かつて勤めていた会社の昼食はいつも決まった喫茶店だった。特別うまいわけでもなかったが、本がたくさん置いてあったのと混まないのがよかったのではないだろうか。その店には私を含めて社員が8名前後毎日通っていたと思うが、いまでもその会社に残っているのは2名しかいないということに最近気が付いた!
私がいの一番に辞めたのだが、他の人達はどうしたんだろう。聞くところによれば退職に追い込まれた人が多いようだ。、当時他の人達も辞めることになろうとは思いもしなかった。自分の意思で辞めることができた私は幸せということか?
2010-02-27
2010-02-24
手品か!?
最近、鍵がキーホルダーから外れたり、通勤用カバンのショルダーの金具が外れたりすることが続いてちょっと気持ちが悪い。いずれも壊れたのではなく知恵の輪を解くように自然と外れたから驚く。気になってネットで調べたら離婚調停中という人も同じことが起きていて、縁起が悪いとぼやいていた(笑)まぁ、キーホルダーはいい加減古いので、ここら辺が潮時ということだろうか。あまり物持ちが良いというのも善し悪しだね。ひょっとするとそれ以外の暗示があるのかもしれないが・・・
今年は初詣にも行っていないが、行った方がいいかな。
今年は初詣にも行っていないが、行った方がいいかな。
2010-02-23
使えるモノ 寝室の照明スイッチ
2010-02-21
どうして頑張れるのか?
よく行くスーパーのレジに元気な女性がいた。まず声が大きい、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「○○円引きです」「ハイ、○○円ですね」「○○円のお返しです」ついこっちも「どうも!」と返してしまうくらい元気がいいし、客を元気にしてくれる。同じ声が大きくても事務的な人だとちょっと受ける印象が違う、なんだか怒られているような気分になるのは私だけだろうか。
■■
ここ最近のNHKプロフェッショナルはなかなか面白くて興味深い。彼ら(彼女ら)はどうしてそこまで頑張れるのだろう?収入か?確かに医者は収入が良さそうだが、教師やリーマンの人もいた。そんなレベルで仕事をし続けたら気力・体力がもたないんじゃないか?才能が枯れるんじゃないか?などと凡人は心配してしまう。なによりも、他にそこまで頑張っていない人達がたくさんいる中でどうして頑張れるのだろうか?ラクしている人と自分を比べたりはしないのだろうか?モチベーションの元は何なんだろう。裏プロフェッショナルなんていう番組を作って本音を聞き出したいものだ。
どうして頑張れるのか?
裏返せば、どうしたら頑張れるのか?これは今年の私のテーマになりそうな気がする。
■■
ここ最近のNHKプロフェッショナルはなかなか面白くて興味深い。彼ら(彼女ら)はどうしてそこまで頑張れるのだろう?収入か?確かに医者は収入が良さそうだが、教師やリーマンの人もいた。そんなレベルで仕事をし続けたら気力・体力がもたないんじゃないか?才能が枯れるんじゃないか?などと凡人は心配してしまう。なによりも、他にそこまで頑張っていない人達がたくさんいる中でどうして頑張れるのだろうか?ラクしている人と自分を比べたりはしないのだろうか?モチベーションの元は何なんだろう。裏プロフェッショナルなんていう番組を作って本音を聞き出したいものだ。
どうして頑張れるのか?
裏返せば、どうしたら頑張れるのか?これは今年の私のテーマになりそうな気がする。
2010-02-20
2010-02-19
映画 涼宮ハルヒの消失
Ready?
