朝、自転車に乗っていたら小さな女の子が「パパ」と何度も叫びながら駆けてきた。よく見ると裸足で手には靴を持っていて今にも泣き出しそうだ。「お見送り」という言葉も聞こえたので、見送りができなかったパパの見送りをしようと一生懸命駆けてきた様子がわかる。前を男性が二人くらい歩いていた気がするのだが、気がつかなかったのか全然別人だったのか、結局パパには追い付けずに途中であきらめて引き返して行った。なんとも微笑ましいというか、いじらしい光景に泣けてきた。
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