2016-04-30

ヘタウマな愛

ヘタウマな愛
ヘタウマな愛
蛭子能収
400円(税別)
新潮文庫

51歳で亡くなった蛭子さんの奥さんとの回想記。15年くらい前の話なんだね。気が強い肝っ玉がある女性だったようだ。競艇場で奥さんが倒れたことを知るくらいなので、奥さんのこと以上に競艇で負けた話が出てくる。しかし二人の子供が「パパとママみたいないい家庭を作りたい」と言うのだからわからないものだ、いい家族だったんだろうね。正直、羨ましい。
奥さんへの感謝の気持ちや後悔の念をつづっているが、でも絶対にやらないよね?と言いたくなる本でもある。家を新築して3年で奥さんが亡くなったので、家を新築するとよくないことが起きると書いているが、たしかにうちもそうだった。
文庫にしても安いし買って損はない。

引っ越してできないこと

引っ越したらやろうと思っていて出来ていないことがある。
一つはお気に入りのカフェでモーニングでも食べて一日を始めようかと思っていたのだが、まだ一度も行っていない(笑)一番の理由は朝早くからやっている店が少ないこと。おのずと寄れる範囲もかぎられるし、これからも出来ない気がする。
もう一つは本を読む時間がたくさん出来ると思っていたのだが意外や意外少ない。もっともこれは時間が少ないというよりも本を読む環境のせいではないかと思っている。うちはダイニングテーブルとイスがあるだけで、ソファーやリクライニングチェアがない。過去を振り返ると、マットレスに片肘ついて寄りかかりながら本を読むのが習慣になっていたと思う。少なくとも二人掛けのソファーに横にならないと落ち着いて本が読めないような気がする。

2016-04-29

ちはやふる 下の句

ちはやふる 下の句
★☆☆

広瀬すず:高校で競技かるた部を作る
野村周平:かるた部部長、広瀬すずのことが好きで同じ高校に入る
真剣佑:広瀬すず、野村周平と幼馴染、広瀬すずにかるたを教えた、名人の祖父が亡くなりかるたをやめる
松岡茉優:一人でかるたを学んだ高校生クイーン

公開初日の一回目の上映を観に行くほど待っていたのに、あーそれなのに、いったい見どころはどこだったんだ?
上の句に比べてテンポもなく、話が飛び過ぎで深みがない。『ちはやふる』とは軸にブレがないことというセリフがあったが、肝心の映画がブレまくりではシャレにならないぞ。
広瀬すずが全国大会の個人戦にも出ると決める過程の説明が足りなすぎて、その後の個人戦に反対する野村周平とのやりとりが軽いものになっている。広瀬すずと松岡茉優の対決なのか?かるたをやめた真剣佑の心の闇がテーマなのか、瑞沢高校かるた部の全国大会での活躍を描くのか?二部作にしてこれかよ!と思わずにはいられない。

上の句で書き忘れたので、口直しに書くけど、瑞沢高校かるた部で一番弱い机くん(森永悠希)が団体戦で戦うときに、相手チームの一番強い相手に当てられて、いわゆる捨て駒にされるわけです。「誰でもよかったんだろう」と言って机くんは途中で帰ろうとするのだが、机くんの悔しさ、みじめさを思うと泣けて泣けて・・・なんか自分も子供のころは得意なことがなくて、こういう気持ちがよくわかる。

2016-04-27

カギ壊れる

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朝練を終え家に戻り自転車のカギを閉めようとしたらリールの先がスッポリ抜け落ちていてない!走った道を引き返して探そうかとも思ったが時間がもったいないのでやめた。こういうベルト穴吊るし式は、これごと落ちることがあるのではないかと心配だったが、まさか先がとれるとは・・・ちゃっちすぎる。これで予備のカギが一つになったので新しいのを買わなければならない。なんだか納得できない出費である。キーホルダーもそうだけど、この手の商品はとにかく作りが弱い。購入したロフトに一言いわずにはいられない。

2016-04-26

断り方

外に出るといろいろと勧められていちいち断るのが面倒なときってないですか?シチュエーションごとのうまい断り方を挙げます。

1.ガソリンスタンドで洗車券を勧められたとき。

断り方:前に買った店がすぐに潰れたからいらない。

2.家電量販店やスーパーでクレジット機能付きのポイントカードを勧められたとき。

断り方:ブラックリストに載っていてクレジットカード作れないから。

随時追記します(笑)

2016-04-25

日替わりメニュー食べられず

お得な日替わりメニューのある蕎麦屋があって、月曜日の五目そばを楽しみにして行ったら、今日から夏メニュに替わっていたオレです、こんにちは。替えるの来週からでよくない?

