私は条件の悪い土地の方がプランは早く決まるんじゃないかと思う。
例えば、うなぎの寝床のような間口が狭く奥行きが長い土地だと、玄関位置は土地に対して右か左になるだろうし(もちろん真ん中でもいいよ)、リビングとダイニングを横に連ねるなんてことはできないから縦に配置することになる。そうすると奥の部屋に陽が入らないので中庭を作るという案が生まれる。各部屋からの動線を考えると階段は真ん中になるみたいな。
角地だとこうはいかない。前にも触れたがまず玄関の位置が決まらない・・・関連して車をどこに停めるか?東南(辰巳)の玄関は家相的にいいと言われるが、必然的に車も東南側に停めることになり、一番日当たりがいい場所がカーポートでいいのか?と自問自答する(笑)
自由があるということは自己責任で決めなければならないことが多いということで結構辛いものである。「考える楽しみがあるだろうって?」いや~あまりにもその後の家作りを決定付けてしまうことなので素人には荷が重過ぎます。(爆)
2008-05-29
2008-05-28
プラン作り 雪対策は大丈夫か?
我家は日当りの良い角地に建つ。プラン作りのときに玄関をどこにするかでかなり悩んだ。定石でいくと北側に玄関を作り南側全面にリビングやダイニングを配置するプランになる。組み込み車庫があれば設計屋さんは間違いなく北側に配置するだろう。複数の工務店が初回プランは定石通りだった。
大変魅力的なのだがこのプランには一つ大きな問題がある、それは北海道の場合雪が北から吹き込むので玄関や車庫前に雪が吹き溜まるということ。
残念ながら工務店は雪かきまで含めて住みやすさの追求はしてくれない。自分の身は自分で守る必要がある。
東京だったらね、玄関を北側に作り南側から庭を兼ねた長いアプローチを作るなんてこともできるんだけど・・・五十歩譲って車がなければもう少し面白いプラン作りができると思う。
まぁ、沖縄ならば台風のことを考えなければならないとか、その土地々で苦労があるんだろうね、きっと。
大変魅力的なのだがこのプランには一つ大きな問題がある、それは北海道の場合雪が北から吹き込むので玄関や車庫前に雪が吹き溜まるということ。
残念ながら工務店は雪かきまで含めて住みやすさの追求はしてくれない。自分の身は自分で守る必要がある。
東京だったらね、玄関を北側に作り南側から庭を兼ねた長いアプローチを作るなんてこともできるんだけど・・・五十歩譲って車がなければもう少し面白いプラン作りができると思う。
まぁ、沖縄ならば台風のことを考えなければならないとか、その土地々で苦労があるんだろうね、きっと。
2008-05-27
リラ冷え続く
予報では、最高気温14℃の雨のち曇り。明日以降も15℃を下回る日が続くらしい。切っていた蓄熱のブレーカーを入れなおした。もう気温の変化についていけないので余裕をもって暖房は入れるようにしている。
今年は雪どけも桜も早かったが、この春の停滞ぶりはヒドイな。こういう年は冷夏になるような気がしていたが本当にそうなるかもしれない。
家庭菜園は土を耕し、石灰を入れ、肥料をまいた状態で止まっている。天気が悪かったり用事があったりでできなかったがこの寒さじゃ苗もダメになりそう。
今年は雪どけも桜も早かったが、この春の停滞ぶりはヒドイな。こういう年は冷夏になるような気がしていたが本当にそうなるかもしれない。
家庭菜園は土を耕し、石灰を入れ、肥料をまいた状態で止まっている。天気が悪かったり用事があったりでできなかったがこの寒さじゃ苗もダメになりそう。
2008-05-25
自然素材?
