2009-02-28

父と母の様子

2月最後の今日、父の見舞いに行った。体調の良い日は車椅子に乗ってもいいと先生から許しが出たようだ。(まだ乗っていない)
正直このまま入院が続くのは金銭的に困るが家族としては助かる面も否定できない。まぁ同居しているわけでもない私が何をエラそうにと母には言われそうだが・・・

父の向かいに入院していた人は別室に移り、毎日見舞いに来ていた奥さんは一ヶ月ほど前からパタッと来なくなったそうだ。最後に見た日の様子がおかしかったから入院したんじゃないかと母がポツリと言っていた。
それでなくても見舞い客が少ない病院なのでさらに寂しくなっただろうに、母は毎日見舞いに行っているようだ。

2009-02-27

Thunderbird

仕事で使っているメーラーをThunderbirdにした。OutlookExpressを使っていたが送受信の添付ファイルが2Gを超えると送受信できなくなるという巷で有名かつ致命的な障害があり、一時的にOutlookに切り替えたりもしたが、デザインやモッタリした動作がどうにも気に入らなくて他のソフトを探していた。

Thunderbirdを選んだ一番の理由はデザイン!全体的なデザインもあるが特にアイコンメニューが大きくてわかりやすかった。送信、受信、返信というのは一番使う機能で、それがわかりづらかったり押しづらかったりするのはいやだった。
インストールするときにほぼ自動的にOutlookからアカウント設定を始めメールやアドレス帳を移行してくれてインストールしただけですぐに使えるようになったのはちょっと感動した。

鶴亀メールの重複メールのチェック機能や起動時のパスワード設定機能はないが、受信フォルダを日付や差出人で並び替えても他のフォルダには影響しなかったり(凄)、当日のメールだけ受信日時がhhmm形式で古いメールと区別していたりするのが面白い。

2009-02-26

例外処理について

たまには技術的な考察を(爆)
エラー処理で例外をスローしたときのプログラムの挙動についてよく理解していなかったので、実際に確認した結果をまとめる。

例1)Try~End Tryの外にある処理は無視される
Try
Catch ex As Exception
  Throw ex
End Try
xxx処理(この処理は実行されない)


例2)FinallyはThrowしても実行される
Try
Catch ex As Exception
  Throw ex
Finally
  xxx処理(実行される)
End Try


例3)Tryの入れ子はCatchする
Try
  Try
  Catch ex As Exception
   Throw ex
  End Try
Catch ex Exception(実行される)
End Try


VB.NETなので興味のない方はスロー、いやスルーしてください。

やさしさ

朝、歯医者に行った。
歯医者が入るビルの入り口は手動の開き戸なのだが、車椅子の人が器用に開けてビルに入っていくのが見えた。
私がビルの入り口に差し掛かるとちょうど車椅子の人がエレベータに乗り込みドアが閉まるところだった。ところが私を見たその人はわざわざ『開』ボタンを押してドアを開けてくれた。

偶然にも同じ歯医者に行く人だったのだが、古いビルなのでエレベータには車椅子の人用のボタンなんかなくて、歯医者がある最上階のボタンは押しづらかっただろうなとか、偏見かもしれないけどエレベータに乗るまででも大変なのによく他人に優しくできるなと思った。

その歯医者は靴のまま中に入るのだが、車椅子の人にとってはその方が都合がいいよね。スリッパに履き替えない珍しい歯医者だなと思っていたがそういう面もあるわけだ。

実は昨日昼休みに外に出ていたらやはり車椅子の人が横断歩道を渡ろうとしていて、雪のため途中でスリップしていたので押してあげた。
情けは人の為ならずだね~

2009-02-25

業務報告

3月末の納期を目指してこの一ヶ月ほどプログラムを作ってきたが簡単な結合テストまで入ることができた。ここまでプログラムに集中するのは1年ぶりだ(笑)もう頭が完全にプログラム脳になってます(ハイ)

他にもやることが山積みなのだが、期間がないあまり器(テーブル)だけ作って参照するプログラムだけ作ればいいんじゃないといういい加減な事をいう人がいて困る。発注もとの営業からしてそんな考えでいるので、客に怒られるのは自分でしょ!そのときになって「メンテ画面がなくて不便」なんてメールをシラっと送ってくるんでしょ!

2009-02-24

エレベータでお見合い

エレベータを待っていて扉が開いたと思ったら降りる人が互いに譲り合う場面に出会うことがある。
一人が開ボタンを押しているのに一方が降りず・・・
「どうぞ」
「いえ、どうぞ」

アフォか!

