うえはらけいた
780円
祥伝社
博報堂で5年コピーライターをしていた著者が、博報堂時代のエピソードをマンガにしたもの。こんなにドラマのような言葉を発する人たちが多いのかと思うが、個性的な面々が登場する。ゾワワの神様とは、鳥肌が立つほどの芯を食った言葉、こころ揺さぶる映像を生み出した瞬間に降りて来る神様のことだそうだ。
コピーを書くときに一番信じるべきものは「受け手の想像力」というのは何となくわかる。報告書を書く時も、一旦書いた文章から削って削って、短すぎるかと思うくらいの方が良かったりする。

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