我家は床は無垢材、内壁は塗り壁を使っている。特別自然素材にこだわったわけではないが、床は無垢が気持ちいいと聞いていたし、壁のビニールクロスは匂いに酔ってしまいカタログから選べなかった。(爆)そしてどうせ使うなら全面的にやりたかった。リビングだけ無垢材とか壁の一面だけ塗り壁といった家が多いがそういう使い方はしたくなかった。
そんな我家だが出来てみると自然じゃない部分が結構多いことに気がついた。それはコーキング!(コーキングとは部材などのすき間を埋めること)
水回りは仕方がないとして、木のカウンターと壁の間とか、木にガラスをはめ込んだ部分とか・・・ここにもそこにも、いやー盲点だった。そういうことならガラスなんか使うんじゃなかったとスゴク後悔している。カウンターと壁の間なんか細木をはめるだけじゃダメなのかな?きっと設計屋さん的には見た目がよくないのかもしれないが、うちはモデルハウスじゃないからな。建築の世界では神は細部に宿る(God is in the details)という言葉があるらしいがまさにそんな感じだ。
比較的自然素材を使う工務店でも細部は施主が指示しないとこういうことになる。
完成現場見学では木のカウンターそのものや造作モノに目が行ってしまうが、こういう細部をぜひ確認すべし。
そんな我家だが出来てみると自然じゃない部分が結構多いことに気がついた。それはコーキング!(コーキングとは部材などのすき間を埋めること)
水回りは仕方がないとして、木のカウンターと壁の間とか、木にガラスをはめ込んだ部分とか・・・ここにもそこにも、いやー盲点だった。そういうことならガラスなんか使うんじゃなかったとスゴク後悔している。カウンターと壁の間なんか細木をはめるだけじゃダメなのかな?きっと設計屋さん的には見た目がよくないのかもしれないが、うちはモデルハウスじゃないからな。建築の世界では神は細部に宿る(God is in the details)という言葉があるらしいがまさにそんな感じだ。
比較的自然素材を使う工務店でも細部は施主が指示しないとこういうことになる。
完成現場見学では木のカウンターそのものや造作モノに目が行ってしまうが、こういう細部をぜひ確認すべし。
2008-05-23
D社
家を持つことを考え始めた頃から付き合いのあったD社。結局内装がシンプル過ぎて希望と合わなかったためプラン作りまでは至らなかった。
最後にD社のモデルハウスに行ったときにいろいろと内装の希望を粘ってみた。するとモデルハウスの若い女性は会社に電話してできるかどうか聞いてくれた。そして、答えは・・・
「お客様のご希望はB社さんの方が合うのではないかとのことでした。」
決して追い返すような言い方ではなくこちらのことを考えてのことのように思えた。そして、自社への自信と揺るぎない信念も感じた。このときに予算もB社と同規模らしいということも聞けたのでどのみちダメだったのかもしれない。
頑張れD社
最後にD社のモデルハウスに行ったときにいろいろと内装の希望を粘ってみた。するとモデルハウスの若い女性は会社に電話してできるかどうか聞いてくれた。そして、答えは・・・
「お客様のご希望はB社さんの方が合うのではないかとのことでした。」
決して追い返すような言い方ではなくこちらのことを考えてのことのように思えた。そして、自社への自信と揺るぎない信念も感じた。このときに予算もB社と同規模らしいということも聞けたのでどのみちダメだったのかもしれない。
頑張れD社
2008-05-22
いよいよ春
日中の最高気温が23℃だった。昨日までリラ冷えの日が続いたので蓄熱を30%にしていたが、今日はOFFにした。明日以降も温かいのでいよいよ200V電源のブレーカを切ってもいいかな。
11月から5月までは暖房が手放せないなんて北海道は厳しいトコだと思う。だからこそ街路樹の緑に目が行き、園芸店での花選びにワクワクするのかもしれない。
11月から5月までは暖房が手放せないなんて北海道は厳しいトコだと思う。だからこそ街路樹の緑に目が行き、園芸店での花選びにワクワクするのかもしれない。