自転車で右側の歩道を走っているだけなのに、交差点に差し掛かるとハイビームにしてくる対向車のタクシーがいて非常に感じが悪い。そうかと思えば時差式信号機の自分の方が赤になったことをパッシングで右折待ちの対向車に教えてあげるトラックがいて、なんて親切なんだろうと思う。昔、上品ドライバーという深夜番組があったけど、まさに上品ドライバー。総じてタクシーの運転手は運転が荒いよね、とくに客を乗せていると、なにをそんなに急いでいるのかと思うくらい先へ先へ行こうとする。

2016-04-24

残念な日曜日

先週の平日に今年初めて6時半に起きて自転車の朝練をやった。なにしろ仕事で帰りが遅いので寝るのも遅く、その上に寝れないので、早起きができなかった。5時半とかには一度目を覚ますのだが、ちょっと早すぎて二度寝してしまう。
やっぱり朝は車も人通りも少なくオレの朝だーという感じがとても爽快だった。仕事も今月には落ち着くので、朝練の回数を増やしたい。

■■
母が用事で街に出かけていたので、スーパーで寿司でも買って夕飯を一緒に食べようかと提案した。母の方が先に実家に着くので私が寿司を買って実家に向かっていると電話があって、いま地下鉄の最寄り駅にいるから近くのスーパーの玄関前で待っていると言う。相変わらず取り付く島もなくブチっと電話を切るのにムカつく。引き返してスーパー前に着いたが母の姿はない、携帯に何度電話をしても出ない。玄関前と言っていたのでひょっとして実家にいるのかと家電にやはり何度かけても出ない・・・
しかたがないので実家に向かうと途中で電話がかかってきて「どこにいるのさ?」と言う。それはこっちのセリフでそっちこそどこにいるのか?なんで電話に出ないのか?逆切れの応酬!再度スーパーに戻り母を乗せたが、電話が鳴っても聞こえないのはわかっているから、なんで人と待ち合わせをしているのに、聞こえない電話を手に持たずにバッグにしまうのか?そこがわからないわけ。
なんだか気を使ったつもりが、逆にイヤな結果になりとても残念な気持ちだ。

2016-04-23

火事の夢

火事の夢を見た。私の部屋で火が出て一旦は消し止めたような気がするのだが、外出して戻ったら換気扇から煙がモクモクと出ていた。

 火事の夢は、自分が一時的な感情、情熱にとらわれていることを表わしています。
 人間関係のトラブルの象徴として火事の夢を見ることがあるようです。


うーん、夢って本当にそのときの状態を表すのでビックリするね。

2016-04-20

春物の服

春物のズボンが一本ないなと思ったら、去年の自転車事故でダメにしたんだっけ。色抜けしすぎなジーンズが一本あるのでジーンズを買うことにしょうかな。
あるショップで春物のハーフコートを見つけて試着してみるとLサイズだと大きかった。Mサイズは取り寄せになるという。他の色でもMサイズは店頭になかったのでMサイズが売れ筋なんだろう。取り寄せてまでと思ったのと、、店員もそれ以上勧めなかったので店を出たが、男性でコートを着ている人を何人か見かけたが自分には合わないな、買わなくてよかったと思った。
春物はジャケットだね、ジャケットはいいものを探したい。

コンビニで常温の飲み物を置いているが、今日入ったコンビニは常温で用意している飲み物の種類が多くて、すごいじゃんと思って見ていたらコーラとかも常温で置いてあって、常温のコーラって美味しいのだろうか?ビールを常温で飲むようなものだよね。ずいぶんとチャレンジする店だ、今後の推移を見守りたい(笑)

2016-04-17

ひとりぼっちを笑うな

ひとりぼっちを笑うな

表紙が二枚重ねになっていて、左の白い方が最初の表紙、右が新しい表紙。あまりの違いに笑う、売れるってこういうことなんだな。
出だしの第一章が蛭子さんの独り言のような文章がずっと続くので、読むのを途中でやめた。やめたものの、もうちょっと読んでみるかということで読み進むと後半は蛭子さんのくせにこんなこと考えてるんだ(笑)と感心する。
映画は監督のもの、テレビ番組はディレクター、プロデューサーのもので俳優や出演者が自分の意見を言うべきではないというのは共感する。仕事でもいるでしょ、いちいち突っかかってくる人って!仕事で素晴らしい実績を残しているならまだわかるが、他人を使えない人が自分が使われる側になったときに面倒くさいことを言うのって単なるワガママとしか思えない。大人になれなかった大人・・・かわいそうだし、気持ち悪い。

