| 人種 | SE力(点) | PG力(点) | 割合(%) | |
| 1 | 積極的SE | 100 | 50 | 10 |
| 2 | 積極的PG | 80 | 100 | 10 |
| 3 | 消極的SE | 50 | 45 | 50 |
| 4 | 消極的PG | 20 | 45 | 30 |
注意:積極的SEとは本人の性格のことではなく、回りから積極的にSEを任されるという意味である。消極的も同様。
1.積極的SE
要件の理解力、問題解決力、コミュニケーション能力が高い。ひと言で表すと総合力が高い。積極的PGと組み、うまく役割分担ができれば最強のコンビになるが、積極的PGがいないと孤軍奮闘のわりに報われない。
2.積極的PG
技術的な理解力、問題解決力に優れる。小さなプロジェクトでは十分リーダーの役割を果たせるが、そこまで出来る人は非常に少ない。
3.消極的SE
業界のマジョリティー。まじめで自分の仕事をこなす事を最優先するため意図的に他人の仕事に口を挟まない。概要仕様を詳細に落とすといった設計のコーダー的仕事を得意とする。
4.消極的PG
プログラム大好きなのだが理解力、論理的思考力がないため、好きなプログラミングに至るまでに道を誤りプログラム能力は積極的SEより劣る。障害調査をお願いしても自分のプログラムより先に実績のある共通ライブラリーを疑ったりする。
この中でプロジェクトに絶対に欠かせない人は2の積極的PGである。積極的PGがいれば積極的SEはいなくても良いかもしれない。逆にいなくても良い人は消極的PGである。また、プロジェクトというのは様々な仕事、役割を求められるものだが、そういう雑事をこなせるのは積極的SEと積極的PGである。本来、仕事の守備範囲を広げなければならないはずの消極的PG、消極的SEにこのような雑事を任せるとあからさまに嫌な顔をする人が多い。
忙しい人はさらに忙しく、ヒマな人はさらにヒマになるのが世の常なのである(合掌)
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