2008-05-20
新 家への希望
次に家を建てるとしたら、こんな事を希望する
1.ダイニングには朝日が入るように
2.陽が入って明るい家
3.リビングかダイニングに本棚を作る
4.マンションのような機能的な間取り
■プラン作りの段階で言わなくてもいいこと
・床や内壁の材料(床は無垢材、壁は塗り壁にしたいなど・・・)
1.ダイニングには朝日が入るように
2.陽が入って明るい家
3.リビングかダイニングに本棚を作る
4.マンションのような機能的な間取り
■プラン作りの段階で言わなくてもいいこと
・床や内壁の材料(床は無垢材、壁は塗り壁にしたいなど・・・)
2008-05-18
車がデカイからって威張るなよ
朝、クリーニング屋に寄ったがあいにく開店まで4、5分あった。
そこに、窓にスモークの入った大型車をクリーニング屋の駐車場に横付けして、他の車が入れないようにした上で車の中で開店を待っていたバカなヤツがいた。
そんなヤツは無視して開店待ちの列に並んだ。
開店時間が近くなり他にも車がくるようになったらそのオヤジが車から出てきた。
私 「ちゃんと駐車場に入れれば」
バカオヤジ 「アンッ?開店してると思ってたんだよ」
私 「他の車が入れないじゃん」
バカオヤジ 「いま入れるよ」
バカオヤジ 「俺が先に待ってたんだからな!」といって車を入れなおした。
車もオヤジもイカツかったが単なるケツの穴が小さい小市民だった。(爆)
私は車には一切興味がないがその理由の一つに、車によって態度を変える人間がとてもキライだというのがある。高い車、大きな車に乗っているからといって尊大な運転をするドライバーは許せないが、そういう車には子羊のように遠慮するくせに、逆にそうじゃない車には容赦なくパッシングやクラクションを鳴らすドライバーも許せない。
結局そんな使われ方をする車に嫌悪感を持っている。
そこに、窓にスモークの入った大型車をクリーニング屋の駐車場に横付けして、他の車が入れないようにした上で車の中で開店を待っていたバカなヤツがいた。
そんなヤツは無視して開店待ちの列に並んだ。
開店時間が近くなり他にも車がくるようになったらそのオヤジが車から出てきた。
私 「ちゃんと駐車場に入れれば」
バカオヤジ 「アンッ?開店してると思ってたんだよ」
私 「他の車が入れないじゃん」
バカオヤジ 「いま入れるよ」
バカオヤジ 「俺が先に待ってたんだからな!」といって車を入れなおした。
車もオヤジもイカツかったが単なるケツの穴が小さい小市民だった。(爆)
私は車には一切興味がないがその理由の一つに、車によって態度を変える人間がとてもキライだというのがある。高い車、大きな車に乗っているからといって尊大な運転をするドライバーは許せないが、そういう車には子羊のように遠慮するくせに、逆にそうじゃない車には容赦なくパッシングやクラクションを鳴らすドライバーも許せない。
結局そんな使われ方をする車に嫌悪感を持っている。
いとこの結婚式
いとこの結婚式があった。
レストランウェディングということで席に名札は置いてあるが、皆が見れるような座席表はなく誰が来ているのか親戚以外よくわからなかった。新郎新婦の経歴の紹介もなくちょっと不思議な式だった。
久しぶりに他のいとこ達にも会った。
結婚して子供がいるいとこ。
適齢期は過ぎてもまだ独身のいとこ。
自分もそうだけど、他のいとこをみるときに昔のイメージでみてしまう。
私は昔かなりダメな子供だったのできっと今もそういう目で見られているんだろうなと思う。
いや違うんだよ、こんなに変わったんだよとアピールしてみてもそうそう見る目が変わるはずもなく、相手の何気ない一言から余計な想像力を働かせたり・・・
楽しかったけど、甘酸っぱいひと時だったな。
レストランウェディングということで席に名札は置いてあるが、皆が見れるような座席表はなく誰が来ているのか親戚以外よくわからなかった。新郎新婦の経歴の紹介もなくちょっと不思議な式だった。
