2012-10-30

忘れたころにギザ十

自販機のお釣りでギザ十をゲット、これで3枚目。吉兆に違いないと、思わず株を買いそうになったが、すぐに冷静になり思いとどまった(笑)。ギザ十を集めるようになったのと同じころ、財布を新しくし、小銭入れを使うようにしたが、普段の生活では小銭入れしか使わないので、札入れが真新しいままで、たまに手にすると滑り落とすことがある。お金さんが財布に残るようになったかというと、そんなことはないのだが、札入れがいつまでもピカピカなのは何となく気持ちがいいものだ。

■■
地下鉄や会社の昼休みに本を読んでいる人を見ると、独自の価値観で生きているのがスゴイなと思う。私はこういう人にめちゃくちゃ興味が湧く(笑)。

2012-10-28

12ヵ月点検

車の12ヵ月点検をする。忙しすぎて13ヵ月点検になっているが(笑)。ついでにタイヤ交換もしましょうかと営業が言うので、ちょっと早いがしてもらった。点検でタイヤを外すのでタイヤ交換は無料だった。今後車を買うときはタイヤ交換の時期にしようかな。そして代車(軽)を借りたのだが、内装やスイッチが同じで、あーやっぱりそのレベルなのねと実感した。代車で便利だなと感じたのはオートライト。自動で点くことよりも自動で消える方が便利だった。消し忘れてビーと怒られることもないしね。

■■
地下鉄で見ていると20代の男女でまだまだガラケーを使っている人がいる。職場でも私は絶対ガラケーです宣言をしている人が何人かいる。(決して機械に弱かったり仕事ができない人ではない)あのサクサク感が懐かしいよね。

2012-10-21

軽くなる生き方

(文庫)軽くなる生き方 (サンマーク文庫)(文庫)軽くなる生き方 (サンマーク文庫)
(2012/08/22)
松浦弥太郎

商品詳細を見る


こんな、おもしろい本を文庫になるまで知らないなんて、弥太郎好きとは言えないな。この本を書き始めたころ軽いうつ病になり心療内科で薬をもらっていたことなんかも書いている。

 「できればいつでも淡々と、表情ひとつ変えずにさらっとしていたい」
 こう願う人はたいてい、恥ずかしがり屋だ。


あーわかる。

 会社には「いいこと」は共有しやすいが、「悪いこと」は個人若しくは担当部署で
 ブロックされるという性質がある。ブロックされた「悪いこと」を、個人で抱え込
 むのは、しんどいものだ。


まさに、このしんどさが最近あったので泣きそうになった。

 人生では、思いがけないイヤなことは絶対に起こる。仕事だろうと恋愛だろうと
 うまくいっていたことが突然ダメになるなんて日常茶飯事だ。
 そんなとき、相手を恨んだり、世の中を憂いたりしても解決しない。
 「ちょっと待てよ、もしかして自分に問題があるんじゃないのかな?」
 こう考えたときにだけトラブルは解決するし、前進できる。


よくいわれる事だけど、やっぱりそうなのか?

自分への投資の日

今日は朝から予約していた歯医者に行き定期健診とクリーニングをしてもらい、その足で足裏マッサージに向かう。飛び込みで行ったが他に客はなくすぐにやってもらえた。その店は足裏が専門というわけではなく、上品なたたずまいにちょっとたじろぐ・・・。足裏マッサージでは肝臓のところに張りがありましたと言われた。痛かったのは右足の胃のところ。人生でマッサージ自体が2度目だが、効果がよくわからないのが自分としては不満だ。でも今日の足裏は気持ちがよかった。
そして、これまた予約しておいた床屋に行く。すごい休日にこんな予定通り事が運ぶなんて夢のようだ。明日からまたちょっとは頑張れるだろうか。

2012-10-20

映画 ペンギン夫婦の作り方

ペンギン夫婦の作り方
★☆☆

ペンギン映画の作り方は知らなかったようだ。
もうね、どうするのコレ?映画化するほどよかった部分はどこなのかがまったく伝わらない、主演の辺銀暁峰(ワン・チュアンイー)のたどたどしい日本語だけが耳に残る映画だ。方言と「おじい」と「おばあ」がいて、なんにでもラー油をかける食事のシーンがあれば、映画が出来るとでも思ったのだろうか。

2012-10-19

仕事は苦行

プロジェクトである技術的なことを聞かれたので「それは私もわかりません」と答えたら「よくわからないで、ここまで出来ましたね」とひどく驚かれたオレです、こんにちは(爆)。


実るほど頭を垂れる稲穂かな

 稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。

聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥

 知らないことを聞くのは恥ずかしいが、聞かないまま知らずに過ごせば、一生恥ずかしい思いをするという戒め。


いまのプロジェクトをやっていて、この二つのことわざをよく頭に浮かべる。また「ありがとうございます」と言う回数も若いころと比べて格段に増えた。内心この野郎と思う相手であっても「ありがとうございます」と言っとけば、少なくとも悪い方には転ばないということをこの歳になって知る(爆)。

2012-10-14

映画 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線
★★★

感動もいらない、笑いもいらない、何も考えずに楽しめるということで選択。今日は字幕上映だったが、洋画とは違ってセリフ以外にも(ヘリの音)とか(サイレンの音)とか(机をたたく音)とかも出るんだね。実際の音よりも先に字幕が出ることもあって、不思議な経験をした。セリフがちゃんと頭に入るので、これはこれでありかと思う。
映画の感想としては、いままでで一番おちゃらけていない踊る大捜査線だ。やればできるじゃん、というか逆に最後までつら抜いて欲しかった気もするが、娯楽系をイメージしていたのに、いい意味で期待を裏切られた。織田裕二は変わらないね、最近どういう活動をしているのかわからないが、いまどきの若い俳優たちにはないものを持っていて面白い。

