プラン作りのときには、図面に周りの家も書き込んでもらおう。周りの家といっても接する壁や窓の位置がわかる程度で十分だ。実際に家を建ててみたら窓から隣の家のトイレの窓が見えるなんてことがないように、図面の段階から注意が必要だ。業者の本音は図面から実際の見え方を確認するのは施主の努力範囲で施主も勉強してくださいということだが、ちょっとしたことでお互いの利益になるのであればそれは積極的に取り入れるべきではないのか?まだまだ住宅業界は前向きな手間を掛けずに、問題が出てから対応する業界だということを肝に銘じよう。数千万円と価格にはこのバッファ分(手戻り)も含むのである。
住宅業界のことを俗にクレーム産業というが、クレームという言葉からわかるようにこれは業者側から見た表現である。自分達の視点で俗名をつけてしまうのだから恐れ入ってしまう。
■人の振り見て我が振り直せ
工夫のない仕事をしていないか、仕事ができない理由を客のせいにしていないかチェック。
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