2016-04-16

ネコの夢と写真を撮る夢

ネコの夢を見たらしい(笑)起きたときにネコの夢とスマホに書き留めただけなので、どんなネコの夢だったのか覚えていない。いつもの夢占いによれば・・・

 夢では、女性を表現するときに、しばしば猫に置き換えることがあります。
 その猫と自分がどう関わっているか、また、どんな猫だったかによっても、解釈が異なってきます。


あーどんなネコだったんだろう気になる。
そして続けて写真を撮る夢を見た。これはよく覚えていて仕事の取引先の社員と写真を撮るため服装のチェックなどをしていた。

 自分が写真に撮られる夢は、人に本当の自分をわかってほしい、または、
 もっと注目されたい、という気持ちを表わしています。


注目されたいとは思わないが、これはあるかも。

2016-04-15

非常識な住民引っ越し

上階の住民が夜中に洗濯をする人で、0時とか1時とかの日も普通にあった。管理会社に苦情を入れようかと思ったが、引っ越したばかりなので遠慮していたら、今週引っ越したらしい。あーよかった、これで熟睡できる。っていうかどのみち熟睡できないのだが(爆)。

相変わらず仕事が忙しく、打ち合わせを始めると4、5時間とかあっという間に経ち、プログラムを作ればあっという間に昼になり、あっという間に夕方になり、あっという間に夜になる感じ(笑)。自分がリーダでやっている仕事なので、理不尽な忙しさじゃないのが救いだな。ただ、家に23時ごろ帰ると自転車にも乗れないし、頭が興奮しているのですぐに寝れなくて困る。かといって本を読むような感じでもないんだよね。こまった、こまった。

2016-04-12

近頃のスニーカーは・・・

外を歩くときに左足のかかとが痛いなと最近感じていたが、今日は痛くて歩くのも辛くなる。靴を脱いで見てみると靴のかかとの部分が破けて中の硬い材質と足が擦れていたようだ。去年買ったNEW BALANCEのそんなに安くもなかったスニーカなのに、しかも毎日履いているわけでもないのに、この弱さはひどいな。靴下は薄くなるし、かかとからは出血するし、もう履かない。

ラジオの天気予報で今年は春先の寒の戻りがしつこいと言っていたが、本当にしつこい。昨日の朝なんて雪を積んだ車が走っていたからね。せっかく自転車を買ったが、さすがに朝方2℃とかの気温の中を走るとグローブをしていても手がかじかんで感覚がなくなるので、あまり走っていない。

2016-04-10

気を紛らわすときは

通勤で車を使っていたときは、仕事が忙しいときほど気分転換に仕事帰りによく行った場所がある。藻岩山のふもとにある結構急な斜面の住宅地伏見だ。急すぎてロードヒーティングが入っているくらいだ。斜面は北向きだが、札幌市内を一望できる展望の良さから高級住宅地として有名な場所で、それはそれはビックリするような豪邸が建っている。
一番上には宮越屋珈琲があって場所代をとる一杯千円のコーヒーが飲めるが、そこを通り過ぎて車で下りていく。途中とびきりのビュースポットがあって、ほんの数秒だけど札幌のきれいな夜景を見てなんとなくだけど気持ちを軽くする。
お世辞にも住みやすい場所とは思えないが、こういう生活をしている人たちもいるんだな、いいなーと思ったり、ここ売家になったんだ、住んでた人たちはどうしたんだろう?と思ってみたり。
いまは車通勤ではないので平日に行くことはないが、たまに休日に行くと懐かしい場所に帰ってきた感じがする。

2016-04-08

カレー屋も学生もいろいろ

誰かCoCo壱番屋のカレーの旨さを教えてほしい。みよしのと二択だったらみよしのなのだが、店員のオバちゃん率が高い店があって、しかもここは居酒屋かと思わせるような接客をされるので、CoCo壱番屋をあえて選ぶこともある。すると駐車場がいつも混んでいて、なんで?と思うのだが、世間的には旨いという認識なんだろうね。