最近のアニメは小難しいね(笑)理屈っぽいナレーションが耳障りだがマンガも一人称形式らしい。ついて行けない点、よくわからない点はいくつもあるのだが、飽きずに最後まで観た。正直、もっと簡単明瞭系が好きなのだが、これはこれでギリギリ許容範囲かな?ジブリとはまた違ったスケールの大きさが伝わる作品だと思う。
■■
その映画館で一番大きいスクリーンで観たのだが(初めて入ったかも)前の席との間隔が狭くて座り心地は良くなかった。ハイペースで映画を観ているが、いい加減メンバーズカードを作ってもいいのではないだろうか、オレ。
最近のアニメは小難しいね(笑)理屈っぽいナレーションが耳障りだがマンガも一人称形式らしい。ついて行けない点、よくわからない点はいくつもあるのだが、飽きずに最後まで観た。正直、もっと簡単明瞭系が好きなのだが、これはこれでギリギリ許容範囲かな?ジブリとはまた違ったスケールの大きさが伝わる作品だと思う。
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その映画館で一番大きいスクリーンで観たのだが(初めて入ったかも)前の席との間隔が狭くて座り心地は良くなかった。ハイペースで映画を観ているが、いい加減メンバーズカードを作ってもいいのではないだろうか、オレ。
2010-02-18
練習から要求し合わないと
練習から要求し合わないと(強くならない、試合に勝てない)
よくスポーツ選手が口にする言葉だ、贔屓のチームであったりするとそのレベルの低さに愕然とするが(笑)
一見すると我々リーマンに練習も実戦もないような気がするが、社員同士のやり取りが練習、対顧客への対応が実戦と言えないだろうか。そしてスポーツ同様、練習でゆるい会社は決して強くはなれない。締め切りを過ぎても平気な社員とそれを許す社員、回りへの影響を考えない社員と悪影響を受けても我慢する社員・・・どこにでもある光景だが、それじゃダメなんだ。と思うと同時に、ビシバシ要求し合う職場というのもどうなんだろうと思う。
だって人間だもの。
顧客の前に出せない社員というのは野球でいうところの二軍ということで宜しいでしょうか?
よくスポーツ選手が口にする言葉だ、贔屓のチームであったりするとそのレベルの低さに愕然とするが(笑)
一見すると我々リーマンに練習も実戦もないような気がするが、社員同士のやり取りが練習、対顧客への対応が実戦と言えないだろうか。そしてスポーツ同様、練習でゆるい会社は決して強くはなれない。締め切りを過ぎても平気な社員とそれを許す社員、回りへの影響を考えない社員と悪影響を受けても我慢する社員・・・どこにでもある光景だが、それじゃダメなんだ。と思うと同時に、ビシバシ要求し合う職場というのもどうなんだろうと思う。
だって人間だもの。
顧客の前に出せない社員というのは野球でいうところの二軍ということで宜しいでしょうか?
2010-02-14
老後に本当はいくら必要か
| 老後に本当はいくら必要か (祥伝社新書192) (祥伝社新書 192) (2010/01/30) 津田 倫男 商品詳細を見る |
なんだこれ?
これは自費出版じゃないよね?まるでその辺のオジサンが書いたような本である。文体の統一感がなく、老後の資金というリアルな事柄をタイトルにしていながら、空想の世界に入り込む・・・これでいいのか、編集者?
