なんでも施主は現在マンション住まい、ご近所との付き合いを求めて戸建を建てたらしい。
ご年配の方らしいのでやっぱりそういうものかなーなどと思う。
過去にもこの会社の見学会に行ったことがあるが、ゴージャス過ぎてあまり参考にならなかったので今回も不安でいっぱいだったが、普通に大きな家で安心した。
ここの見学会は必ず白い手袋を渡されて当然スリッパも履く。もし自分が施主だったらこうじゃないと安心できないよな。
ただ、帰る際に前回は「どうぞお持ちください」といわれた手袋を今回は回収された。
いやべつにいいんですが。
南に面した窓は大きくとられ、リビングには暖炉、2階の部屋まで床は無垢のフローリングだった。
何か驚きの発見があるかというと別になにもないのだが(失礼)、かつて妻が「家に驚きが必要なの?」といったように、この普通にいいという感じを大切にしたいと思っている。
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