2012-04-29

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
(2012/04/12)
見城 徹、藤田 晋 他

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迷ったときにはいつも本があったな、というわけで久しぶりに本を読んでみた。

なんだ、見城氏も二番煎じやるのかよ、とちょっとガッカリ。幻冬舎でさえ5年後には出版で利益が出なくなる想定しているのが驚きだった。今どきどこで買っても同じ値段って映画と本くらいだよな。
まだ20代だったらね、おぉーそうかと明日から仕事を頑張ったかもしれないが(爆)、そう大きくビビッとはこない歳になった。いや、歳だけのせいじゃないか。

 自分がこれだけ苦労しているのに、相手からは何も返ってこないと思っていたら、
 大した仕事はできない。少なくとも、人の上に立つリーダーにはなれないだろう。

 「その人」のために戦っているのに、
 「その人」に冷笑されている時がある。
 「その人」の人の良さ、「その人」の我慢強さ-。
 割に合わない人生を受け止め続けている
 「その人」からも理解されないのは辛いことだ。
 しかし、それこそが戦いの本質なのだ。


見城氏のこの二つの言葉はよく理解できる。20代のころに出会いたかったが、20代でこのことに向き合える人はスゴイだろうな。

 悪名は無名に勝る

就職するときにお世話になった先輩から、良くも悪くも目立てよ!と言われ、結構その言葉を意識して20代を過ごした。私は自分としてはかなりメチャクチャやってるつもりでも、周りからはそう思われないところがあって、悪名には縁がなかった。

2012-04-28

ゆにガーデン

北海道はGWから公園や道の駅などの屋外施設がオープンする。冬期は休業もしくは開店休業状態のところが多い。母と夏営業が始まったばかりの『ゆにガーデン』に行く。が、いつもこうなのか?今年は寒さが厳しかったせいなのか?ほとんど花がない(爆)。前に来たときは秋だったので、春の花が咲き乱れているイメージで来たのだが・・・。

全景
正面から。

アヒル
アヒルがせめての慰め。

2012-04-25

子供は大変

子供は大変だよね
酒を飲んでストレスを発散できないし

子供は大変だよね
車を運転して気分転換ができないし

子供は大変だよね
好きなときに好きなものを買えないし

子供は大変だよね
学校が嫌でもかわれないし

子供は大変だよね
子供を相手にしなきゃならないし

私は絶対に子供には戻りたくない(爆)。

2012-04-22

映画 僕等がいた 後篇

僕等がいた後篇
★★★

とにかくハッピーエンドで終わったのはよかった(笑)
矢野元晴(生田斗真)の母親(麻生祐未)の失業、病気、自殺と重苦しい展開で始まる。舞台が釧路から東京に移り、なんか普通のドラマみたいだなと感じた時間もあったが、エピソードが盛りだくさんで観ていてあきない。終盤にかけて釧路のシーンが増えるのだが、草原を矢野と七美が走り回るとか、さすが少女漫画と思った(笑)。

・七美(吉高由里子)が矢野をどうしてそこまで好きなのかは最後までわからなかった(笑)。
・それでもなんで吉高由里子なんだ(笑)。
・本仮屋ユイカの表情の変化が素晴らしい。
・矢野が北海道-東京と何度も引っ越すところが自分を見るようだった(ちがうか)。
・で、結局最後はどこにいたんだ?
・鼻をすする男が何人もいた(笑)。
・印象深い台詞がたくさん出てくる。例えば、一人が寂しのは二人でいる楽しさを知っているから、とかね(あとは忘れた)。
・主題歌が前篇と後篇で違ったような気がするが、どっちももう少しインパクトあればね。
・千見寺(比嘉愛未)と七美(吉高由里子)がベンチに並んで座るシーンがあるのだが、比嘉愛未の足が細くて吉高由里子が可哀そうだった。

2012-04-21

憂うつな土曜日

また床屋難民になりそうな予感。あ~また一から探すのか・・・。

■■
もう昼だなと思ったときにふと気付いた、朝飯食べてないじゃん!こんなことは人生初だ。ヤバい本当にヤバいと思った(爆)。

■■
とある場所で父親と息子と思われる二人がいた。息子が買ってきたビールを父親に一口飲ませたり(父親はすでに二杯飲んでいた)、一個の弁当を二人でつまみ合ったりで、その仲の良さが微笑ましいというか正直羨ましかった。どうすればこんな親子ができるんだろう?ドラマを見るようだった。

