| 筋と義理を通せば人生はうまくいく (2014/06/09) 高須 克弥 商品詳細を見る |
税込みで1512円もするのでKindleが出ていないか紀伊国屋で本を前にして検索したが、ない!でも買ってよかった。子供の頃はいじめられっ子だったそうだが、負けず嫌いでもあったようで、負けず嫌いならいじめられないと思うのだが?本から終始感じるのは、弱気を助け強きを挫くという姿勢、Twitterフォローしました(笑)
ソチ冬期オリンピックのアイスホッケーでの日本の幻のゴールの話・・・
僕がもし監督だったら、死んでも抗議します。
「もし認めてくれなかったら腹を切る」ってね。それでも認めないなら本当に
切って見せたらいいんだもん。その結果、退場になったとしたら喜んで退場
すべきです。そうなれば選手も監督の意志を継いで、死にもの狂いで戦う
でしょう。それぐらい体を張って選手を守ればいいのに、紳士的におさめた
せいで勝てた試合で負けてしまったのです。
このことは初めて知ったが、とても印象に残った部分なので長いけど紹介。
高須家には”生きているうちに起こったことは、生きているうちに解決する”という家訓がある。
いい家訓だ。
腕や学歴だけを自慢に、患者の顔も見ず、必要以上の話はせず、カルテだけを
見ているような医者は開業しても食べていけません。
IT業界的にいうと、技術だけを自慢に、ユーザの顔も見ず、必要以上の話はせず、ディスプレイだけを見ているようなSEのことだな。
西原理恵子と出演していたテレビ番組を西原が降板させられたときに、
テレビ局に話し合いに行ったときの話・・・
「偉い人が言っているので」
「それは誰だ」
「名前は言えません」
「その偉い人と話をさせろ」
「もう異動しましたから」
すぐにわかる嘘で、とにかくうやむやに済まそうとします。僕は西原が降板させられた
ことよりも、むしろそのような態度に腹が立ったのです。
あるある、よくわかるわー。相手にも大人の事情があって、それに合わせるのが大人なんだけど、それが出来ないところが私と同じだ(爆)
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