2013-10-31

僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。

僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。
(2012/07/24)
小倉広

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 僕たちは自分を変えることすら簡単ではありません。それなのに、
 いわんや、他人を変えることなど、できるわけがない。


他人と過去は変えられない、自分と未来だけが変えられるという言葉もあるけど、実際自分も変えられないよね。

 他人の言動にカチンと来たときには、「相手と同じ過ちを過去に
 自分がしている」と思えばいいのだ。


うん、そうだと思う。

 神様からの宿題は、何度も出ていました。
 しかし、僕はその宿題を解いたものと勘違いしていた。もしくは、
 見て見ぬふりをしていました。怒った神様は何度も宿題を出し直し
 ました。そして、その都度に宿題はだんだんと大きくなっていきました。


離婚はこの通りだなと思う。

著者はかつて、上司のお陰でトップ営業マンになれたのに、表彰式で上司への感謝の言葉を一言も述べなかったそうだ。私にも同じような経験があって、退職するときに上司、職場の仲間へ感謝の言葉を一言も述べなかったことを今でも思い出す。

著者は壁にぶち当たったときに突然気づくパターンが多いのだが、ちょっと唐突すぎる気がする。もう少し丁寧に説明しないと読者はついて行けない。あと、この間読んだ本にお世話になった叔母の見舞いにロクに行かずに亡くなって後悔していると書いてあったのに、この本には感謝の気持ちを伝えようと思っていた伯父が突然倒れてとあって、おい!いい加減にしろよと思った。

2013-10-29

ビッグデータ

ビッグデータ

市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することが困難なほど巨大で複雑なデータ集合の集積物を表す用語。 by wikipedia

このビッグデータという言葉がIT業界では流行だが、市販されているデータベース管理ツールや従来のデータ処理アプリケーションで処理することができるほどのデータでさえ、活用していない会社がほとんどなのに、ビッグデータ?はぁ?ビッグダディの間違いじゃないの!相も変わらずこの業界は・・・

2013-10-24

誰得の禁煙?

カーナビの地図データのバージョンアップの案内が届いていて、届くまではやる気満々だったのだが、ちょっと考え中。15000円という金額もさることながら、そこまでこのナビというか車に金をかけるのか?もう一人の私が問う。

■■
平成15年から「健康増進法」が施行され、学校や官公庁施設では、受動喫煙を防止するための必要な措置を講ずるよう義務づけられた。学校や官公庁は建物内を全面禁煙にし、オフィスビルでもそれに倣うところが増えた。じゃ喫煙者はどこで吸うかというと、ビルの前だったり端だったり、コンビニも店頭に灰皿があるね。そこで感じるんだけど、一通行人としては、かえって受動喫煙の機会が増えたよなー大いなる矛盾(爆)。まるでクマの生息域を狭めることによって、クマが住宅地に出没するようなものかな。(ちがうか)

2013-10-21

YouTubeにあった

福山雅治のラジオの録音に失敗する。録音したファイルはSDカードに保存するのだが、その容量が足りなくなって途中で切れた。買ったときに付いていた1GBだからね。そもそも古いファイルを削除するとゴミ箱に移動するのだが、ゴミ箱をクリアしないと容量が空かないのだった。いつもはするのにね、どうしてしなかったのか?不思議・・・。
待てよ、ひょっとしたらYouTubeで聞けるのではないか?と思い検索すると、あるある!いやー便利な世の中になりました、YouTubeさまさまだ(笑)

2013-10-19

DVD ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に
★★☆(-)

DVDを借りて観る。レンタル屋でも人気作品ベスト3に入っていた。無実の罪で終身刑の判決を受け、ショーシャンク刑務所に収監される主人公アンディ(ティム・ロビンス)は同じく終身刑のレッド(モーガン・フリーマン)と親しくなる。再審請求の望みも断たれたアンディは脱獄し、後に仮釈放したレッドと再会を果たす。正直、なにがそんなに面白いのか?希望を失うなってことか?

2013-10-17

寝る準備

個人的にはもう冬用の上着を着て行きたいのだが、地下鉄を見回すとまだ秋モードで・・・うーん、イモを洗う最初のサルになるべきか悩む。

昔はうつぶせで寝ていたが、最近はうつぶせで寝たときの首を曲げる姿勢が苦しくて、あおむけで寝ている。昔はあおむけでは絶対寝れなかったのにね、人間っていろんなことが変わるものだ。

布団の敷き方を夏と冬で変えていたが、今年は夏と同じで行きたいと思っている。理由はその方がしっくりくるから。寒いのもイヤだが、安心して寝れるというのも重要だからね。