2012-04-20

映画 名探偵コナン 11人目のストライカー

コナン11人目のストライカー
★☆☆

なぜそこまでJリーグにこだわる?
いきなりの爆破シーンに体が動いて恥ずかしかったな。ありえないアクションシーンの横で実在のJリーガーが登場し、声も本人なので棒読みのセリフは興覚め。アニメとはいえ、一人で何十個もの爆弾を用意し、アクロバティックな場所に仕掛けたのが元Jリーガーという設定に思いっきりムリがあると思う。気のせいか、お決まりの最後の次回作制作決定の宣伝もインパクトに欠けてみえた。

ファーストフード店

朝、ファーストフード店でコーヒーを注文すると「あいにく機械が壊れていてできません」と言われ、夜別の店に入ると「蛍光灯が切れているのでこちらの席にどうぞ」と言われる。今日はずいぶんとファーストフード店に嫌われる日だな。

■■
NHKの情報番組でfacebookを利用した就職活動を放送していて、要は企業が面接した学生のfacebookを見て採用に生かそうということらしい。学生向けのセミナーまであってその内容が・・・

1.プロフィールアイコンは笑顔でアップの写真を使う
2.友達は50人以上フォローする
3.週に2回以上前向きな書き込みをする

だって。なにが一番驚くって、NHKの通り一遍の取材だな。

2012-04-19

足回り

新しい靴がサイズはともかく、左の甲がきつくて歩きにくい。まさか甲が合わないとは思わなかった、皮が伸びるのを待つか?合皮は伸びるのだろうか?

車のリコールの案内が届いた。もう20000km以上乗ってリコールだと言われても実感がわかないのだが、イジッタばっかりに不具合が出るのもありがちだし、GWになにかあっても困るのでGW明けにしよう(爆)。車といえば先日ディーラでタイヤ交換をしたのだが、4本で1500円というバカみたいに安い金額なのだ。その代わりタイヤ位置を表すシールはないし、タイヤを包むビニール袋は再利用だったりする。メーカにも色があるからね、そういう底辺で勝負するのもありかもしれないが、車検なんかはどうするのだろうか?やはりディーラらしく値段ではなく内容で勝負するんだよね?

2012-04-16

設計しないから難しい

プログラムを作る側からすると、どんなに難しいプログラムでも詳細な仕様書があればプログラムを作ること自体は難しくない。その仕様書が50頁あろうが100頁あろうがだ。仕様が難しいからプログラムが難しいという言葉をよく耳にするが、仕様が難しいからではなく、難しいにもかかわらず仕様書がないからプログラムが難しいのである。そんなの当たり前だよ!と三流SEにかぎって言うのだが、逆立ちしても彼らにはできないのである。
作業量の割合にすると設計7、プログラム3くらいが良いプログラムを作れると思う(もちろん簡単なプログラムは除く)。これが設計3、プログラム7と逆転するとおかしな事が起きる、プログラムが7で終わらないのだ(爆)。正確にいうと7で納期を迎えたプログラムは使い物にならない。14くらいかけてやっとユーザに見せることができる。そして時間がないから設計しなかったはずのプログラムの対応に追われて、更に時間がなくなるのである。まさに自分で自分の首を絞めるとはこのことだ。自分の首を絞めているうちはいいが、他人の首も絞めないでね。

2012-04-14

多忙な春先

私は仕事は段取り上手なのだが(笑)、プライベートでは段取り下手というか段取りを組まない。理由はうまくいかなくても基本的に困るのは自分だけで他人に迷惑を掛けないからだ。どこに行くかを決めずに車を走らせるなんて朝飯前、同じ方向だから一緒に用事を済ませようなんて発想自体存在しない、予定外の店に入るのでポイントカードを持ち合わせていないなんてことも多い。そんな私だが今日はあらかじめ予定を組んで行動してみた。タイヤ交換、ワイパー交換、洗車、靴、靴下、シャツ・・・買い物が多い。予定通り事が済むと達成感を感じて気持ちが軽くなるのは仕事と同じだ。それでもこういう休日は少ないと思うけど。