同じ会社で微妙な上下関係がある場合にこうなるような気がする。乗ろうとしている他社の人間よりも社内の人間に気を使う二人・・・まぁ仕事ができないのは間違いないな。

2009-02-23

ディスプレイ違い!

サポートから仙台のユーザのサーバがダウンして再起動しても画面に何も出ないと連絡があった。画面にエラーメッセージでも出ていれば状況がわかるのだがどうしようもない。
ということで急きょ仙台に行くことになり、着替えも持たずにその日の夕方サポートと二人で新幹線に乗り込み仙台に向かった。ユーザ先には23時前頃に着いたと思うがそこでやっと状況が呑み込めた。サーバにはディスプレイがなかったのだ(爆)通常の運用ではサーバの画面を見る必要がないため始めから用意していなかったのだ。じゃーユーザが言っていた画面とは何かというと?タワー型サーバの小さな液晶表示窓のことだった(大汗)
クライアントのディスプレイをサーバにつなぐとNetWareのマウントが外れていたようで設定し直したら正常に起動した。

ホテルにチェックインしたときには0時を回っていたと思うが、ホテルの自販機で買ったカップラーメンがその日の夕食となった。

ひとえにユーザのマシン構成を把握していないうちが悪いのだが、このトラブル以降せめて初期セットアップ時のマシン構成の資料を作成するようにした。本来はサポート部門がシステム構成やシステムバージョン、最寄り駅からの道順など管理すべきだが、そんなことを待っていたら何年も先になるので自分ができることから始めた。さらに私が新たに訪問したユーザはその場で簡単に環境を控えて自社に戻ってから資料を起こしたりもした。

■そもそもサーバがダウンしたのは、UPS(無停電電源装置)から掃除機の電源をとったことによる容量不足が原因だった。(そこにコンセントがあればとりたくなるわね・・・気持ちはよくわかる)

2009-02-22

日曜日の過ごし方

今は妻と会う予定だったが妻が頭痛がひどいということでダメになった。
昔テレビでみた、養護施設の子供が楽しみにしていた母親との面会がダメになり、ただ壁におでこをこすり付けていた光景が思い浮かんだ。


日中は晴れたかと思ったら15時過ぎにはボタン雪が降ってきた・・・ちょっと休もうよホント。

昨日行けなかった会社に車で寄り、小一時間仕事をしてきた。今日出社することにどんな意味があるのかはわからないが、気持ちの問題と明日の仕事の準備をしたと思えばいいんじゃないかな。

夜行列車で行くよ

東京で勤めていたときに自社製品のトラブル対応であちこち出張した。開発とは別にサポート部隊があったのだが、社内的にもまだ少なかったLAN構成のシステムだったためサポートでは対応しきれず、NetWare3.12J(懐かしい~)やWindowsNTの環境設定を行っていた私も行くことが多かった。

あるとき松江-博多とユーザを訪問する予定の出張で急きょ博多の前に米子に寄ることとなった。無事に作業を終え、米子の客先を15時くらいに出ようとしたら「今日はどちらにお泊りですか?」と聞かれたので「これから博多に行きます」と答えたらひどく驚かれた。もうこの時間では博多行きのJRはないとのことだった(汗)
仕方なく米子でホテルを探したところどこも満室!市内で何かの大きな行事があったようだ。(地方にかぎらず入試シーズンの東京もホテル探しが大変)タクシーの運ちゃんに頼んで無線で仲間に聞いてもらったりもしたが感触は悪く、駅のベンチで夜を明かすことも覚悟したが、JRの時刻表をみると大阪行きの夜行列車があることがわかった。急がば回れ、いやこれだ!と思いその夜行列車に乗ることにした。早朝に大阪に着き駅前のサウナで汗を流してから博多行きの新幹線に乗った。

後日、出張精算のときに車中泊の宿泊代について規定がなくて総務でもめていたが(そんなヤツは初めてだったらしい)ホテル泊の半額ということで落ち着いた。そもそもなんで米子から大阪に行く必要があったのかについてはだれにも聞かれなかった(爆)それくらい当時の私の出張は自由だった。

拠点が東京しかないのに北から南までシステムを売ることにどだいムリがあったのだが、会社というのはイケイケドンドンのうちはこういう事がまかり通るものだ。

■仕事で地方に行っても名物、名所とは無縁だが松江って出雲大社があるんだね、行きたかったな。

2009-02-21

仕事に行けず・・・

今週は月曜から日中の最高気温が0℃未満になる真冬日が続いていた。さらに昨夜から風が強く今日も一日ひどい風と雪だった。こういう吹雪く日は必ず北風で北側の壁に吹きだまる。

