・天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある(山口真由)
・シンプルに生きる(ドミニック・ローホー)
・アドラー心理学実践入門(岸見一郎)
最近、積読ばかりで本を読めていない。そんなとき、ある精神科医が三冊の本を勧めていたので、興味があって買ってみた。二冊は文庫なので懐にも優しい。
『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある』 は東大法学部を首席で卒業した女性の本で、表紙に見覚えがある。当時本屋で中身を見ることもなかったと思うが、今回読んだ感想としては、やはり私はこういう本には心を揺さぶられないな。8刷まで売れているんだけどね。
『シンプルに生きる』は松浦弥太郎系の本。良いものを大切に、丁寧に生きることを説いている。
『アドラー心理学実践入門』は精神科医は平易で読みやすいと言っているが、ちょっと読むのは大変な本(笑)
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