2012-04-13

映画 ヘルプ 心がつなぐストーリー

ヘルプ
★☆☆

1960年代アメリカミシシッピ州が舞台。黒人差別を扱った映画ながらクリント・イーストウッドの映画のように重すぎず、だけど素直に真正面から映画にしている。こういう映画は得てして室内シーンの暗いトーンが印象に残りがちだが、この映画は自然溢れる外のシーンがきれいだ。つくづく思うが、オバマが大統領になったというのは、ものすごいことなんだよね。

■■
この映画とは関係ないが、最近は邦画で字幕上映という文字を見ることが増えてきた。期間にして2、3日ではあるが、耳が不自由な人も映画を楽しめるようにとのことらしい。

2012-04-11

父の思い出

福山雅治のラジオ番組(17年目に突入ということだ)が好きで、毎週録音して聞いている。ここ最近の放送で子供時代を吐露していて、家族旅行に行くこともなかったな、昔の親は子供を育てるので精一杯だったんだろうねといった感じの話をしていた。あー福山雅治もそうだったんだ、ちょっと安心して親近感がわく。結婚しないのもその辺が一因なんだろうか。

かなり昔、年末年始に実家に帰ったときに、父が風呂に入った後で母が入ると、浴槽のお湯がすべて無くなっているということがあった。その前にちょっとケンカしてわざとお湯を抜いたんだろう、なんて小さい人間なんだろうと思った。そして最近、私が浴槽に普通に本当に普通に入るとしだいにお湯が減っているような気がした。確認すると栓が少しずれていて、どんどんお湯がなくなっていた。エ~ッ、そんなことがあるわけ!父よ疑って悪かったよ。

父は亡くなる前二年近く、飲み物を口にすることができなかったので、墓参りしたときくらい飲み物をお供えしたいと思った。

2012-04-10

マンガがマイブーム

マンガ

最近、忙しくて全然本屋に行けてなかったのだが、久しぶりに寄る。本当は小一時間でもいたいのだが、そんなヒマも体力もなくコミックコーナーを重点的に見る(笑)。僕等がいたを連載しているベツコミは少女漫画なんだね(爆)輪ゴムがしてあって立ち読みできなかったよ。コミックは平積みしてあって、そのすぐ横に写真の『くしろロケMAP』なるガイドが置いてあった。僕等がいた、ハナミズキなどのロケ地のガイドだ。作成は釧路総合振興局。そして、今どきのマンガの流行を知りたくて『このマンガがすごい!』という本を買う。

■■
腕を何気にかいたら血が出るほど引っ掻いた後があった。寝ている間にかいたのは間違いないのだが、なんでだろう?と考えていたらわかった。カゼをひいたときに湯たんぽを入れて効果てきめんだったので、それ以来湯たんぽを手放せないでいるんだけど、数日前に腕を軽く火傷して無意識にかいたんだ(笑)。

ディーラから今週末のタイヤ交換の案内が届いたが、交換したら帰ってこられない(家の周りに雪があるから)と思っていたら、今週急速に雪解けが進みひょっとしたら間に合うかも?

2012-04-09

早く観たいぞ

なんだか知らないが、映画『僕等がいた』の後篇を早く観たいぞ。昨日はそうでもなかったのに一夜明け、心がザワザワしてしょうがない。もともと青春モノのドラマ、映画は好きなのだが、ラブストーリで北海道ロケにやられた(笑)。映画『ハナミズキ』も好きだった。それにしても映画のロケ情報とかアニメ放送予定とかはどこで仕入れればいいのかな。僕等がいたのアニメ版は北海道では放送しなかったんじゃないかと思うけど、東京だと深夜にアニメばかりやってるしね。あー羨ましい。そういえば元妻はケロロ軍曹が好きだったな。

矛盾

矛盾

二つの物事がくいちがっていて、つじつまが合わないこと

■■
地下鉄に中年男性が乗ってきて、きっちり詰めて座っていない座席を前にして身ぶり手ぶりであからさまに不満を表していた(外人かっ)。いくつか駅を過ぎたところで席が空いたのだが、男性はふんぞり返り股を広げて座った。なんだそれ!と口が勝手に動いた。

■■
うちに来るお坊さんは、実は円形脱毛症だ。坊さんがそこまでストレスを溜めたらダメだろう、こっちが導きたくなるぞ。

2012-04-08

映画 僕等がいた 前篇

僕等がいた
★★★

残念ながら生田斗真じゃなかったオレです、こんにちは(笑)

