| 人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない (2012/04/12) 見城 徹、藤田 晋 他 商品詳細を見る |
迷ったときにはいつも本があったな、というわけで久しぶりに本を読んでみた。
なんだ、見城氏も二番煎じやるのかよ、とちょっとガッカリ。幻冬舎でさえ5年後には出版で利益が出なくなる想定しているのが驚きだった。今どきどこで買っても同じ値段って映画と本くらいだよな。
まだ20代だったらね、おぉーそうかと明日から仕事を頑張ったかもしれないが(爆)、そう大きくビビッとはこない歳になった。いや、歳だけのせいじゃないか。
自分がこれだけ苦労しているのに、相手からは何も返ってこないと思っていたら、
大した仕事はできない。少なくとも、人の上に立つリーダーにはなれないだろう。
「その人」のために戦っているのに、
「その人」に冷笑されている時がある。
「その人」の人の良さ、「その人」の我慢強さ-。
割に合わない人生を受け止め続けている
「その人」からも理解されないのは辛いことだ。
しかし、それこそが戦いの本質なのだ。
見城氏のこの二つの言葉はよく理解できる。20代のころに出会いたかったが、20代でこのことに向き合える人はスゴイだろうな。
悪名は無名に勝る
就職するときにお世話になった先輩から、良くも悪くも目立てよ!と言われ、結構その言葉を意識して20代を過ごした。私は自分としてはかなりメチャクチャやってるつもりでも、周りからはそう思われないところがあって、悪名には縁がなかった。