わからないことと知らないこと
常日頃仕事をする上でこの二つを区別して意識するようにしている。とくに人に仕事を振る際にまずは知らないことを教えるように気をつけている。そのわけは、わからないことは本人の努力で聞いたり調べたりできるが、知らないことは本人がその存在を知らないのだからどうしようもないと私自身が思うからだ。
この二つを区別せずに「わからないことは聞いてください」といって仕事をしようとする人が非常に多い。たしかに何がわからないのかがわからない人、考えればわかることも聞いてくる人、知らないことを教えたらそれで全てだと勘違いする人などもいるが、それでも仕事を依頼する側としての最低限のマナーは守るべきだし、マナーは人の為ならず必ず自分の血となり肉となるものだ。
あなたは相手がわからないことと知らないことは何か想像ができますか?それができる人はどんなに景気が悪くなろうとも、どんなに有効求人倍率が下がろうとも仕事に困ることはないでしょう。だってそんな人はほんの一握りだもん。
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