慌ただしい週末だったが、カゼをひいたりで見逃していたし、明日から仕事を頑張るためにも観に行く。原作は小畑友紀という釧路在住の女性漫画家のコミックで、累計1000万部突破してアニメにもなったらしい。原作がコミックの映画を観るたびに思うけど、知らないところで盛り上がっているマンガがたくさんあるんだな。
釧路が舞台の青春ラブストーリ、大人の方には男女を入れ替えた東京ラブストーリといった方がわかりやすいかもしれない。矢野元晴(生田斗真)と高橋七美(吉高由里子)が出会って別れるまでの高校時代を前篇では描いている。生田斗真はまた北海道の高校生役なんだけど(笑)、ゆるキャラが北海道っぽいんだろうか?吉高由里子は目がちょっと好きになれないのと、声質が一歩間違えると山瀬まみなのが残念。それと竹内匡史役の高岡蒼甫と唐沢寿明の区別がつかなかった。続きが気になるので後篇も観に行くと思う。
どうでもいいことだが、釧路の高校生は半袖を着ないと思うぞ(基本男子は衣替えなし)。

2012-04-05

踊る大衆

とうに過ぎたけど、3月27日(火)は3月配当の権利確定日だった。27日いっぱい株を持っていれば配当がもらえますよという意味。で、配当をもらう気持ち半分、もし配当分をプラスして株価が上がれば売ろうとも思っていた。当日、日経平均は200円以上あがる大商いで、私の持ち株も配当分をプラスして上がったので即売却。
円高になれば下げ、円安になれば上げる、欧州債務不安が弱まれば上げ、強まれば下げる・・・。なんて簡単な理屈なんだろう。

2012-04-02

クレジットカード

銀行系のクレジットカードを新たに作った。いまは流通系クレジットカードを持っているのだが、次の点が気に入らなかった。

1.Webサイトのデザインがひどすぎる。
2.毎月メールがくるのだがHTMLメールしかない。
3.持っているメリットがないことに気がついた(笑)。

とかく青とシルバーに色が偏りがちなクレジットカードだが、明るいデザインのカードが欲しかったのと、キャッシュカードと一体化すれば財布の中身もスッキリする(これ重要)。新しいカードは複数からデザインも選べて、利用明細も郵送で届くようだ。基本的にポイントを貯めるためにクレジットカードを使うつもりはないのでポイント還元率なんかも関係ない。また、住宅ローンの審査などでは銀行系クレジットカードを持っていないのはマイナス査定になるとも聞いた。

2012-04-01

別れの季節

床屋に行くといつも刈ってもらっている店員が辞めていなかった。マスタ曰く「1年くらい前から家庭の事情で地元に戻るという話がありまして・・・」とのことだ。マスタからは具体的な家庭の事情を聞いたがここでは書かない。でも、そうであればなおさら前回行ったときに話してほしかったな、なにも挨拶できずにいきなり別れがくるのはちょっとツライな。

■■
この間工務店の夢をみたので久しぶりにHPをのぞいてみると、社員がほとんどいなくなっていた。もう本当どうしちゃったの?うちを建ててもらった頃がまさにピークでいいときに建てたと思うと同時に、いいときに売ったな。正直に社員の数を公開しているのには好感を持つけど、ここまでいなくなると真相を知りたくなる。Oさんに聞きに行くか(爆)。
それにしても会社、家族、床屋(笑)一つも永遠に続くものはない、それが人生!あー無情。

一人前

私は子供のころから一人前になりたい一人前に扱われたいと強く思っていた。一人前というのは大人ということではなく、小学生なら小学生の、中学生なら中学生の一人前である。で、ついぞ就職するまで一人前になることはなく(笑)、このまま会社に入ったら大変だろうなー、ついていけなかったらどうしようと不安だけを感じて就職した。ところが予想外に仕事が認められ、まさに『会社デビュー』(遅すぎ)、人生で初めて自分のやることを認められ、やっと一人前になれた気がした。さらに結婚して社会的にも一人前になったはずだったのだが・・・離婚。自他共に認める半人前に逆戻りしてしまう。
う~ん、やっぱり一人前になりたいぞう。