2010-02-13
日々達成感
朝青龍がハワイで泊まっているホテルは新婚旅行で泊まったホテルだ(爆)
■■
前回受けた精密検査の結果を聞いてきた。健康診断時より改善しているとのこと(驚)体重に気を付けるのと、運動を心掛けて来年の健康診断は必ず受診してくださいとのことだった。
その足で本屋と電気店を複数回り目的のものを買うことが出来た。こういうちょっとした達成感が人生においては大切だと思う。
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前回受けた精密検査の結果を聞いてきた。健康診断時より改善しているとのこと(驚)体重に気を付けるのと、運動を心掛けて来年の健康診断は必ず受診してくださいとのことだった。
その足で本屋と電気店を複数回り目的のものを買うことが出来た。こういうちょっとした達成感が人生においては大切だと思う。
2010-02-12
社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社
| 社長の人事でつぶれる会社、伸びる会社 (2009/11/26) 樋口 弘和 商品詳細を見る |
中小企業の社長に向けて気を配るべき事柄をそれはそれは事細かく書いている。採用から評価、女性が活躍できる会社について、管理職への気配りなど、多少決め付けがちだがここまで社長が考えてくれたら下は嬉しいだろうな。なんともいえない読み心地である。
2010-02-11
エレベータのボタン2
前にエレベータのボタンのことを書いたが、最近市内の商業施設でこんなボタンを発見した!開ける方のボタンを目立つように大きさや説明書きを変えている。ずいぶんと見やすくなった、このエレベータを作った三菱さんに大きな拍手!常に工夫をするその姿勢には感動すら覚える。
こういうメーカを応援したいですね。
2010-02-10
TOB
ドイツ製薬大手ベーリンガーインゲルハイムは10日、発行済み株式の6割強を
保有する国内大衆薬大手のエスエス製薬<4537>を完全子会社化すると発表した。
15日から4月13日まで1株710円(10日終値566円)でTOB(株式公開買い付け)
を実施。全株取得(時事通信)
TOBというのは簡単にいうと710円にまで上がるということだ。後出しジャンケンみたいだけど、昨年このエスエス製薬を買おうとしたことがある。当時479円で買い注文を出していたが、下がっても481円まででなかなかそれを下回ることがなく諦めた。479円の理由は手持ちの資金がそれしかなかったからだ。資金があったとしても、買うときに妥協はしないのをモットーとしているので481円で注文はしなかったと思う。買っていれば710円になったんだよと悪魔がささやくが、私のことだから510円くらいで既に売っていただろう(爆)
後日談だが、481円までしか下がらなかった株価は私が諦めてからしばらくして479円をサクッと下回った(笑)株というのはそういうもので、だから買うときに焦りや妥協は禁物である。
保有する国内大衆薬大手のエスエス製薬<4537>を完全子会社化すると発表した。
15日から4月13日まで1株710円(10日終値566円)でTOB(株式公開買い付け)
を実施。全株取得(時事通信)
TOBというのは簡単にいうと710円にまで上がるということだ。後出しジャンケンみたいだけど、昨年このエスエス製薬を買おうとしたことがある。当時479円で買い注文を出していたが、下がっても481円まででなかなかそれを下回ることがなく諦めた。479円の理由は手持ちの資金がそれしかなかったからだ。資金があったとしても、買うときに妥協はしないのをモットーとしているので481円で注文はしなかったと思う。買っていれば710円になったんだよと悪魔がささやくが、私のことだから510円くらいで既に売っていただろう(爆)
後日談だが、481円までしか下がらなかった株価は私が諦めてからしばらくして479円をサクッと下回った(笑)株というのはそういうもので、だから買うときに焦りや妥協は禁物である。
2010-02-07
映画 今度は愛妻家
いいなー、鬼子母神
いいわー、豊川悦司と薬師丸ひろ子
素晴らしい映画!今年この映画を観れたことは最高に幸せだと思う。
ネットでの評価が高かったので観に行く気になったのだが、天候は吹雪だし、公開終了間近で割引料金もないしで、モチベーション低く映画館に向かった。ところが着いてみると館内は結構客がいて、客層も幅広い。
前半は豊川悦司と薬師丸ひろ子のコミカルなやり取りが続き、このまま豊川悦司が愛妻家になってメデタシ、メデタシで終わるのかと思っていたら、終盤予想外の展開になり・・・魂を揺さぶられた。
