| 憂鬱でなければ、仕事じゃない (2011/06/14) 見城 徹、藤田 晋 他 商品詳細を見る |
容疑者と弁護士のようなツーショットはやばい(爆)
憂鬱ってユウウツと読むことを人生初めて知りました。
この容疑者、いや幻冬舎社長 見城徹氏と、なぜかサイバーエージェント社長 藤田晋氏の共著。この見城氏、読めば読むほどアクの強いこと甚だしい、その著者の言葉に強くうなずく私もやはりアレなんだろうか(笑)
学生時代、英語の試験を難しい問題から解いていて、理由は過半数以上の人ができる問題を解くのが嫌だったという。会社の掃除のおばちゃんとトイレで今度本を贈ると約束したら、著者のサインを入れてすぐに送るとか、かけた電話を先に切るやつが信じられないとか、相槌を「ウン、ウン」となれなれしく打つ人は失礼極まりないとか、なによりも重要なのは「極端」であることだとか読んでいて嬉しくなる。
本の中で藤田氏が見城氏の言動の特徴を二つ挙げている。ひとつは、表面的なことを嫌うこと、もうひとつは凡庸なことを嫌うこと。なるほど、そのままの本である。そして、帯表紙に『ビジネスマンの聖書が誕生した!』とあるが、極端過ぎてとても聖書にはならないと思う(爆)
けど、面白いよ。
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