| 林修の仕事原論 (2014/10/25) 林 修 商品詳細を見る |
今でしょ!の先生です。この人、イメージとは違って各方面にケンカを売っていて面白い(爆)。
仕事を通じて僕に声をかけてくださる人は、イヤらしい言い方をすれば、
僕を利用して自らの利益を上げようと目録む人です。
こんなこと普通書く?この本だってそうじゃないの?
正しい場所で、正しい方向で、十分な量をなされた努力は報われる。
単に努力は報われるわけではないということ。
好きなこと、やりたいことを仕事として選ぶという感覚は皆無です。20年
以上やってきた予備校講師という仕事だって、大嫌いな仕事ですが、誰より
もできるという自負のもとに続けてきました。
この言葉には衝撃を受けた。そうか得意なことだからといって好きである必要はないのか。目から鱗とはこのことだな。
自分の「交換可能性」について考えたことがあるか。仕事を断ることは簡単
ですが、僕でなければできない仕事などほとんどありません。
だから依頼された仕事は断らないそうだが、こういうこと言う人も少ないよね、オレがオレがっていう人ばかりな世の中だから!
受かっても落ちても、くれぐれも大騒ぎしないでください。日本には
カースト制はありません。だから、身分のせいで不合格にされることは
ありません。また、書類審査もないんですから、容姿も考慮されません。
僕でも大丈夫でした(笑)本当に平等です。公平なんです。君たちの
書いた答案用紙だけで評価してもらえます。落ちるのは単なる実力不足。
カースト制とかこういう例えが独特だね。けど高校時代に聞けていたら人生変わっていたかもしれない。
しばらく林修がマイブームになりそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