2021-01-14

房野史典 文庫買い

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戦国武将の超絶カッコいい話
房野史典
700円
大様文庫

ちょっと、ひすいこたろうとの違いがわからないかな。ただ、戦いに勝って、どんどん土地を広げていく大名。このことを指して「戦国大名」と呼ぶわけじゃないんです。その土地の経営をバッチリやってこそ「戦国大名」なんです。という言葉にはなるほどなと思わされる。


超現代語訳 戦国時代 笑って泣いてドラマチックに学ぶ
房野史典
650円
幻冬舎文庫

この間読んだ、”13歳のきみと 戦国時代の「戦」の話をしよう”につながる構成、書き方。これ、これ!こうじゃなきゃ、ひすいこたろうとの違いがわからないぞ(しつこい)

お笑いライブ→Facebook→単行本→文庫本という流れとのこと。最初はライブだったんだ、だからこういう口調なのね、腹落ち。大きく関ヶ原の戦いと真田三代について語っている。真田は名前が似ていたり、同じ人物に名前が二つあったりすることもあり、いまいち理解できない。人物を特徴で語るともっと良いかもね(上から~)

豊臣側の有力武将が亡くなり豊臣側は内部分裂して関ヶ原の戦いに至るわけだけど、家康だって関ヶ原の戦いの2年後に亡くなるわけだから、豊臣家はもうちょっと長期的視点で賢く立ち振舞えばよかったのにね・・・と現代から部外者が見ると思うんだけど。家康がいなくなったらいなくなったで共通の敵がなくなり、結局は内部分裂していたような気もする。

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