2011-07-31

真似のできない仕事術

BRUTUS特別編集 合本・真似のできない仕事術 (マガジンハウスムック)BRUTUS特別編集 合本・真似のできない仕事術 (マガジンハウスムック)
(2011/06/01)
マガジンハウス

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好きだな、こういう本。
初めて買うけど、年一回このテーマで出ているようだ。NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』もそうだけど、一角の人のカバンや持ち物に興味が湧く。同じものを持ったら仕事ができるようになるかもしれないと思ってしまうよね。

2011-07-29

映画 コクリコ坂から

コクリコ坂から

子どもウケしない映画だね。

私が観た過去の作品とは全然違う。実写にしても何の違和感もないくらい普通のストーリで、正直エッ、これでお仕舞い!?と思った。新聞部部長と生徒会長のような学校的優等生キャラは個人的にものすごく嫌いなので、そういう面からもムリでした(爆)。
それにしても、大して暑くもないのにうちわを仰ぐおっさんが二人もいて目障りだったのと、そのおっさんが咳はするわ、喉を詰まらせるわで最悪!。帰り際に確認するとおっさんではなく、比較的若かった(爆)。

映画 奇跡

奇跡

最後、犬が生き返るのかと思った。

途中かなり眠くなるが、終盤持ち直す。久しぶりにシアターキノに行けて嬉しかった(爆)。

2011-07-22

五年一昔

昼休みにバッタリと本当にバッタリと(笑)昔の会社の同僚と会い、立ち話をした。直接会うのは数年振り、最期に連絡を取ってからでも3年振りくらいだ。その同僚は元気そうだったが、他のかつての同僚たちは休職する人、1年以上仕事がなかった人など、大変な変わりようのようで、話たいことが沢山ありますよ!とのこと。そうなんだ、沢山あるんだ(汗)
お約束の、今度会いましょう~といって別れたが会う機会はあるのだろうか?(爆)それにしても、十年一昔とはいうが、今は5年もすると本当に変わるね。同じ変わるのなら良い方に変わりたいものだ。

2011-07-18

雨の日曜日

やたらとあちこちの幹線道路のわき道(当然、幹線道路からは見えにくいところ)でパトカーが信号無視の車を狙っているのだが、そんな小さいことばかりやってるから捜査能力が落ちるんだよ

■■
大型店舗の駐車場で家族連れが車に戻ると「すいません、この車の方ですか?」と声をかける女性。なんでも駐車するときにぶつけてしまったらしく、持ち主が現れるのを待っていたらしい。直接は見ていないが、持ち主も気が付かないくらいのキズのようだ。停まってる車に正面からぶつけるのもスゴイが、正直に申し出るのはもっとスゴイ。自分だったらどうしただろうか?きっと99%逃げたな。ぶつけられた方のご主人は、いやーこれくらいで・・・と逆に困り顔、しかし「これくらいイイですよ」とも言わず、きっと許してあげてたら、さすがお父さんと株が上がったことだろう。

■■
ファーストフードで店長が「○○さん、”~お勧めです”の後に、”いかがですか?”と言わないとダメだよ」みたいなことを、作業をしながら、客に聞こえるような声で注意していた。なんて興冷めな店長なんだろう。

2011-07-17

5%の人

5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力
(2010/08/20)
清水克衛

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著者は『読書のすすめ』という本屋をやっている人で、前にテレビで見たことがある。客が身の上話をすると、こんな本がお勧めですよと本を紹介してくれる本屋だった。

 自分の機嫌は自分でとる。

今の私にピッタリな言葉だ(笑)

 現代人は知識ばかりを頭に詰め込んだ”頭太り”の状態にあります。学んだ知識を実践
 しないから、せっかく得られた知識が未消化で終わり、それがいつまでも脂肪のように
 頭に溜まったままになるのです。こうなると、空腹は感じられず、知識の吸収も悪くな
 るのです。


この言葉でハッとした。本屋に行っても本を見つけられないときというのは、まさに頭太りの状態なんだな。仕事で達成感や充実感があるときの方が見つかるもんね。

2011-07-16

2011-07-14

自分にあるものが、他人にもあると思うなよ

『時間があるときにやっといて』と仕事を指示する人にデキル人はいない。(絶対に!

だって、そうでしょう、時間なんかないんだよ!ない時間を空けてやるのが仕事だというのは重々承知しているが、それは空けるに値する仕事か意気に感じた場合であって、時間があるときにやっておけばいい程度の仕事のために時間を空けるほど暇ではない。こういう言い方をする人は、実際に自分には空き時間があるから相手に失礼な言い方だとも思わないのと、その指示内容に自信がない。デキル人は、その仕事の意味や意義を説明し、忙しいところ申し訳ないがやってもらえないだろうかというものだ。だから、ダメなリーダのいるチームは一向にモチが上がらないわけ。

