松田龍平に気を使いすぎじゃないか!(笑)
どうしてもドラマのキャストにまんべんなく役を与えなければならなかったのだろうか?
とくに温泉旅館の主人に納まった松田龍平が、中国のファンド会社とアメリカの銀行との仲を取り持つというのはオカシイにもほどがあるだろう。
ドラマでは柴田恭兵と大森南朋が銀行で上司と部下、映画では大森南朋と玉山鉄二がアメリカの投資ファンドで同僚だったという人間模様をからめるのが好きな映画なのだが、ドラマはそこを時間をかけて丁寧に描いていたが、映画は短時間で印象に残さなければならないので勢いオーバーな演出になるのが残念。。アカマ自動車社長のイメージも最悪だったし(哀)
相変わらず音楽が重厚で半分は音楽に乗せられた気がするが、観たかった映画が観れたの良かった。
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世の中不景気だが、今日も映画館は混み混みだったよ。
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