もう豊川悦司が他人とは思えない(爆)。ストーリー、セリフ、演技、歌のどれもが心のど真ん中にズドンと入ってきて、いろんな意味でもう勘弁してくださいと思った。
いやぁ、映画って本当にいいもんですね。
2010-02-06
ノート買う
新しい文房具のノートを買った夜、棚を片付けていたら全く同じ種類で同じ色のノートが出てきて驚いた。ほぼ新品なのだが、使ってある頁には美術館に妻と行ったと書いてあった。ちょうど2年前のことになるが、なにもこんなタイミングで出てこなくてもいいのにと苦笑した。美術館のあとカフェに寄り、さらに少し散歩をした記憶がある。ほんの2年前なんだけどね。
それにしても、あの頃と同じ物を買ったということは気持ち的に同じ状態ということか?ダメじゃん、それじゃ・・
それにしても、あの頃と同じ物を買ったということは気持ち的に同じ状態ということか?ダメじゃん、それじゃ・・
2010-02-05
実録 プロジェクトX
プロジェクト×~挑戦者たち~
「中途入社がシステムを作った-奇跡の逆転劇」
平成xx年某メーカ系システム子会社は当時脚光を浴びつつあったCRMプロジェクトに完全に失敗していた。「半年やれば首が飛ぶ」と言われたプロジェクトリーダーに命ぜられたのが小川宏(仮名)
入社早々他のプロジェクトで結果を残した小川は、その辞令にやけになり、居酒屋「S」で酒浸りの日々を過ごす。しかし小川のプロジェクトに送り込まれた十数人のパートナーの顔ぶれを見て、いやいやながら決意する。十数人のパートナーと小川でプロジェクトを結成。本社に発覚すれば処分は免れない極秘開発だった。
期日に間に合わない資料を徹夜して作った、翌日「よくわからない」と言われた。開発は二年に及んだ。その間、前任者からはすべての責任を押し付けられ、身内からは費用の大幅削減を迫られ、PMから呼び付けられ、プロジェクトリーダーとしての自覚が不足していると叱責を受け、窮地に陥る。開発機のテーブルのクリエイトを自ら行うことすらあった。
そうした苦難の日々の末に完成させた「CRM」の技術を、小川は国内外の顧客に惜しげもなく拡販し、自社の新たな技術分野を切り開いた。同時に各社体制を重視する会社の壁と戦い続け、パートナー十数人を誰一人自社に帰さないばかりか、家族まで東京に呼び寄せた。
小川は言った、「やればいいんですよ、やれば」。
北関東の居酒屋「S」には、今だにプロジェクトのメンバーが訪ねてくる。この店の座敷の壁に寄りかかり、酒を飲みながら佐藤さん(仮名)を語るという。
これは私が実際に参加したプロジェクトをパロディ風にして、プロジェクトリーダ小川さん(仮名)にメールしたものである。小川さんには大ウケだった。第三者には面白さが半分も伝わらない気がするが、いいんです自分の備忘録だから。
「中途入社がシステムを作った-奇跡の逆転劇」
平成xx年某メーカ系システム子会社は当時脚光を浴びつつあったCRMプロジェクトに完全に失敗していた。「半年やれば首が飛ぶ」と言われたプロジェクトリーダーに命ぜられたのが小川宏(仮名)
入社早々他のプロジェクトで結果を残した小川は、その辞令にやけになり、居酒屋「S」で酒浸りの日々を過ごす。しかし小川のプロジェクトに送り込まれた十数人のパートナーの顔ぶれを見て、いやいやながら決意する。十数人のパートナーと小川でプロジェクトを結成。本社に発覚すれば処分は免れない極秘開発だった。
期日に間に合わない資料を徹夜して作った、翌日「よくわからない」と言われた。開発は二年に及んだ。その間、前任者からはすべての責任を押し付けられ、身内からは費用の大幅削減を迫られ、PMから呼び付けられ、プロジェクトリーダーとしての自覚が不足していると叱責を受け、窮地に陥る。開発機のテーブルのクリエイトを自ら行うことすらあった。
そうした苦難の日々の末に完成させた「CRM」の技術を、小川は国内外の顧客に惜しげもなく拡販し、自社の新たな技術分野を切り開いた。同時に各社体制を重視する会社の壁と戦い続け、パートナー十数人を誰一人自社に帰さないばかりか、家族まで東京に呼び寄せた。
小川は言った、「やればいいんですよ、やれば」。
北関東の居酒屋「S」には、今だにプロジェクトのメンバーが訪ねてくる。この店の座敷の壁に寄りかかり、酒を飲みながら佐藤さん(仮名)を語るという。
これは私が実際に参加したプロジェクトをパロディ風にして、プロジェクトリーダ小川さん(仮名)にメールしたものである。小川さんには大ウケだった。第三者には面白さが半分も伝わらない気がするが、いいんです自分の備忘録だから。
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