| ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく (2013/11/01) 堀江 貴文 商品詳細を見る |
そうKindleで買いたかった本はホリエモンのゼロです。基本、刑務所なう以外の本は買わないと決めていたが、この本はちょっと気になっていて、Kindle価格ならいいかと思った(笑)ホリエモンの父は飲むと手が出る人で、母は激しい性格だったらしい。両親とも授業参観に来てくれなかったそうだ。離婚した後の寂しさのところは共感する。
イベント会場で積極的に話をしようとするのか、会場の隅で傍観者になるのか。
いずれもとるに足らない、些細なことだ。
しかし僕は、あらゆる人の人生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって
決まってくるのだと思っている。
そして「仕事をつくる」とは、なにも新規事業を起き上げることだけを指す
のではない。能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」ことなのだ。
念のため断わっておくと、僕だって親に仕送りはするし、たまには旅行に連れて
行くこともある。
エッー、ホリエモンでもそうなんだ。反省・・・
自由と責任は、必ずセットになっている。
責任を自分で背負うからこそ、自由でいられるのだ。
そうだよね、そうだよね。