| 日本をダメにしたB層の研究 (2012/10/19) 適菜 収 商品詳細を見る |
辛いよ!辛いよ!と看板でいうほど辛くないカレーのような本(爆)
B層とは「マスコミ報道に流されやすい『比較的』IQが低い人たち」のことで、「具体的なことはよくわからないが小泉純一郎のキャラクタを支持する層」として郵政選挙の際に小泉陣営のターゲットになったらしい。私が思うに、いわゆる、大衆、社会の最大多数を占める人たちだよね。自分で考えることをせず、好むと好まざるとにかかわらず日和見主義を貫く人たちだ。
で、中身ですが・・・どう読んだらいいんだろうね?表紙や目次ほど中身にインパクトはない。引用が多すぎて、これを本と呼ぶのか?疑問になる。とくに後半なんか字数稼ぎじゃないかと思うほどだ。そもそもB層なんてなくならないし、ヤリ玉に挙げるほど悪いわけでもなく、この層を取り込むか否かで世の中が大きく動くわけで、能力のない者がこのB層を利用することの方が問題だと思う。まあ、政治家のことも批判しているけどね。
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