日経新聞のスポーツ欄は意外とおもしろい。
南アへの扉という特集で自分の言葉で語れと題して
試合後のインタビューに
「自分たちのサッカーをするだけです」
「これからも応援よろしくお願いします」
と同じことばを繰り返す日本の若手選手たちを憂えている。
一方外国の例として、NBAのスーパースター ケビン・ガーネットが日本での試合後の会見で自身への重圧について聞かれ
「チームとして勝つことを期待され、選手として自分も勝って一番になりたいと思うのは当然。だからそれをプレッシャーとはいわない。本当のプレッシャーとは2ドルの収入で12人の子供を食べさせなければならない状況だと思う」
カッコいいねー、23歳のときの言葉らしいけど若いからこそ言えたのかもしれない。
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