家を持つことを考え始めた頃から付き合いのあったD社。結局内装がシンプル過ぎて希望と合わなかったためプラン作りまでは至らなかった。
最後にD社のモデルハウスに行ったときにいろいろと内装の希望を粘ってみた。するとモデルハウスの若い女性は会社に電話してできるかどうか聞いてくれた。そして、答えは・・・
「お客様のご希望はB社さんの方が合うのではないかとのことでした。」
決して追い返すような言い方ではなくこちらのことを考えてのことのように思えた。そして、自社への自信と揺るぎない信念も感じた。このときに予算もB社と同規模らしいということも聞けたのでどのみちダメだったのかもしれない。
頑張れD社
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