考え方のコツ

考え方のコツ考え方のコツ
(2012/09/20)
松浦弥太郎

商品詳細を見る


ね、いつの間にかこんな本が出ていて、やっぱり買ってしまう。

 時折、刃物のような鋭い言葉遣いをする人がいます。なるほど、頭が切れる
 のでしょうし、正論を言っていることも少なからずあります。それでも他人の心
 を突き刺すような言葉遣いは、コミュニケーションとしては失格だと僕は思います。


はい、私のことです。申し訳ございません。

 僕は独自の意見を持つことは大切だと思っていますし、みんなと同じ意見で
 ある必要はまったくないと考えています。ただし、コミュニケーションとなると
 話は別です。自分の意見は意見として持っていますが、人づき合いのセオ
 リーとして「みんながいいと言っていることに反対をしない」と決めています。


なるほどね、ここを混同して生きてきたのは私です、申し訳ございません。

 年齢を重ねれば重ねるほど一人になっていくのが自然であり、健康的だと
 すら思っています。現実として、仕事をすればするほど、人は孤独になって
 いきます。いつもみんなと仲良くやっていける仕事などないし、良い仕事
 をすればするほど、一人の人間としての責任は大きくなります。


少し気持ちが楽になる言葉だ。孤独だけど、一人じゃないんだよね。つい一人の時間が欲しくて、家族や恋人にキツク当ってしまうのが私だな。申し訳ございません。

2012-10-12

昨年超え

今年の株の利益が昨年実績を超えた。一応目標はもっと上なのだが、今年は買えば下がり、売れば上がるの繰り返しで、とくに売ってなければ今ごろ・・・ということが何度かあり、正直よくここまできたなと思う。現在、保有している株はひょっとすると年内は売れないかもしれないので、おのずと株に回せる金額も制限される。貴重な資金で欲張らずにひたすら下値を拾っていきたい。
また年末に報告します(笑)。

2012-10-11

泣かせる夢

最近、人を泣かせる夢をみることが多い。目覚めはとても悪く、誰を泣かせているかというと、元妻なのだ・・・。
ある夢占いによれば

 誰かを思いやる気持の表れです。どうしているだろう?大丈夫かな?
 なんて気にかかっている人はいませんか?また誰かに「悪いことしたな」
 という反省や後悔の思いがあるのかもしれません。いずれも、あなたの優
 しい一面が表れた夢のようです。


そもそも本当に優しかったら反省や後悔もしないので、その部分は違うが他はあっていると思う。夢の中だけではなく実生活でも泣かせることが多かったのに、私からごめんと謝ることはほとんどなかったと思う。
この場を借りて謝りたい、ごめんなさい

2012-10-10

大通公園

都市銀行の口座を解約しに行く。帰り道、大通公園を散策。少し前までオータムフェストをやっていた公園もいまはひっそりとしていた。ちなみにオータムフェストの詳細についてはなにも知らない。

a
噴水の水ももうすぐ止められる(凍るからね)。

b

c
この時期でも花を植えているんだね。

d
さすがに親子連れは見掛けないが、昼休みは学生や会社員で賑わうはず。

2012-10-08

小樽

小樽に用事があったので、家にいた母を誘って行ってきた。札幌から小樽に向かう道はかつては1車線でずいぶんと渋滞したものだが、いまは完全に2車線になり渋滞することはない。高速の方が高い位置を走るので景色はいい。

通り
何通りというのだろうか?細い道路を挟んで北一硝子をはじめ倉庫を改装したレストラン等いろんな店が軒を連ねる。人通りでは負けるが横浜や鎌倉を彷彿とさせる光景で、北海道で他にこういう場所はない。

オルゴール館
オルゴール館。今日は中には入らなかったが、その名の通りオルゴールがたくさんあり幻想的な空間だ。

サケ
小川にサケが遡上していた。

小樽運河には寄らなかったが、かつて用途がなくなった運河をすべて埋め立てようという計画が持ち上がり、全国的な反対運動で部分的に残されたものが現在の小樽運河だと聞いたことがある。ヨカッタね、残して。

映画 最強のふたり

最強のふたり
★☆☆

というわけで2ヵ月ぶりに映画を観てきた。気だるい感じがフランス映画みたいだなと思っていたらフランス映画だったんだね(笑)。正直、期待値が高かっただけに、それと比較すると期待外れだ。中だるみもするしね、ダンスのシーンとか必要なんだろうか?モデルとなった人物がいて、自身のことや介護人とのことを書いた本を出版し、テレビに出て、映画化されたようだ。

2012-10-07

人生もクリーニング

土曜だというのに仕事で0時帰宅。もう2ヵ月近く映画を観ていない、本も9月に4冊読んだだけだ。2、3日に一度は本屋に寄ってたのに、1週間に一度行ければいいほうだ。たとえ本を買うことができても読む暇がない。こんなんで1年が過ぎるのはイヤだな。

■■
利用するクリーニング屋を替えた。理由は好かない店員がいるから(笑)。若くはない女性なのだが、愛想がなく、ポイントをわざとつけなかったり、動作が雑なところが大嫌いだ。前からいたのだが、いままではあまり接点がなかったのに他の人が辞めたのか、毎週必ずそこにいるという感じになった。それでなくても、ストレスフルの日々を送っているのに冗談じゃない。しかし、クリーニング屋もいざ探すと大変で、帯に短したすきに長しで・・・営業時間が長くてそこそこの値段の店にしてみた。探している中でワイシャツ304円というビックリする値段の店があった。『304円?』と二度も聞き返してしまった(ちなみに他店は130円~150円)きれいになりますよとは言っていたが、残念ながらそこまで高いワイシャツは着ていない(爆)。