2010-03-31

マイペースで行こう!

マイペースで行こう!(但し、早くね)

相手に合わせるから相手のペースになるのである。

期限を守らない、質問への回答が意味不明、やるなければいけない事をやらない、メールへの返信をしないといった困ったチャンと仕事をする機会がとても多いのだが(爆)こういう相手には、ついついこちらも質問をしなくなったり、やるべき事を要求しなくなったりしてしまう、つまり目には目を、歯には歯を作戦なのだが(笑)これは結局ダメな相手のペースで仕事をしているということで、非常に疲れる。おまけに仕事の結果は当然芳しくないのだが、相手はそれがデフォだから痛くもかゆくもない。
で、過去にも何度となくそうしてきたのだが、自分のペースでガンガンやればいいのだと思い出した。期限を過ぎたら催促の電話をし、意味不明な回答には再度質問し、やらなければいけないことは要求し、メールの返信がなければ電話をし、相手が理解できないとしても資料を作成するといったことを、例えすべてがムダになったとしてもすることが自分の精神衛生上良いし、自分の成長にもつながると思う。そう、マイペースで行こうじゃないか!

2010-03-29

松浦弥太郎の仕事術

松浦弥太郎の仕事術松浦弥太郎の仕事術
(2010/03/05)
松浦 弥太郎

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松浦節炸裂。
自分にも他人にも厳しくストイックな人である。怖いものなしだった20代前半の私ならば著者の考えに100%賛同しただろう、しかしその後、酸いも甘いも噛み分けた今の私には60%程度しか賛同できない。でも、本なんてそれでいいと思っている、その違いを認識することを大切にしたい。
著者は駐車場に停めておいた自分の車を遠くから見たときに「ああ、何だか好きだな」と思える車に乗りたいそうだ、ふむふむそうか、そうだね。

2010-03-27

映画 しあわせの隠れ場所

母親役のサンドラ・ブロックのケバさがちょっと目に付く。
全米アメリカンフットボール・リーグNFLのマイケル・オアー選手の半生を描いたノンフィクション映画で、最後に本人と家族の写真がいくつか映し出されるのだが、その写真が琴線に触れる。

修繕その後

前回、床板を一枚張り替え突っ張り棒をしていたのだが、今日その突っ張り棒を取り外しに工務店の営業と今月末で辞める現場監督が家にきた。この現場監督は最初我家の担当だったのだがいつの間にか替わっていた人で、退職前に再会できてよかった(?)で、この二人、天井と床の間に通している突っ張り棒を外すのに脚立一つ持ってこず、そのまま作業をしようとするので、我家に置いてあった脚立を使ってもらうことにした。もう何も言うまい

2010-03-26

それを縁というのか

うちを建てた工務店に始めて電話したときに出たのが偶然にも担当営業本人だった。不動産屋に始めて電話したときも我家の地区を担当する営業本人だった。どちらもその後何度となく会社に電話をしているが、本人が出た例がないので不思議な縁だったんだなーと思う。

2010-03-25

修繕

今日は家の修繕の日で、朝からうちを建ててくれた大工さん、建具屋、塗装屋、TOTO、工務店の営業がきた。大工のMさんと会うのは久しぶりで、車が新しくなっていた。塗装屋の兄ちゃんが家を見て「懐かしいな、遅くまでやったんだよね」と大工さんに話していた。がしかし、その塗装屋は工務店の手配ミスで本当は左官屋を呼ばなければならなかったのだ(呆)塗装屋の兄ちゃんは懐かしんですぐに帰って行った。やっぱりあの営業は客、取引先に関係なくミスが多いんだな・・・その二度手間をちょっと無くせば会社の業績がずいぶん良くなるだろうに。

TOTOは黄色くなった便座を交換するのに来てもらった。黄色い汚れは人の皮脂で、酸化してプラスチックが変色するらしい。体質でそういう人もいるんですよねーとのことだ(爆)やっぱりオレは黄レンジャーだったのか・・・TOTOの名誉のために付け加えると、私がその当事者だとは思っていない。

■■
大工さんから聞いたのだが、うちを建てた工務店は昨年末に2名、この3月末でもう2名退職するそうだ。(設計士、デザイン、現場監督×2)うちを設計してくれた技術も人柄もズバ抜けた設計士さんが2年前に辞めたのだが、それ件も含めていったい何が起こっているんだろう?もっとも大工さんは我家に対してそう思ったに違いない(爆)

そして、家に集まった人達を見ていたらまた家を建てたくなった。(土地はないけどな)

2010-03-22

引っ越して感じたこと

実家に引っ越してきて感じたことをつらつらと書いてみる。

・カーテンは開け閉めが面倒だな(バーチカルブラインドは開け閉めは便利)
・実家のスプーンの軽さに驚いた(明らかな安物)
・UTに下着を置いておけない不便さ
・ドアに違和感(基本引き戸だったので)
・床以外に平面な場所がない(冷蔵庫の傍にカウンター、洗面・UTに十分な物を置くスペース)

