例えば、腹が痛いという患者に対して医者はどんな問診をするだろうか?
「チクチク痛いですか?キリキリ痛いですか?」
「いつから痛いですか?」
「どの辺りが痛いですか?」
「何か食べましたか?」
「下痢はしますか?」
「吐き気はありますか?」
「熱はありますか?」
素人が考えてもまずこれくらいは確認するんじゃないだろうか。その上で聴診器を使ったり触診したり、場合によってはレントゲンをとったりするかもしれない。これくらいの事ができない医者を医者と呼ぶのだろうか?いや医者としてやっていけるのだろうか?
フト思ったけど医者=手術というイメージが強いけど、町医者や専門によっては手術なんかすることはなくて患者の症状を見極めて薬を処方するだけの医者がほとんどなのではないだろうか?だとしたら私に適性がある仕事だったな。
まぁそんなことはどうでもよくて、医者はこの技術をいつ学ぶんだろうね?とても興味深い。多くのSEにもこの問診の仕方を教えてやりたいね。なぜこんな事を言うのかというと、
ロクに問診もせずに患者を回してくるモグリのSEが多過ぎるからだ(爆)
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