2011-03-07

プロのサラリーマン

トイレで身支度をしていたら、胸ポケットに手が当たり、携帯が弧を描いて飛んで行ったオレです、こんにちは。

NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀を見ていると、デザイナーや医者といった専門職に混じり稀にサラリーマンが登場する。前者が自分との戦いなのに対し、サラリーマンは上司を説得し、部下を叱咤激励し、同僚を励まし周りを動かすというところにほとんどの力を注ぐ。自分一人では何もできないとも見えるし、一人ではできない大きな仕事をしているとも見える。ある百貨店の部長は毎朝売場の床磨きを日課にしていたら、今では他の店員もするようになった。自分が変われば周りも変わるんですねと話していたが、・・・そうなんだ(汗)
同じプロフェッショナルなのに、どうしようもないこの差。高校生や子供たちがこの番組を見ていたら、どう感じるのだろう?どっちが良いと思うのだろう?そもそもデザイナーや漫画家になるような才能はないと思う子も多いと思うが、この番組に出るサラリーマンは十分他人にはない才能(能力)を持っている。正直、私がいま見てもどっちを選択するかは微妙なのだが(笑)但し、見ててカッコいいのはデザイナーや医者であることに間違いはないです(ハイ)

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