仕事納めだというのに最後に納めた仕事にケチがついてやり直しになってしまった。だから日頃から、こなすためだけに力業で仕事をするのではなく本当にそれでいいのか考えようと警鐘していたのに、自分がその被害者になるとは・・・。被害者というのはその仕事は環境的に上手く行かなくてリーダがこなすために環境を作ってくれたのだが、その作り方が付け焼き刃すぎたというのが問題の本質だからだ。
問題が起きてからもリーダは目先の対応しか頭になく、間違いじゃないけどそれでは結果としてごまかしになるので本質的な対応を顧客の担当者と話し合い、最終的に「やり直すか否かということですね」と担当者は理解してくれた。こういうときに頭が良いか悪いかがわかるし、僕にはどうしたらいいかわからないと上司に判断を仰ぐ人はホント無能だと思う。「やり直しましょう」ということになり、私もその方が正月をスッキリ迎えられて良かった。
それにしてもこういう問題が自分に降りかかってくるとはなー泣きそうになるが、何か試されているような気がする。道を誤らなくて良かった。
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