2011-07-12

ラジオ体操

わけあって北海道神宮に6時過ぎに行き、参拝を済ませた後でラジオ体操をしてきた。朝陽がまぶしくカラスがうるさい!6時半から始めるのだが、静かに人が集まり始め、結構な人数になる。普通に参拝だけしたい人はその頃に行ってはいけません。知らない体操だなと思ったら、はじめは準備運動的な体操から入るようだ。続けてラジオ体操第一、第二と行う。なんか汗ばんできた、ラジオ体操をこんな真剣にやるのは人生初かも(笑)この頃になると人の多さに恐れをなしたのかカラスもいなくなっていた、チェ!ずる賢いヤツだ。

2011-07-10

映画 X-MEN:ファースト・ジェネレーション

X-MEN

好きな人は好きなんだろうね、こういうの!
シリーズで一番面白いというのも、来週で公開終了だというのに、それなりに客が入っていたことからわかる。私?私はこういうのは小学校で卒業したので全く面白くなかったです(爆)。ハラハラはしたけどね。
超能力とか、学者君とか、もうその余りにもベタなストーリに言葉がない。

2011-07-09

久しぶりに売る

震災時点で保有株はなく、震災の混乱に乗じて売買することもなかったが、落ち着いた頃に、いち早く義捐金を送ったり募金活動をしていたある会社の株を買った。こういう青い理由で買うとイイ思いをしないのだが、やはりそれからナカナカ上がらない、というか下がる一方だ。半分諦めて、配当狙いで長い目でみていこうと思った矢先、グングン上がり始め(笑)私が買ってからの最安値から10%以上も上がった。当然、私の買値も上回ったので、欲張らずに売った。この欲張らずに、ほどほどで売る、理想をいうと迷わず事務的に淡々と売るのが、次の儲けにつながると信じている。

2011-07-08

結婚、この人に決めていいの!?

結婚、この人に決めていいの!? (知的生きかた文庫――わたしの時間シリーズ)結婚、この人に決めていいの!? (知的生きかた文庫――わたしの時間シリーズ)
(2011/05/20)
里中 李生

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『金持ちケンカしない』は聞いたことがあるが、『お金持ちは、人を殺さない』は初めてだけど(笑)、理屈は同じかもね。一貫して書いているのは、お金を持っている(自分で稼いでいる)男と結婚しなさいなのだが、そこから派生する言葉の数々が世の女性たちの反感を買うのだろう(爆)男の私でも、それはちょっと言い過ぎじゃないかと思う箇所が多い。それでも毒にも薬にもならない本を読むよりは100倍イイ。

2011-07-07

サービスとは?

よくパチンコ屋が『新店長就任祭』とかどーでもいいことをやるけど、この間、大手不動産屋の前を通ったら『副店長就任キャンペーン』という張り紙がしてあった(爆)数人しかいない店舗で、しかも副店長って・・・アイディアが浮かばないにもほどがあると思うが。

■■
街中の青空駐車場の従業員が車道と歩道の境の草むしりをしていて、ちょっと感動した。別に草が生えていようがいまいが、車の入りには関係ないと思うが、そういう細部が大事だよね。

■■
24時間スーパが増えて便利になったが、夜利用すると決まってレジで待たされる。夜だし、利用者も少ないし、パート雇うにも経費掛かるし、客もガマンしてくれるだろう・・・という理屈は十分わかるが、そんな当り前の仕事から何が生まれるのだろう?何が楽しいのだろう?逆に、待たされるかなと思って行ったら、レジがたくさん開いていて全然待たなかった!、便利だ、また来よう、と客が感動するくらいじゃないと、他店との差別化なんてできないんじゃないの?24時間営業という利便性の代償として多少の不便はつきものだと、店側が思っているとしたらなにも始まらないよね。もう、ホント、この発想の貧困さには嫌気がさす。

2011-07-06

ジェンカ

ジェンカという曲を知っているだろうか。そう、小・中・高校とキャンプだ研修旅行だというと、輪になって踊ったあの曲である。いまから思えばなんとまあ、官能的な歌詞なんだろうね(爆)

 レッツキス 頬よせて
 レッツキス 目を閉じて
 レッツキス 小鳥のように
 くちびるを重ねよう

 レッツキス てれないで
 レッツキス つつましく
 レッツキス はじめてふれる
 君のくちびる

 ララララ ラララ はじめてキスをする
 ララララ ラララ 踊ろよこれがジェンカ

 レッツキス 若者よ
 レッツキス 恋人よ
 レッツキス 愛するしるしだ
 くちづけに乾杯


2011-07-03

袖振り合うも多生の縁

あるところで、炎天下おじいさんがバスを待っていた。バス時間までは1時間以上あるようだったので、声を掛けて、最寄の地下鉄駅まで送ることにした。聞けば旭川から早朝のJRで来て、日帰りするという。奥さんは膝が悪くて出歩けないので、自分一人で来たという。いろいろと話を聞くと、昔は建築関係の仕事をしていて札大や北大の建設にも携わったそうだ。ずいぶんと身近なおじいさんだな(笑)
ふと見るとシートベルトをしていない。こんなんで捕まった日には目も当てられないので、「おじさん、申し訳ないけどシートベルトしてくれるかい。札幌は警察がうるさくてさ」というと、「あ、そうかい」といって素直に応じてくれた。駅に着くと千円札を出そうとするので、いらないからと断り、元気でねとわかれた。