よく注文住宅をオーダーメイドのスーツ、建売を吊るしのスーツに例えるが、必要なところに必要なものがあって、生活にピタッと合った注文住宅はなるほどそうだなと改めて思った。

夢の跡

ハンガー

溜めも溜めたり、ハンガーの山(笑)

ショッピングセンター

久しぶりに夢を見た。
大きなショッピングセンターで元妻を探すというものだ(笑)なぜか元妻は会社の同僚達と来ていて、私はフードコートや服売場を探すのだが、ついに元妻を見つけることはできなかった。そして、目が覚めた(7時に)

2010-03-21

家に寄る

置いたままになっていたダイニングチェアをとりに会社帰り家に寄った。中に入るなり木の香りがする、こういうのを感じるとやっぱり良い家だったんだなと思う。一通り各部屋を見ながら、思わずチクショーチクショーと叫んでしまう。
ダイニングチェアはすべて車に収まり、郵便受けのDM類と共に持ち帰る。

2010-03-19

家 売買契約

用意したもの
・印鑑
・免許証

会社帰りに不動産屋へ寄り売買契約を結んできた。買主のところには明日行くとのことだ。
始めから伝えてはいたがキッチンのお湯の出が悪いことを事前に電話で確認したときに、契約時に説明するし、中古住宅というのは「水が出ます」、「お湯が出ます」、「窓が開きます」、「玄関の鍵が閉まります」といったことの確認だけなので問題ありませんとのことだった。買う側からすると恐ろしい話だなと思った。
見学会から5日というスピード契約は嬉しい限りだ。色が白いは七難隠すというが、土地が良いのは七難隠すのだろうか?いや、七難もないけどな(笑)土地だけではなく、あの見学会当日の驚きの声はいまも忘れられない、なんだかんだいってアピールする家を作ってくれた設計士さんには感謝したい。ありがとうOさん!

2010-03-15

探さないで

ポンタ

やはり3組目

夕方、不動産屋の営業から電話があり予想通り3組目と話を進めているとのこと。1組目と2組目の方もダメということではないがすぐには決められないのと、値引きの話が出ているのでそれ以上の交渉はしていないらしい。今週の土曜日に3組目のところに行きローンの件など話をしてくるとのことだ。あらかじめ不動産屋には伝えていたが、キッチンのお湯の出が悪い件を再度話すと、契約時に説明するし中古住宅というのは「水が出ます」、「お湯が出ます」、「窓が開きます」、「玄関の鍵が閉まります」といったことだけの確認なので問題ありませんとのことだった。そういうものかと思うと同時に、買う側からすると恐ろしい話だなと思った。

2010-03-14

忘れもの

忘れもの

ウォークインクローゼット最上段の棚の上にこんな忘れ物があった。あぁ、あぶないあぶない。

父が言う、母が言う

母に引越しの手伝いに来てもらった。風呂を掃除しながらお父さんこの風呂に入ってみたいなって言ってたんだよと言う。ごめんよ風呂くらい入れてあげられなくて。
また、食器を片付けながら、この2個セットの食器で仲良く食事をしてた頃もあったんだろうねと母がつぶやいた。いろんな人の期待を裏切り、いろんな人に迷惑を掛けてしまった、ダメな奴だなオレは。

我家見学

地元紙に広告を出し、不動産屋のHPにも掲載してすぐに見学の希望が入り、引越しの最中だったがそれで良ければという条件で見てもらうことにした。当日にも見学希望の連絡が入り合計4組が見学に来た。

一組目 お母さんと娘さんの二人、旦那さんは単身赴任中とのこと。娘さん曰く「今まで見た中で一番イイお家です」お母さんからの質問が多い、きっとゆくゆくは同居の思いもあるんだろうね。わかりますよ、その気持ち。

二組目 ご夫婦と女の子のお子さん二人。ご主人は寡黙で、不動産屋の説明に奥さんの「はい」という声が響く。なんでも家を探し始めて間もなく中古を見るのはうちが初めてだという。

三組目 ご主人が定年間近のご夫婦と二人の子供の家族全員で来る(驚)子供世帯のすご~い!すご~い!すご~い!の声が聞こえる。てっきり子供のどっちかが捜しているのかと思ったら、ご両親が探しているとのこと。ご両親は別の町に住んでいて定年後は子供達の近くに住みたいという希望があるらしい。

四組目 ご夫婦と男のお子さん一人。あまり目立った反応はなかったが、うちを建てた工務店はよく知っていて「○○さんらしくないですね」と話していた。そうなんです、うちはらしくなく建てたんです。

