| 新装版 ほぼ日の就職論「はたらきたい。」 (ほぼ日ブックス) (2010/04/26) ほぼ日刊イトイ新聞、板尾 創路 他 商品詳細を見る |
ほぼ日のWebサイトの「ほぼ日の就職論」という特集をもとに書かれた本らしい。糸井重里と五組の芸能人との対談形式なのだが、矢沢永吉の章が一番面白かった。ただのロックンロールじゃなかった(笑)糸井重里の会社は説得力さえあればなんでもOKなんだそうで、昼間映画に行っても周りが納得するようなやつならいいそうだ。まぁ、大体逆になるのが世間一般のパターンだけど。
ドラマ『アリよさらば』をやったときに「しがない昆虫好きの
臨時講師を矢沢永吉がやるからおもしろい」と思った。
ヤクザの親分はおもしろくもなんともないという。
今の人たちは「えらくならなくてもいい」とまで言う。その人が、四十になっても、
五十になっても、果たして同じスタンスを貫けられるんだろうか?・・・
ここだけよ、問題は。
矢沢永吉が社長もやっていることをこの本で知ったけど、もっとフランクな人間だと思っていたので、この真剣な言葉に軽く衝撃を受けた。やっぱり矢沢永吉はグレートだね。
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