓「紅」冒頭の英字歌詞の和訳(劇中にも出て来る)

お前は振り返らなかった、俺の元から去っていった
心の痛みを感じる
俺はお前を追う事を恐れた
壁に映る影を見た時に
自分の中に宿る真実を探すため、夜へと走り出した

切ないメロディーだとは思っていたが、心に刺さる。YouTubeに上がっている主題歌をループ再生しているが、聴けば聴くほど心がザワついて何も手につかない。

↓このサビの歌詞はもっと早く知りたかった。人生を損した気がする。

紅に染まった この俺を
慰める奴はもういない

2024-01-22

ファミマで靴下買う


 なんでもファミマのスウェットが売れていると聞き、野次馬根性丸出しで見に行く。何軒か回ったが、やはりどこも売り切れだった。どうも前開きではないようなので、あっても買わなかったとは思うが、靴下が売っていたので試しに一足買ってきた。一足429円(税込み)感想としては・・

・ビジネスソックスのような柄
・底がエンボス加工になっている
・大きい
・長い
・薄い
・ゴムはいい感じ

いま履いている無印良品の靴下は足に跡がつくくらいゴムがきついので、替わりを探していたが、なかなか理想の靴下に出会えないな(笑)。

2024-01-14

コルセット買う

 去年、腰を痛めて雪かきもままならなかったので冬の前にコルセットを買った。実家の屋根の雪かきで初めて使ったが、雪かきをしている最中はとくに力が入りやすいとかはなく、何も変わらなかったが、翌日以降の腰の痛みがほとんどない。これか、こういうことか。二千円弱でこんなに効果があるのならもっと早く買えば良かった。


■■
ヨドバシドットコムで箱ティッシュを買ったら、即日発送されその日に届いた。しかもxx時44分頃お届け予定ですと1時間前にメールが届いて、その通りの時間に来たのには驚いた。これ絶対近くで時間調整してたでしょ?(笑)。

2024-01-11

PERFECT DAYS


★☆☆

【主演】
役所広司:公園のトイレ掃除を職業とする。

 話題作で人気1位であっても自分に刺さらない映画があることを知る。カンヌ国際映画祭で役所広司が最優秀男優賞をとった作品がツマラナイなんて、と罪悪感も感じるが、別の映画を観て早くモヤモヤを解消したい(笑)。

あそこまで無口な人はちょっと受け入れられないのと、公園のトイレ掃除で手鏡を使ってまでチェックはしないと思うのだが?淡々とした日常を極端に描く場面が目につく。朝は缶コーヒー、昼はサンドイッチと牛乳パック、夜は駅構内の安い飲み屋でサワーとツマミで、どうしてあの体力を維持できるのか?気になって仕方がないのだが、まあ一番の理由は今の自分には合わなかったということなのだろう。タイミングが違ったら楽しめたかもしれない。

■■
UNITED CINEMASのメンバーズカードを作った。以前も入っていたが、ボロボロの椅子にベタベタの床、さすがに客をバカにしすぎだろと呆れて退会していた。館内はリニューアルしてきれいになり、平日はいつでも1300円で観れるようにもなったので再度入ってみた。今どきアプリがないなんてHP同様、金を掛ける気がないのは相変わらずだ。そしてあんなにauの宣伝をしてるのに、auPAYが使えないってどういうこと?

2024-01-04

青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない


★★★(甘)

【登場人物】
梓川咲太:高2
桜島麻衣:高3俳優、咲太と交際

 気がついたときには公開していて、原作も読まないまま出遅れて観に行く。多少なりとも予備知識があったせいか前作より面白かった。相変わらず桜島麻衣と梓川咲太のやり取りとセリフが面白い。男が2人、3人で観に来ていたが、男ってバカだから桜島麻衣に惹かれるんだろうな(笑)。

始まりが前作と同じだった。今作は梓川咲太がメインだったので、家庭環境がだいぶわかった。母親は2年前から入院していて、そのタイミングで兄妹が実家を出て二人暮らしを始めたようだ。なぜ実家を出る必要があったのかは、やはり原作を読まないとわからないな。

実家で年越し

 31日から実家で年越し。2階の寝室はうちよりも寒いのに寝ていて寒さを感じない。寝具は昔ながらの綿布団に毛布だが、毛布が効いてるのかな?うちの毛布は薄手なのでそこの違いは大きい。寝心地も良かったせいか、初夢は見ず期待外れに終わる。

予定通り、『男はつらいよ寅さん 第一作』のDVDを見たが思いの外面白かったので、これは続きも買うしかないかな。たぶん見たことがあると思うが、ほとんど覚えていない。初回マドンナは御前様の娘だったのか。倍賞千恵子のキレイなことと言ったらないね。博と結婚する前は電子計算の仕事をしていて親近感が湧く(笑)。

自宅に帰ってきて初日から寝ぼけて蹴りを入れる始末。なんなんだこの違いは?羽毛掛布団は生地が擦り切れて羽根が出る最悪の状態なので、冬が終わるのを待たずに真剣に買い替えを考えるか。

■■
立て続けに友達から年始のLINEが入る。こういう友達とのつながりは大切にしたい。一方、高校時代からの友達とは疎遠になりつつある。これも仕方がない。疎遠になる人はメールにしても2往復もしたら来なくなる傾向がある。頻繁にやり取りをしているわけではないのだから、たまのメールくらい相手に付き合う度量は持ちたいものだ。