休日出勤の予定だったがあまりの吹雪に治まるのを待った。11時ごろ除雪車が道路の除雪をしていったが一向に雪がやまないので郵便屋さんのためにも吹雪の中玄関前の雪かきをした。(結局郵便はなかった)今週は家の前に雪をためていたせいで除雪車が迂回していき、我家の前だけ道幅が狭くなっていたので道路際の雪かきも行った。

結局仕事には行けなかったが、北国の春一番なので明日からは暖かいでしょう。

2009-02-20

仕事の顔と家の顔

女優の栗山千明さんがNHKの番組に出ていて休みの日は何をしていますか?との問いに、仕事が時間が細かく決まっているので、休みの日はいつ何をするとかは決めずに過ごすという趣旨のことを話していた。
ちょっと違うかもしれないが、私は仕事は先々まで段取りを考えて一つひとつクリアしていくことに喜びを感じるタイプで、その反動か休日の予定を細かく考えるのはとても苦手だ。他人はその人の会社の姿で家の姿を想像しがちだが決してそんなことはない。かつての上司(課長)がとても細かい人で、よく社内の人から「奥さんが大変だね」と言われるので「会社と家は違うよ」と反論していたことを思い出した(笑)


子供のころ親がアイドルの顔が皆同じに見えるとか、スパゲティの具材を買いに行っていながらケチャップを買い忘れることがとても不思議だったが、いま自分も同じことをするようになり年をとるとはこういうことなんだなとシミジミ思う。

2009-02-19

歯医者

水曜日からピンポイントにある一本の歯が痛くなってきた。これはストレスじゃないと思い日中会社を抜け出して行きつけの歯医者に行った。
治療をしていない歯だとばかり思っていたら以前プラスチックで埋めた歯だと言われた。それも裏側なのでどうりでわからないわけだ。レントゲンをとりやはり根っこの部分が悪くなっているので神経を抜いた。(泣)

人生で後悔することは数多くあるが、歯を大切にしなかったのはとても後悔している。社会人になってから行った治療を途中でやめたのが虫歯が進行した大きな原因だ。できればあのころの自分に会いに行き「ちゃんと治療しろ」と言いたい。(残念)

2009-02-18

物書きの損得

会社員でいながら本を出している方が、あまりにも回りからうらやましがられるので詳しい説明をブログに書いている。備忘録として記すと

印税:定価の10%
講演料:一回数万円
雑誌の連載:一頁数千円~数万円
大学の非常勤講師:半年で5万円未満

詳しくは。ここ

小説を書きたいと思っている人の9割以上は一度も小説を書いていないそうだが、このブログを読むと印税生活はホントに夢らしい。(笑)

2009-02-17

日曜から

日曜の日中からダラダラと雪が降り続き、今朝もまだ降っていた(驚)日曜の夜と今朝出勤前に玄関前だけ除雪したが今日帰宅するとまた積もっていた。(疲)今日は残業で最終バスがなくなり地下鉄駅から家まで25分ほど歩いたので一段とガッカリした(笑)
歩くと太ももが冷たくなるので温かい風呂に入り体を温めてから寝たい。

日曜から左上の歯が痛くて今日は脳天を突き抜けるほど痛い。見た目虫歯はないのでストレスだと思うが治まらないようだったら歯医者に行こうか・・・
年のせいかストレスや疲れがすぐに体に現れる・・・
最近は爪がすぐ割れるし・・・

2009-02-16

バスにて

休日出勤のためバスに乗っていたら、最前列に座っていたおじいさんが乗り間違えたことに気付いたらしく運転手に行き先を尋ねていた。
すると運転手は「まだ間に合いますよ。」といってバス停でもなんでもないところにバスを停め、おじいさんを降ろした。丁寧にパスを見せようとするおじいさんに「あ、いいですよ」と言いながら。

一昔前ならば当たり前のようにあった光景だと思うが、なぜか驚きと同時に心温まった。もちろん休日で乗客も少なかったこともあると思うが、これくらいの余裕が嬉しいね。

2009-02-15

ありがとう

「ピンポーン」

インターホンからは年配の男女が見える。

なにかの勧誘だとは思ったがとりあえず出た。やはり聖書の勧誘だった。(汗)
興味がないと断った私に対して
「そうですか、出てくださってありがとうございます。」

その清々しさ(すがすがしさ)にやられた。

それに比べて新聞の勧誘は・・・
前に中央区に住んでいたが新聞の勧誘がまんまヤクザで、出るまでドアを叩き続けインターホンを鳴らしまくる。こっちも怒りモードで断ったら「この街に住めないようにしてやるぞ」と捨て台詞を残して帰って行った。

