2015-11-16

本質を視通す100の講義

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本質を視通す100の講義
森博嗣
1300円(税別)
大和書房

エッセイには二通りあって、面白おかし系とマジメ系。小林聡美が前者ならば松浦弥太郎が後者になるのだが、この本はどっちでもなく強いて言えば虚脱系で技術にマジメ系だろうか?わけわからないな。国立大学工学部助教授でありながら作家活動もしていた人なので技術的な頁はちょっとついて行けない。
専門の書籍には、その知識体系が簡単にまとめられているが、ネットには単なる軽い「回答」は見つかっても、それはどっしりとした「知識」ではない、というのは同感だな。ネットって例えばWORDの操作方法にしても簡単にわかりやすくまとまってなくて、本当にピンポイントでバージョンが変われば違うような回答しかないよね。だからいつまでも覚えられない。

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