不動産屋と少し話をしたが、こんなに反応があるとは思っていなかったらしく自然と笑みがこぼれる。曰く、一組目は旦那さんが見ていないのですぐには決められないと思います。二組目は物件を見始めて間もないのでちょっと難しいと思います(まだ次があるはずと思うから、実際にはないんだけどね)。すぐに決めるとしたら三組目だと思いますとのことだった。私も同じ考えだったので不動産屋になれるかも(笑)この不動産屋のシステムは連絡があった順に買う意思を確認するそうで、早速夕方から順に連絡をとるとのことだった。人生最大の買い物をそんな短時間で決めなければならないなんてある意味かわいそうだね。

どの家族も幸せそうでその姿をみていたら涙が出てきた。いやいや、他のご家族の役に立つなんて素晴らしいじゃないか、このまま私が住み続けるよりもたくさんの人に住んでもらった方が家も幸せだと思う。

2010-03-13

最後の夜

いよいよ最後の夜、眠れないのかな?などと心配したが、当日早起きして元妻と家の片付けをしたこともありベットに入るなりすぐに寝た(笑)夢も見ず・・・いつもと変わらない夜が更けていった。

離婚で思い悩んでいた頃は本当にいろいろな夢を見たり無意識に叫んだりしたが、ここ最近は夢を見ることがなくなった。いやー夢というのはいろいろな事を教えてくれるんだな。そういえば妻も寝てて叫び声をあげたことがあったが、あの頃すでに悩んでいたんだろうな、気付いてあげられなくてごめんなさい。

2010-03-09

「ずぼら」人生論

「ずぼら」人生論「ずぼら」人生論
(2010/01/27)
ひろ さちや

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癒し系宗教家、いつもカゼ薬のような本を書く。一息つきたい人にお勧め。
しあわせな人は、損ができるという頁はつくづくなるほどなと思った。今の自分は損をしないようにキュウキュウとなっているので、しあわせじゃないんだな。早く損ができる人間になりたい(笑)

2010-03-08

ここに生活はあったのか

スリット

カウンター

ふと思う、ここに生活はあったんだろうかと

あったと思いたいな。

2010-03-07

不動産屋契約

家を売ることを不動産屋に連絡した。すぐにやってきてここ最近の近隣の売買データを説明し始めた。前回見積りをとったときよりも下落傾向にあり、見積りから日が経っている分建物の評価額も5%ほど下げさせて欲しいとのことだった。それでも値付けは私に一任され結構強気の値を付けた。一か月しても売れなかった場合は100万単位で値を下げることもあるとか、要は安い値が付いてもガッカリしないでくださいねという前振りなんだろうね(笑)

大切なことは

営業とユーザ先に行ったときに、出されたお茶などを残すのは失礼に当たるといってうるさい営業がいるが、そういう営業に限って普段の仕事では手配漏れやら連絡忘れ、連絡遅れでユーザを怒らせるものだ。いったいどっちが失礼なんだと小一時間問い詰めたくなる。

挨拶が大切だという管理職は、部下が挨拶をしたとかしないとか、声が大きいとか小さいとかを気にするが、そんなことよりも最近声が小さくて元気がない部下がいたら、体調が悪いのか?心配事でもあるのか?とそっちを気にすべきだろう。私は本質を理解せず片手落ちの対応にこだわる人が一番苦手だ。

2010-03-04

試練は乗り越えろ

試練は乗り越えろ試練は乗り越えろ
(2010/02/25)
岡野 雅行

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まるで著者の遺言のような本だ。
著者の本はいつも何かが違うと思ってしまう。決して悪い意味ではないのだが、職人という言葉からイメージし、予想し、期待するものとはちょっと違う。この本もやはりちょっと違った。

2010-03-03

人材不足

ある調査によれば、国内企業の間でIT人材が不足していると感じる会社が増えているらしい。私もつくづく人材がいないなーと感じる。どういう人材がいないかというと、ユーザと開発間の橋渡しができる人、またはユーザ同士の意見の調整ができる人などだ。なーんだ調整係かなどとバカにしてはいけない、こういう人なくして物事は前に進まない。自社パッケージを作っている(しかもかなり規模が小さい)ようなところを除いて、自分または自チームだけで完結するようなシステム開発はなく、同じ社内でも他チームとの仕様のすり合わせが必要となる。ところがこの調整ができない人が非常に多い。気が利いて、気がついて、相手から信頼される人、急募!

2010-03-01

映画 インビクタス

クリント・イーストウッドの映画に登場するヒーローは熱く燃えたぎるような感じではなく、青白く静かに燃える炎のような姿をしていて、しかもその裏には人種を超えた人間愛、平和といった崇高なテーマを同胞している。非常に素晴らしい映画なのだが、美食も毎回だと飽きるように私はクリント・イーストウッドの映画には今回で飽きた。