■■
外を歩いていたら学生の女の子たちがすぐ後ろをキャーキャー言いながら歩いていた。すると一人が「○○さんは可愛いから」と言うと、言われたと思われる子が「自分に自信持たないとダメだよ」と返していて、思わず振り返ろうかと思ったが、自制した(笑)一応、先にえっとか言ってたような気がするが、その後の言葉がインパクトあり過ぎて記憶に残っていない。

2016-04-06

仕事とは

周りの人間と関わって仕事ができない人がいます。
プログラムが完成するまでどんな仕様、使い勝手かわからない。完成してユーザが使ってみて初めてなんじゃこりゃ!ということになり、後追いで修正する。プログラムがいくらデキても、そういう人が作ったモノというのは寿命が短いような気がします。

一方、周りの人間と関わって仕事ができる人がいます。はい、私のことです(笑)
どんな画面を作ろうと思っているか周りに知らせます。するとそんなんじゃダメだとか、おかしいとか言われます。いわゆるダメ出しですね。私も人間ですから自分の考えを批判されれば面白くありません。ただでさえ忙しいのに考えなおす時間が必要になります。でもまあ、あっちの方向のものが出来ることはありません。

仕事を丸投げする人がいます。
オレ忙しいから、これお願いねと新聞の見出しのような言葉だけで仕事を振ってきます。必要な説明もせず、わからないことがあったら質問してくれと言います。けどオレ忙しいから質問は直接ユーザにしてくれと言います。丸投げした相手が優秀ならばそれなりのものが出来ますが、そうじゃないと悲惨なものが出来ます。そもそも出来ないことの方が多いです。

一方、仕事を丸投げしない人がいます。はい、やっぱり私のことです(笑)
仕事をお願いするために簡単な資料を作ったり、この仕事をするためには何が必要か考えたり、ユーザに質問したりします。資料を作れば説明をして、説明をすれば質問され、さらに資料が必要になったりします。ユーザと担当の間に入りいろいろ面倒なことも多いです。でもまあ、あっちの方向のものが出来ることはありません。

べつに自分の仕事ぶりを自慢したいわけではなくて、むしろその逆というか、自分のやってることは間違ってないよな?でもなんだか損なことにしかなっていないような気がして、心が折れそうなので、双方比べる形で書いてみました。

2016-04-05

足から血を流す夢

足から血を流す夢を見た。珍しく起きてスマホのメモに書き込んだ。いつもの夢占いによれば・・・

夢の中の血は、生命エネルギーの象徴です。血を流す夢は、散財の予告、病気の
前兆などの意味を持つことも。あるいは、精神的に傷つくことがあるかもしれません。
出血する夢は、心労からの解放を意味しています。抱えていた問題は解決に
向かうでしょう。また、血は生命力やお金を象徴するものでもあります。


血を流すと出血の違いを誰か教えてほしい(笑)

2016-04-04

メキシコの漁師

私は何かの本で読んだのだが、本を思い出せないのでググったらネット上にもたくさんあった(笑)

■■
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は

「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、
漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」


すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。


「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

「それからどうなるの」

「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、
子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、
歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

2016-04-02

君の人生を変える100の小さな習慣

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藤野の名で出ていますといった感じか。ありがちなタイトル、ありがちな内容。

2016-04-01

ちはやふる 上の句


★★★

主演:広瀬すず

とにかく二部構成の下の句を早く観たい。主人公は一歩間違えると危ない人キャラなのだが、ギリギリのところで一線を越えていないのが人気の秘密だろうな。とにかくテンポが良い。
エンドロールで主演が広瀬すずだと知って、えっ広瀬すずって、こんなに可愛かったっけ?と驚いた。
原作は漫画でアニメにもなったらしいが、かるたという地味な競技をよくぞここまでのものに出来るよね。原作者が一番非凡な才能があると思う。下の句の前に上の句をもう一回観に行きそうな気がする(笑)

家族はつらいよ

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★★☆

主演:橋爪功
    吉行和子

三世代同居一家の一番上の世代に持ち上がる離婚問題がテーマの映画。山田洋次監督にしては笑うシーンが多いので軽く見ることができる。橋爪功からみて孫の妻夫木聡の恋人役の蒼井優が、離婚について話し合う家族会議の様子を見て、すごく羨ましい自分の親のときはそんなんじゃなかったからと語るシーンにグッとくる。そうだったな・・・