| 失敗礼賛 (2013/07/20) 小島 慶子 商品詳細を見る |
私にとって著者は最近のテレビで見掛けるイメージしかないので、この本はちょっとマジメ過ぎな感じ。特に前半は固くて、クドイ(笑)。子供のころから、お母さん、お姉さんとうまく人間関係を築けなかったらしい。女性の家族同士でもそういうことがあるんだね?あるか。いい言葉がいくつもあるのだが、見つけづらいというか、せっかくの言葉が目立たない文章構成。それじゃダメじゃん!
人と人は、ほとんどの場合わかり合えない。100%わかり合うことは、
おそらく誰ともあり得ません。でも、隣に誰かがいて、その気配を感
じながら生きていくことは豊かなことです。
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