タオルケットの替わりに毛布を掛けた。毛布って機密性が高くて暖かいよね、初めて知った。

2013-10-12

「自分がイヤだ!」と思ったら読む本

「自分がイヤだ!」と思ったら読む本「自分がイヤだ!」と思ったら読む本
(2011/05/10)
心屋 仁之助

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ずいぶんと理屈で諭す本で、感情に訴えるような本ではない。自分で本屋でパラパラめくって面白そうだと感じたら買ってください。(笑)

 「褒める」というのは、「あげる」ということにもつながります。
 ということは、「もってない」と「あげられない」ことになります。
 ということは、「褒められない人」は、そもそも、自分が「もってない」と思っています。


そうなんだよね、よくわかる。

2013-10-10

一方通行な人

上から言われたことには、何も考えずに絶対服従なのに、下からの提案だったり意見には笑って済ませたり、聞くだけ聞いて何もしない人って多いよね。下からすると、ムリを言うくせに、こっちの言うことは聞いてくれないという最悪の上司なわけで、私は自社・他社を問わずこういう人の元では働けない(爆)
上からの指示も本人的には仕事のために良かれと思って言っているのだろうから、じゃ自分も同じ観点から良かれと思うことを提案しているだけなのに、そっちは聞かないって、どういうこと!?中身じゃなくて、単に人で判断しているだけじゃん!そんな管理職ホントいるだけムダだと思う。

2013-10-06

ほんじつ休ませて戴きます

ほんじつ休ませて戴きます―人生最晩年、あふれ出た愛の言葉集 (ゆうゆうBOOKS)ほんじつ休ませて戴きます―人生最晩年、あふれ出た愛の言葉集 (ゆうゆうBOOKS)
(2013/07/03)
さかもと けんいち

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本としては思ったほど内容はない。大阪で古本屋を営む90歳の店主が、定休日になると店に張りだす手紙が評判を呼び、テレビ等で扱われるようになり、本まで出したもの。手紙に書く絵が上手いなと思う。

2013-10-05

「人に頼りたくない」のも「弱みを見せたくない」のもあなたが人を信じていないからだ

「人に頼りたくない」のも「弱みを見せたくない」のもあなたが人を信じていないからだ「人に頼りたくない」のも「弱みを見せたくない」のもあなたが人を信じていないからだ
(2013/08/01)
小倉 広

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本屋で目にしたときは、タイトルがパクリでイヤだなと思ったが、久しぶりに泣きながら読んだ本になった。著者は40歳を過ぎるまで、お世話になった方にお礼の手紙や品物を贈ることがほとんどなかったという、若い頃から合理的で人を頼らず生きてきたらしい。なんかそんな人となりが自分と重なって感情移入したのかもしれない。

 誰にでもできることを、毎日続けることは、誰にでもできることではない

いまの私にとって心のよりどころになる言葉。

ネットで顔写真を見ると引くけどね(笑)

れんげ荘

れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)れんげ荘 (ハルキ文庫 む 2-3)
(2011/05/15)
群 ようこ

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2に当たる単行本が出てて、待てよ1が文庫になっているかもと思ったらあった。最近このパターンが多い。45歳で会社を辞め、実家を出て一人暮らしを始めた主人公。働かず、住民3人のボロアパートで月10万円で生活していく物語。よく日記風の本を書いている人がいるが、そっちの方がよほどいろんな出来事があるように思う。2も文庫になったら買おう。

2013-10-03

今週もあと一日

今日はまあいいやと思い、ストールを家に置いて行ったところ帰り道の寒いこと、この上なし。

■■
車検の後、車が走り始めるタイミングでカタカタと音がするようになった。どうも積んでいたホイールのボルトが後部シートのすき間に入り込みいたずらしているようだ。一個は見つけたのだが、まだ音がする。

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毛布をクリーニングに出したら、真空パックになって帰ってきた。パックは再利用可で掃除機で吸ってやるらしい。でもさ、来年もクリーニングに出せば、また真空パックになって帰ってくるわけだよね?それとも毎年するもんじゃないのか?

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昼に500円のラーメンを食べたのだが、これが予想以上に不味くて(笑)やっぱり安くても不味いモノは食べたくないよなーと思う。午後からの生産性がガタ落ちだ(爆)

2013-10-01

任意保険料払う

コンビニで車の任意保険料を払う。最初、郵便局に行くと「うちでは払えない」と言われ、銀行へ行くと「コンビニだと手数料無料だけど、うちだと掛かりますよ」と言われる。去年そんなに面倒くさかったかな?去年と比べて走行距離が4000Kmも減ったので保険料も安くなった。安くなったのはいいが、4000Kmも走らなかったのかと思うと、ちょっと複雑な気持ちだ。年間4000Kmしか走らない人もたくさんいるわけで、それだけの重みを失くしたかと思ってしまう。