久しぶりに他のいとこ達にも会った。
結婚して子供がいるいとこ。
適齢期は過ぎてもまだ独身のいとこ。
自分もそうだけど、他のいとこをみるときに昔のイメージでみてしまう。
私は昔かなりダメな子供だったのできっと今もそういう目で見られているんだろうなと思う。
いや違うんだよ、こんなに変わったんだよとアピールしてみてもそうそう見る目が変わるはずもなく、相手の何気ない一言から余計な想像力を働かせたり・・・
楽しかったけど、甘酸っぱいひと時だったな。
2008-05-06
父よ
私の父は定年を迎えて10年になる。趣味もなく、家事もせず、母と会話もなく、物事に感動するわけでもない・・・遺伝があるから自分も数十年後にこうなるのかと思うと心底ゾッとする。
私は小学生の頃1週間ほど入院した。母も付き添いで入院したのだが、退院して家に帰ると台所が使った食器であふれかえっていたのには子供ながらにショックだった。勝ち組といわれる今の定年世代の男性にはこういう例が多いのかもしれないが、世代が違うとはいえちょっと・・・イヤかなり理解できない。
あと何年母と一緒に過ごせるかわからないのに母のことはOUT OF 眼中な父・・・
今から変われないよな・・・なんかとても悔いが残る人生のような気がするが、大きなお世話か。
子供の頃、父に何かしてもらったという記憶がほとんどない。クリスマスのプレゼントはもらった記憶が数回あるが、日常生活で父から優しくしてもらったということはない。人は優しくしてもらった分、人にも優しくできるのだと思う。だって、優しくされるのがこんなに嬉しい事だって優しくされないとわからないもんね。いや、自分の優しさのなさを父のせいにしているだけかもしれない。
私は掃除もすれば洗濯もするし食器洗いもお手のものだ。やっただけ片付いていく家事は大好きだ!可能ならば主夫になりたいくらいだ。ただ、唯一しないのは料理だがソバやスパゲティならばできる(大した自慢にならないが)
私は小学生の頃1週間ほど入院した。母も付き添いで入院したのだが、退院して家に帰ると台所が使った食器であふれかえっていたのには子供ながらにショックだった。勝ち組といわれる今の定年世代の男性にはこういう例が多いのかもしれないが、世代が違うとはいえちょっと・・・イヤかなり理解できない。
あと何年母と一緒に過ごせるかわからないのに母のことはOUT OF 眼中な父・・・
今から変われないよな・・・なんかとても悔いが残る人生のような気がするが、大きなお世話か。
子供の頃、父に何かしてもらったという記憶がほとんどない。クリスマスのプレゼントはもらった記憶が数回あるが、日常生活で父から優しくしてもらったということはない。人は優しくしてもらった分、人にも優しくできるのだと思う。だって、優しくされるのがこんなに嬉しい事だって優しくされないとわからないもんね。いや、自分の優しさのなさを父のせいにしているだけかもしれない。
私は掃除もすれば洗濯もするし食器洗いもお手のものだ。やっただけ片付いていく家事は大好きだ!可能ならば主夫になりたいくらいだ。ただ、唯一しないのは料理だがソバやスパゲティならばできる(大した自慢にならないが)
2008-05-05
GW
GW中にバーベキューができるかと思っていたが連日風が強くあきらめた・・・
庭のモミジの葉が開いてきた。1年目の昨年からみると葉の数が明らかに増えている。落ち葉拾いが大変そうだが、風になびく葉を見ていると心が落ち着く。できればもう一本欲しいのだが、やっぱりいいなーと思うのは落葉樹が多い・・・これ以上増やしても大丈夫かな?
例年はGWに温泉旅行に行くのだが今年はGWを避け5月下旬に行く予定。そのせいか?達成感のない連休となった(笑)やっぱり休みにはどこか行きたいね。
庭のモミジの葉が開いてきた。1年目の昨年からみると葉の数が明らかに増えている。落ち葉拾いが大変そうだが、風になびく葉を見ていると心が落ち着く。できればもう一本欲しいのだが、やっぱりいいなーと思うのは落葉樹が多い・・・これ以上増やしても大丈夫かな?
