2018-05-27

ウドウロク

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ウドウロク
有働由美子
520円(税別)
新潮文庫

お父さんがもの凄く厳格な人だというエピソードを何かで読んで、そりゃ結婚出来ないよねと思ったことを思い出した。テレビからはサバサバした思ったことを言う女性という印象だったが、やっぱりそうだったのね(笑)一人暮らしに体温計は必要ないから捨てたとか、わけわからないことが書いてある。入局一年目にデスクに「報道のアナウンサーには向いていない」と言われたり、円形脱毛症になったり人知れず苦労しているのが、今となっては人柄となってにじみ出ているのではないだろうか。出来ればそんな苦労はしたくないだろうけど。

寒いぞ週末

昨日は風が冷たくてまるで初冬を思わせるようだった。実家の母はストーブを点けたと言っていた。暑がりの母がストーブを点けるのは余程のことだよ?朝方自転車に乗ったが、あまりの寒さにまたしても途中で引き返してきた(笑)。
寝るときは掛布団一枚だと若干暑くて、かといって毛布とタオルケットのセットでは寒いという困った毎日。夏用の薄い掛布団を用意するものなんですかね?

今朝も自転車に乗ったが、部屋は寒くなく風も弱そうだったので、特に厚着することもなく外に出たら、寒い寒い・・・。もうなんか今年大丈夫か?冬が過ごしやすかったので、冷夏かもしれんね。気象庁の長期予報なんてアテにならないしね。

2018-05-24

ラスト・ホールド!

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★☆☆

ネットの評価は組織票ぽかったけど、ひょっとしたらと本当に面白いのかもしれないと期待したが、見事に打ち砕かれる(笑)かるた、陸上とこれまでにもたくさんあった、部員が少なくて廃部になりそうな部活の復活物語。ボルダリングのルールは少しわかった。主演の塚田僚一は31歳なんだから学生はムリ目でコーチだよコーチ。就活のときの黒髪がカツラ丸出しなのも、もうね・・・。試合のシーンの観客の少なさは実際そうなのかもしれないが、金掛けてないなーって感じ。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

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女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと【Kindle】
西原 理恵子
588円
角川書店

西原理恵子の本を読んだことがあれば改めて買わなくてもいいと思うが、半額セールだったので購入。
あれだね、元気が出る本を探していたんだけど、それは西原理恵子の本だったという、目から鱗、灯台下暗しだった。西原理恵子の本は読みやすくて、共感することが多い。この本はタイトルからも女の子に向けた人生指南の本ではあるが、男を会社に置き換えれば男にもタメになると思う。美大予備校と美大で絵が一番ヘタなことを思い知った西原理恵子がこう言う

 芸術がやりたいわけじゃなかった。
 私がやりたいのは、何でもいいから絵を描いて、食べていくこと。


西原理恵子がエライと思うのはコレ↑年齢に関わらず拗らせている男はコレがわかっていない!

2018-05-22

春の苦難

雪虫って春にもいるんだっけ?自転車に乗ったら、まあまあ小さい虫が顔と体中にくっ付く、くっ付く。途中何度もほろったが、まったく無駄で仕方なく途中で引き返してきた。今までこんなにいたかな?

■■
4月の中旬から花粉症の鼻水が出始めて、GWの頃がピークとなる。おまけにPM2.5なんかが来た日には寝ていても鼻水が出てあずましくない。いつもは病院で薬をもらうのだが、今年は自力で何とかしようと思い、ひたすら鼻をかんでいる(笑)雨の日は症状が治まるので過ごしやすい。

2018-05-19

鬼のかく乱

あるFM局のDJが体調不良で二週間以上番組を休んでいて、とうとう長期休暇のアナウンスがあった。リーマンなんか比じゃないくらい休むハードルは高いと思うので余程のことなんだろう。長期ということは精神的なものなんだろうか?

突然長期休暇で思い出すのが、以前勤めていた会社の課長。休まず、朝は一番に来て、帰りは最後に帰る人だったのだが、ある日突然休んでそこから二、三週間休みが続き、鬼のかく乱と言われた。本当に体調不良だったようだが、いくら普段休まなくても突然そんなに休んだら意味がないよなと思った。

2018-05-16

札幌夏日

札幌最高気温が27℃ってマジですか?たしかに外を歩いていたら上着はいらないし半袖の人もいた。夜になっても空気が暖かいので思わず自転車に乗ってしまった。

■■
居間に24時間換気扇があって、そこから真っすぐ行った先が布団の枕元になる。だいぶ暖かくなったのに寝ていると寒さを感じていたのは、この換気扇から入ってくる空気のせいだとわかった(笑)冬の間は居間と寝室の間の引き戸を一枚閉めているし、換気扇も電源をOFFにしているのでわからなかった。まだしばらく引き戸を閉めることにしよう。

2018-05-12

何となくブルー

健康診断の結果を受けてストイックな食生活を送っているのと、個人的に上手く行っていないこともあって、何となく気持ちが乗らない日々を送っている。去年まであれほど早起きして自転車に乗っていたのに、今年は朝起きれなくて自転車も乗れていない。ハッキリと自覚するわけではないが、自覚したときにはかなり落ち込んだ状況なのかもしれないので、この辺で上向きに気分を変えたい。あまり人と何かをして気持ちを上げるということがないので、何か一人で出来ることないかな?

