2016-04-17

ひとりぼっちを笑うな

ひとりぼっちを笑うな

表紙が二枚重ねになっていて、左の白い方が最初の表紙、右が新しい表紙。あまりの違いに笑う、売れるってこういうことなんだな。
出だしの第一章が蛭子さんの独り言のような文章がずっと続くので、読むのを途中でやめた。やめたものの、もうちょっと読んでみるかということで読み進むと後半は蛭子さんのくせにこんなこと考えてるんだ(笑)と感心する。
映画は監督のもの、テレビ番組はディレクター、プロデューサーのもので俳優や出演者が自分の意見を言うべきではないというのは共感する。仕事でもいるでしょ、いちいち突っかかってくる人って!仕事で素晴らしい実績を残しているならまだわかるが、他人を使えない人が自分が使われる側になったときに面倒くさいことを言うのって単なるワガママとしか思えない。大人になれなかった大人・・・かわいそうだし、気持ち悪い。

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