例年はGWに温泉旅行に行くのだが今年はGWを避け5月下旬に行く予定。そのせいか?達成感のない連休となった(笑)やっぱり休みにはどこか行きたいね。
2008-05-04
2階リビング
我家は1階にリビングがある。始めから2階リビングは希望しなかった。しなかった理由は2階リビングは1階と2階を往復する回数が多いと思ったからだ。
妻の視点で2階リビングだったときに一日に1階と2階を往復する回数をまとめてみよう。
1.朝起きてリビングへ上がる(寝るときと合わせ往復・・・)
2.私が出社するときに玄関へ見送り
3.着替え
4.買い物
5.郵便(宅急便)を取りに
6.雪かき(冬)
同時にできることもあるかもしれないが・・・、1階リビングだと2、4、5、6は1階で事足りるので2階に上がる必要はない。将来、足腰が弱くなったり家族が看病が必要になったりしたらこの上下運動は辛い。実際に妻は実家でこの辛さを経験した、経験者は語るである。
妻の視点で2階リビングだったときに一日に1階と2階を往復する回数をまとめてみよう。
1.朝起きてリビングへ上がる(寝るときと合わせ往復・・・)
2.私が出社するときに玄関へ見送り
3.着替え
4.買い物
5.郵便(宅急便)を取りに
6.雪かき(冬)
同時にできることもあるかもしれないが・・・、1階リビングだと2、4、5、6は1階で事足りるので2階に上がる必要はない。将来、足腰が弱くなったり家族が看病が必要になったりしたらこの上下運動は辛い。実際に妻は実家でこの辛さを経験した、経験者は語るである。
2008-05-03
メールアドレスから見えること
メールアドレスがバラバラな会社は社風もバラバラなことが多い。
同じ会社なのに人によって姓と名の区切り文字が違ったり、姓だけの人がいたり、モノの名前や源氏名をつけることが許されるような会社は、会社としてまとまりに欠けると思って間違いない。
メールアドレスは業務上必要だから会社が社員に与えているのに、その与える側(会社)が管理することを放棄しているか、そもそも管理能力がないとしか思えない。
たかがメールアドレスだが、些細なところから真実が見えるものだ。
■区切り文字が違う
ichiro-sato
jiro.suzuki
saburo_takahashi
■姓だけの人がいる
sato
ichiro-sato
早い者勝ちだっていうんだろうけど、全社員がよーいドンで競争してないことは明らか。
■モノの名前
skyline
どこの会社だったか忘れたけど、過去にいた!(爆)
同じ会社なのに人によって姓と名の区切り文字が違ったり、姓だけの人がいたり、モノの名前や源氏名をつけることが許されるような会社は、会社としてまとまりに欠けると思って間違いない。
メールアドレスは業務上必要だから会社が社員に与えているのに、その与える側(会社)が管理することを放棄しているか、そもそも管理能力がないとしか思えない。
たかがメールアドレスだが、些細なところから真実が見えるものだ。
■区切り文字が違う
ichiro-sato
jiro.suzuki
saburo_takahashi
■姓だけの人がいる
sato
ichiro-sato
早い者勝ちだっていうんだろうけど、全社員がよーいドンで競争してないことは明らか。
■モノの名前
skyline
どこの会社だったか忘れたけど、過去にいた!(爆)
2008-05-01
「心の時代」のリーダーシップ
「心の時代」のリーダーシップ
山形 琢也 / 二期出版
かつて勤めていた会社近くの小さな本屋で買ったはず。当時20代だった私はどうしたら人は動いてくれるのか?と真剣に考えていた。システムを開発するということは多くの人達の協力が必要だが、会議の場では賛成したのに自分の課に戻ると何もしてくれない課長達を理解できないでいた。
この本はそんなときにタイトルが目にとまり買った。帰りの電車で読み始めたが涙があふれてあまり読めなかったのを覚えている。
この本に何度救われたかわからない。
仕事で行き詰ると必ず読み返す私のバイブルである。
著者はコンサルタント。著者紹介欄に現実に即した実践理論・・・と書いてあるが、岡本吏郎も現場主義コンサルタントとあった。どうも私は現場の泥臭い話が好きらしい。本棚を見るとこの二人以外にもコンサルタントが書いた本が沢山ある。
山形 琢也 / 二期出版
かつて勤めていた会社近くの小さな本屋で買ったはず。当時20代だった私はどうしたら人は動いてくれるのか?と真剣に考えていた。システムを開発するということは多くの人達の協力が必要だが、会議の場では賛成したのに自分の課に戻ると何もしてくれない課長達を理解できないでいた。
この本はそんなときにタイトルが目にとまり買った。帰りの電車で読み始めたが涙があふれてあまり読めなかったのを覚えている。
この本に何度救われたかわからない。
仕事で行き詰ると必ず読み返す私のバイブルである。
著者はコンサルタント。著者紹介欄に現実に即した実践理論・・・と書いてあるが、岡本吏郎も現場主義コンサルタントとあった。どうも私は現場の泥臭い話が好きらしい。本棚を見るとこの二人以外にもコンサルタントが書いた本が沢山ある。
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