とかく都会は住みにくい。

2009-02-14

出ても出なくて変わらない

「出ても出なくても変わらないから、出すのをやめたい」

何のことかというと請求書の前月残高のこと。経理課で売掛金の担当だった人(専任課長)から言われた言葉。

この会社、年商が80億を超えるというのに売掛金の管理というのがドンブリ勘定で、請求書は手書きだし入金の引き当ても手作業だった。売掛金が取引先ごとにいくらあるということはわかっても、その明細は全くわからない状態だった。当然いつ請求した分なのかもわからない。そんな状態で前月請求残を合わせて請求するなんて夢のまた夢だった
それでもなんとか受注から売上、請求、入金までをシステム化し、やっとコンピュータから請求書が出るまでになり、売掛金がクリアになったところから順に前月残も出るようになるというときにこの言葉が出た。

請求は営業の仕事なので当月分の請求書を出すだけならば経理には関係がないが、残高を載せるということは入金の引き当てを行う経理課にも責任が生じるのでそれがイヤだったのだろう。

なんというかこのケツの穴の小ささには呆れかえった!自分は安全なところにいて美味いところだけ取ろうなんてムシがいいにもほどがある。大きな事をしようと思ったら自分も相応の責任を負わなければならないという事を仮にも課長である人がまったく理解していない。それをなんの躊躇もなく新入社員レベルの私に言ってくる神経にも呆れたが(笑)

今になって思うが、よく電話口で泣かなかったなオレ。

2009-02-11

ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」

ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」
(2009/01/18)
福島 雄一郎

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帯表紙に『職場は、学校。』とあるが、現役のドコモショップ店長である著者とかつての上司が部下を叱ったり、励ましたり、諭したりする言葉の数々は中学校の部活動のようだ。携帯ショップは社員の年齢層も若いし離職率も高そうなので、もっと一人一人が自由に仕事をしているものと思っていたが、少なくともこの店長のところはそうではないらしい。私が普段行く店とはレベルが違うということか。

逆にいうと、ここまでしないと社員が動かないということを暴露しているようにも読める。個人的には、ここまでウルサイ職場では私はやっていけない。中学校の部活動は(部活動に限らないけど)自分が中学生だからできるわけで、大人になってここまで言われたらモチベーション下がりまくりだ。

2009-02-09

排雪

今日、市の排雪が入った。昨日は日曜ということもあり道路の片側半分に雪を積み上げるまでで、実作業は今日だった。土曜日に一本向こうの道路まできていたので一気にうちの前もやるのかと期待したが違った。もっとも昨日は朝から一日中雪で土曜じゃなくてよかった。

塀から50cmくらいは除雪をしたがキレイに持っていくのは難しかったようで少し残っていた。それでもギリギリまで頑張ってくれた跡はブルのタイヤ後からわかった。

今年もあと100cmほど降れば春が来る。

2009-02-04

玉ねぎを切るときは!

玉ねぎ1/4を細切りするときに、最後の2cmくらいが切りづらかったが原因がわかった。
厚みの薄いほうから切っていたから最後不安定な状態になっていたんだ!

まさに目からウロコ(笑)

2009-02-03

目が覚めたら8時を過ぎていて牛乳だけ飲んで出勤した。

こんな日にかぎって雪が10cmくらい積もっていて除雪もできなかった。サラッと退かすだけでも全然違うんだけどね~残念。
いつもは朝食の後、インスタントコーヒーを入れてまったりタイムが始まるのだが・・・朝を余裕を持って過ごせないのはキツイな。

2009-02-02

温故知新

PCがなかったころどうやって仕事をしていたのか思い返すことがある。

ワープロがあっても社内の資料はまだまだ手書きが多く、社内便という宅配で現物をやり取りしていた。連絡手段は電話しかなく履歴を残したいときだけはFAXを使った。仕事が終わったあとは必要なものはファイリングをして共有のキャビネットに保管した。残りはどうしていたか?捨てたという記憶もないのだがそもそもそんなに資料自体なかったのかもしれない。
もともと私は個人で資料を保管することがなかったので引き出しの中もキレイなものだった。
それでなんの問題もなかった。

一方、いまは資料はすべてメールに添付されてくる。添付ファイルはPCの顧客別仕事別に分けたフォルダに保存しているが、必要なときに必要なファイルを探すのに手間取ることがある。数が増えてくると似かよったファイル名が増えてくるし、いつの間にかフォルダが分散していたり、ファイルにはメモを書けないので自分なりにまとめた資料を作ったりするのが悪いのかもしれない。
さらに仕事が終わった後もいつまでもファイルは残る。

まさに情報に埋もれるとはこういうことをいうのか?