2010-04-27

引渡し

用意したもの
・登録済証(権利書)土地と家それぞれ
・実印
・印鑑証明書(3ヵ月以内のもの)
・今年分の固定資産税通知書
・鍵一式
・住宅ローンを返済している通帳と印鑑
・工務店の担当者名刺
・運転免許証

約束の時間に銀行に行くと全員揃っていて、まずは司法書士と挨拶を交わす。出席者は買主ご夫婦とその娘夫婦、不動産屋営業、司法書士、私の計7名で、やはり銀行は土地を買ったときと同様にお茶の一つも出さず場所を提供するのみである。買主の奥さんは本当に気に入ってくれたみたいで、何度もお礼を言われた。その姿からは終の棲家を得た安堵感が漂っていた。このご夫婦に買ってもらってヨカッタなと本当に思った。
不動産屋の営業が、まずは電気がつくか、水が出るか、お湯が出るかなど確認してもらい、何かあったら1週間以内に連絡をくださいと言っていた。しかし不動産屋は今日を含めて明日まで定休で自動的に2日は連絡がとれないのだが・・・住〇友不動産でもこういうまやかしをする。雨漏り、基礎といった構造体の不具合は3ヵ月以内だそうだ。

最後に工務店を紹介したが、我家を設計した設計士さんが設立した設計事務所の連絡先も買主には教えた。選択肢は多い方がいいでしょう。

土地を買い、家を建て、その家を売るといった運と大金とエネルギーを使うことを経験したわけだが、私の家物語はこれで終わりなのだろうか、続編はないのか?ないとは思うが・・・

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