土地の決済の日、せっかくだからと資料請求をしていたA社の建築現場を見せてもらうことにした。
FAXで地図をもらっていて比較的わかりやすい場所だったので迷わずに着いた。
玄関先で「すいませ~ん」と何度か叫ぶ。担当のTさんが奥の方から出てきて案内してくれた。
屋根と外壁はできていたが、家の中は床を張っただけの状態。
う~ん、聞いてはいたが失敗だったか。
外観は無落雪三角屋根で軒も深く、北海道では珍しい雨どいがついている。
資料で感じていた通り、力強く頑丈そうな雰囲気である。なかなかこういう家を作るところって無いんだよねー。
Tさんから聞くには、この一角はA社の建築条件付きの土地だとか。
ほとんど売れていて一区画だけ残っているそうだ。
だからといってその土地を勧めるわけでもなく、3月にこの家で見学会を行うと聞いた妻が
「見学会の案内をもらえますか」と言うと「あ、ご案内を差し上げてよろしいですか」と
逆に聞くほどだった。
うちはこういう工法を使ってますとか、他所とはここが違いますとか聞きたかった私は肩透かしをくって現場を後にした。
0 件のコメント:
コメントを投稿