とにかく、子供、子供、子供・・・
ドラえもん映画の中でも評価が高い映画なのだが、家族愛、人類愛を超え、ロボットへの愛、もうこんな映画は日本じゃないと作れない。『助けることにどんな意味があるんだ』というロボットの言葉に大震災がオーバーラップする。ベタなシーンで素直に笑う子供たちと、感動で涙が止まらない大人たちの対比が面白かった。ちょっと前にのび太的生き方が見直されているとテレビでやっていたが、やはりそれは何かの間違いだと改めて思った。それでも、子供だけに観せるのはもったいないので、大人も行くべし。
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