・部屋の掃除
・音楽を聴く
・本を読む
・ドライブをする
・自転車に乗る

掃除はベランダの窓をまた磨いてみた(笑)太陽の陽と一緒に幸運も入り込みそうな気もする。音楽は聴いている最中はいいんだけどね。本も読みたい、しかし本屋に行ってもこれといった本に出会えない。買ったまま読んでいない本もあるが、いま読みたい本じゃないんだな・・・。天気がいい日に少し遠くまでドライブもいいかもしれない。そもそも自転車が気分転換の手段だったのに、気分が乗らなくて自転車にも乗れないとか、結構重症な気がしてきた。

2018-05-06

情熱大陸 囲碁棋士 一力遼

一力遼、井山裕太に続く逸材と言われているらしい。二十歳、メガネを掛けて、近寄りがたい感じではない。現在、超絶スランプ中で、結局スランプを脱するキッカケもなく番組は終わる。対局に負けた夜は寝付けなかったり、自分の不甲斐なさに涙を流したり、二十歳って泣いてもいいんだな・・・と変な感心をした。囲碁の世界では二十歳はもう若くないとか、孤独で大変だな。
スランプをどのように抜け出すのか?それはいつなのか?興味が尽きないし、応援したくなる。出来れば、強いだけじゃなくて、ときには泣いたりする人間味を失くさないでほしい。

夏タイヤへの交換

夏タイヤへの交換をいつもの店でしてきた。皆さんいつの間に交換したのか知らないけど、混みこみといった様子ではなかった。ついでにホイールの値段を聞いたら一番安いもので四本27000円だった。まだ使えるものを買い替えるのは完全に道楽だな。道楽が出来る年にしたい。

■■
実家の向かいの家のオヤジが「最近お母さん見かけないけど」と言うのだが、見かけなかったのは自分のくせによく言うわと思う。一日中外に出て何かしているオヤジが、この数か月姿を現さなかった。母が奥さんに聞いたところ、カゼをひいて寝込んでいるとか言ってたらしい。完全に自分のことは頭にないんだなー。あーいう人がちょっと病気すると一気に弱るんだよね。

2018-05-04

スニーカーの紐やっぱり替える

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靴紐を取り替えたスニーカーを履いていると、足がきつく感じるし、結び目は短いしで、Amazonで130cmの紐を見つけて買った。336円で送料が掛かったらイヤだなと思ったが、送料は無料だった。少し細いが、短いよりはいいでしょう(笑)こんな何でもないモノが、どうして身近な店に置いていないのか不思議で仕方がない。まあ、どこかにはあるのかもしれない、どこかには。

2018-05-03

久しぶりの床屋に行く

引っ越してきたときに一度だけ行ったことがある床屋に行く。先月も予約の電話を入れたが、時間が合わなくて行けなかった。そのことを従業員が覚えていてくれて、こういう細やかな気配りが繁盛する理由なんだろうなと思った。マスターはよく喋る気さくな人で、カットの腕はいい。二人いる従業員も、顔剃りがヒリヒリするくらい丁寧で(笑)、耳掃除もついてて、クセなおしのシャンプーもあり、トータル一時間半で3980円は大丈夫かと思うくらいお得だ。
そんなイイ店になぜ行かなかったかと言うと、繁盛してるのがどうもね・・・(笑)久しく、隣に他の客がいるような店に行ってなかったので、落ち着かないというか、臆してしまう。まあ、その時々の自分の気持ちしだいで、また行ってみようかな。

2018-05-01

昔は良かった

NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で砂川の岩田書店の店主が出ていて、「昔は問屋が勝手に送ってくる本を並べていれば売れた、僕じゃなくてもよかった」というセリフが強く印象に残った。そうだったのか、街の本屋が潰れたのは、不景気、娯楽の多様化、活字離れといろいろ理由があったにしろ、それまで何も考えずに商売をしていたから売れなくなったときに、どうしていいのかわからなかったことも大きいんだな。
思い起こせば、新卒で入った会社も昔は商品を作れば言い値で売れた時代があったし、その後転職した会社もホストコンピュータの時代に人を出せば百数十万円も入った時代があったんだ。そういう良いときがあったからこそ、その後の時代の変化について行けなかったんだな。